ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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関東圏から人口流失!!

応援隊の皆様
こんにちは。



この数日、新聞やTVなどで報道されていますが、東京圏から人口が流失しています。

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の4都県。とくに6月は1000人超、7月は
3000人近くが転出し、それ以降の統計はまだ、出ていないそうですが、毎月、増え続けているそうです。

私が住んでいる千葉県東葛地区(流山市、柏市、松戸市、野田市、我孫子市、鎌ヶ谷市)もホットスポットのエリアが点在している為に多くの方々が千葉から出ています。

放射能の影響がない所への移住、定住希望者が増えていて転出先としては、九州がもっとも多かったそうです。

熊本県には現在、300人以上の方が避難されており、多くの方が移住・定住を望んでいるそうで毎日のように震災の被災地区や関東圏からの問い合わせや相談があるそうです。

移住・定住となると避難先での雇用の問題などが出てきます。

避難先にこれといった産業がない場合は仕事に就くことが困難になります。

また、都市部から離れた地区は交通の便も悪く車での移動が中心になります。

何も考えず、避難するのではなく、避難先に事前に行き、色々と調べてから移住・定住を決めた方が良いのではないでしょうか。

女性の場合は車の免許の取得、仕事に結びつく資格の収得など。

男性の場合は今の仕事のスキルとキャリアを生かした仕事を事前に探す必要性が出てきます。

県によっては避難される方の自立支援と企業とのマッチング支援を行っているところもあるので調べてみて下さい。

私が住んでいる千葉県では東北地方太平洋沖地震の影響(地震、津波、液状化現象 等)で、り災証明書の発行された方は避難先での家賃の助成が1年間受けれるそうですが3.11の時点で住民票が千葉県にある場合も同じ助成金が受けれるようです。


また、(地震、津波、液状化現象 等)で、住宅や店舗、事業所などが被害を受けた場合は各市町村役場に届けて認められると平成11年度の固定資産税が軽減されるそうです。

各県や地方自治体に相談することをお勧めいたします。


東日本大震災復興支援財団では福島県の大学生以下のお子様または妊娠中の方がいる世帯が、出来るだけ早く安心して落ち着いた生活を取り戻し、心身の健康を回復維持することをサポートするために、一時避難をするための助成を行っています。


※ り災証明書、被災証明書の発行を受けていない場合であっても申請することができます。

※ 世帯主またはその世帯を代表する方が申請することができます。

※ 応募世帯多数の場合は、選定委員会による選定を行い、助成対象世帯を決定します。



申請締め切りが今月の15日(日)なので福島県にお住まいの方は急いで問い合わせ下さい。

この財団の支援を活用して新たな地で生活を始めた方々が沢山いらしゃいます。

東日本大震災復興支援財団は色々な支援を行っていますので参考のまでにご覧下さい。






◆キットの製作と生地、手芸用品の寄付の協力依頼について◆


現在、応援隊では被災された方の自立支援と心のケアーを行うための活動を行っています。

被災された方々の孤独や高齢者の運動機能を保つために手芸などを通して脳の活性化や運動機能の維持、交流を目的に地元のボランティアの方々と連携を結び活動を行っています


詳細は1月6日(金)の記事をご覧下さい。

※ご協力並びにご支援頂ける場合はコメント欄、メールでお知らせ下さい。

 ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。



kodomo
※チラシ?広告?か忘れてしまいましたが、子供の後ろ姿が可愛くてデジカメで撮ってみました。
(苦情がきたら消します!!)









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