ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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悲しきボランティアの増加と今後は?

応援隊の皆様
こんにちは。


やっと11月のイベントが終わりました。
余りにも忙しくて今日は抜け殻のようになっていますが12月にも出店しますのでもう少し、気を張らなくてはと自分に言い聞かせています。





◆お願い◆

※本日は、皆様のご意見を頂きたく書いています。遠慮なくご意見をお聞かせ下さい。


応援隊の皆様は他のボランティアの支援もされている方が多いと聞いています。
実は、私も応援隊以外で動物保護の団体にあるネットショップを通して猫ちゃんやワンちゃんのご飯を支援しています。

皆様もご存じだと思いますが大手ネットショップサイトが「マッチングサイト」を立ち上げネット販売をしています。
震災直後はこのシステムの活用は便利だと感じていたのですが、震災7カ月位から疑問を感じるようになってきました。

震災支援という「ビジネス」ではないかと?

この頃は数あるマッチングサイトを見る度に「ボランティアとは?」考えるようになり少し悲しくもなります。

また、ボランティア活動を行っている方々の要望も度を越す物の依頼が多くなっていることはびっくりします。

現在はクリスマスが近いこともあって

※クリスマスプレゼントと一緒にお歳暮をおくりましょう!
※クリスマスプレゼントをハンドメイドで作りその中に入れるお菓子を大量に欲しいので宜しくお願いします。
※クリスマスにりかちゃん人形をおくりましょう!
※クリスマスプレゼントに新品の洋服を!
※子供たちにクリスマスプレゼントを送り、他の商品は商店街の抽選の商品にさせて頂きます。
※おもちゃに、ブーツに入ったお菓子などクリスマスプレゼント関係は山ほどあります。

また、お米や食品、ホッカイロ、石油ストーブ、その他の電化製品等。
極めつけはボランティア活動をしている方々の食材が欲しいと言う書き込みもあります。

もの凄いアイテムがマッチングサイトにUPされています。

そして被災された方からのマッチングサイトからの依頼はヒートアップしていくばかりで自立どころではなく依存です。

※新品のパソコン数十台。1台数十万円以上する商品。
※お米(福島県以外の物)300袋
※アイパット
※テレビは34インチ以上、冷蔵庫○○キロ以上の物等、電化製品の依頼数はかなりの物です。
※お子さんの冬物の洋服はキティーちゃん柄で!
※掃除機はダイソン、○○メーカー希望での依頼が寄せられています。
※食品からお菓子まで。(衣食住すべて)
※パジャマは1着一万円近い物
※子供のシューズやスポーツウエアーはブランド物 等

支援サイト・マッチングサイトで不要不急と思われる贅沢品(Blu-rayレコーダー、新型やハイエンドPC、大型液晶TV等)の不要不急と思われる支援要請をする事例が相次いで報告されています。
また、中には明らかに被災地域外を送り先に指定されたものもあります。
この様な度を越した支援要請を看過すると、今本当に必要な被災者の元へ 支援が行き届かなくなる恐れがあります。

また、震災ボランティアの詐欺が多発し報道でかなり取り上げれています。
私も、同じ人が多数のマッチングサイトで商品やハンドメイドの作品を集めているのを見つけました。
その方はある時は「震災ボランティア」を名乗り、他のサイトでは「津波の被害に遭い」と書き、また、「放射能の恐怖と闘いながら子供と不便な生活をしている」と書いていました。
全て送り先は一緒のところになっていました。

下記のアドレスはボランティア詐欺の一例にしかすぎません。

詐欺の報道記事←クリック

個人やボランティア団体と名乗っている方が逮捕されています。
個人の支援者とボランティアの方の裁判も行われています。

支援されている方は心から救いたいと言う気持ちや少ない年金から購入して送っているというお年寄りの方等さまざまな方がいらしゃいます。
そして都会でも貧困家庭があり、クリスマスプレゼントやケーキ等を食べれない子供たちもいます。

震災8カ月近くなり支援の仕方をもう少し考えなくてはならないと感じています。

私が、応援隊としてハンドメイド等の作品で「クリスマスプレゼント」等のイベント企画品を製作してお送りしない理由は?

こんな時だから子供たちにも「我慢することを学んで欲しい」と言うことと、保育園や幼稚園、学校等で工夫してイベントを行って欲しい」「プレゼンで心が癒せないお子さんが沢山いる」と言うことを知ったことなど。
私は活動当初から応援隊として母の日や父の日、敬老の日やその他のイベント支援は行わないと決めていたことです。

こけめ農園のhiromiさんやスケッチ日和のkeikoさんのように「押し付けにならないよう、需要を聞いてからのお届けをしていきたいと思います。」このような考え方に好感を持っています。

また、ジョネットさんのように折り紙でクリスマスの作品を作っている身の丈に合ったイベントを行って欲しいと望んでいます。
自立と依存はまったく正反対です。
余りにも加護にしてしまうことは今後の為にもならないと思っています。
様子を見ながら支援すること。静かに見守る時間も必要だと感じています。
応援隊としても自立の妨げにならないような活動を行いたいと思っています。
3.11のことを忘れずに大勢でなくても共感して頂ける方と一緒に細く長く・・・。
このような応援隊ですが、どうか今後とも宜しくお願いいたします。


そして、私と同じような考えで活動しているハンドメイドの仲間がいることと、現在の被災地の様子などをかさこワールドを読ん知り共感しました。

時間がある方は是非、かさこワールド 「東日本大震災・被災地レポート随時UP」 ←クリック をさか上ってご覧下さい。

かさこさんは毎日、ブログを更新しています。今日のブログを読んでジーンとしてしまいました。

纏まらない文章になってしまいましたが、皆様のご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。
宜しくお願いいたします。




最後に石巻の方がマッチングサイトの支援について書き込みがあった文章を明記します。
ずいぶん前の内容ですが、とっても頑張っている様子が伺えます。

私は石巻に住んでおります。
自宅も2階床上50cmまで津波で浸水し、全壊扱いです。
今は主人の会社の社宅に住んでおります。
社宅なので、日赤からの家電6点セットはいただけませんでした。
箸の一膳からテレビや冷蔵庫の家電まで全部自分たちで揃えました。
自立しなければという気持ちで頑張っています。
地元のわたしたちからみても、今の石巻はおかしいです。
義援金などのお金もいただいているはずなのに、なんでもタダでもらおうと思っています。
私が並んでやっと買った扇風機も支援物資でもらっています。
仮設住宅が当たっても入居しません。
お金がかかるから・・・・
避難所にいれば、いたれりつくせりです。
3度の飯もでてきます。
ほしいものはそこそこ手に入ります。
で、街の飲食店(特に焼肉屋、すし屋)がいつも混んでいます。
ちょっとした震災バブルです。
いつまでもこんなことばかりしていると、ほんとの復興はなくなると思います。
なんでもしてもらってることに慣れすぎています。
お店に行って「被災しているから、まけろ」といいます。
もうお店ではなんでも売っています。
お金もいただいています。
これ以上、物を与えないでください。
はやく、避難所をでて自立してほしいです。
子供たちに学校を返してほしいです。
避難所が快適になればなるほど出ていきません。
私たちも、住めない家のローンをあと20年支払っていかなきゃなりません。
それでも、自立してがんばろうと思っています。
そうしなきゃならないと思っています。
みなさまも、もう一度よく考えてください。
地元石巻市民からの声でした。





クリスマスの次はお正月です。

「おせち料理とお餅」「ハンドメイドで正月飾り」等と先どりしているボランティアもいる現状です。

最後まで読んで頂き有難うございました。

長文、乱筆乱文にて失礼しました。




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多忙と体調不良のため・・・。

応援隊の皆様
おはようございます。



2週間前から腹痛、下痢などの症状があり、胃腸薬を飲んでいましたが、治らず、通院しましたが、それでも身体がだるく2日間、寝込みました。
その後、発熱、頭痛などの症状があり、風邪からの胃腸炎だと判明しました。
抗生剤の薬を飲んだところだいぶ良くなってきましたが、まだ、本調子でありません。


また、明日からアトリエショコラ主催のイベントを我孫子市で開催するためにその準備や福島にお送りする子供たちの体操着の手配などの作業をしています。
このイベントが終われば、被災された方々にお送りする発送作業を再開しますのでご了承の程、宜しくお願いいします。






◆保育園男児用のレッスンバックとシューズ入れについて◆


※コメントやメールにて製作のご協力を賜りまして本当に有難うございます。 
 
お陰で必要枚数に達しましたので募集を締め切ります。

 
※製作の協力を頂ける方へ

 発送先はアトリエになります。10月8日(土)着でお願いいたします。
 
 後日、発送先の住所をメールにてお知らせいたします。

 お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。





◆お知らせ◆

こけめ農園のHiromiさんからお礼のメールや画像が届いています。

落ち着きましたらその他の活動と合わせてご報告させて頂きます。





朝夕と涼しくなり秋らしくなりました。

季節の変わり目、風邪など引かぬようお身体ご自愛下さいませ。







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きちんとした情報を報道して欲しい!!

応援隊の皆様
こんにちは。

台風が去り、今日は湿度もなく涼しくて寒いくらいです。
皆さんが住んでおられるところは被害はありませんでしたか?


毎日、報道されている牛肉からセシウムが検出された問題も、余りに国民に恐怖を与える情報にうんざりしています。
全国の店舗から回収して食べるな!危険というスタンスでわざわざ風評被害をあおるような内容ばかり。
今回の数値は1年間毎日食べ続けたら基準値に近づきますが、日本人は毎日、牛肉のみを食べることもないし、
宗教的な問題で牛肉を食べなくてはならない人はごく1部の人たちです。

少しぐらい食べても健康に影響がないレベルなので余りにも過剰な報道ばかりなので国民が神経質になってしまい牛肉を食べなくなってしまうことになりうる危険性も出てくると思っています。
現に牛肉の価格は暴落し、生肉店では牛肉が売れなくなっている。

福島県の畜産農家の方が将来を悲観して自殺しました。
このようなことが二度と起こらないようにきちんとした正確な報道をして欲しいと思います。



震災直後に某TV局の番組で、車の中に人がいるのを、おそらく行方不明の家族がいる人が発見して、助けようとする様子を放送していた。その場には子供もいた。その子供を直視できず、私はチャンネルを変えた。

どんなことが起こったかを、テレビで見ているだけなので私達は直接は知らない。
でも、どれだけ大変なことが起こっているかぐらいは十分に伝わりわかる。
同じ映像が繰り返し流され「被災地は大変だ」という情報は、もう十分だと感じた。

私がいま知りたいのは、テレビで出てくる避難所の他に、いったいどれだけの人がどこに避難していて、それ以外人々が自宅にいて水道も電気もガスも止まっている人がどれだけいて、そこにどのような援助があり、もしくは無くて、今後何かできることがあるのなら何か、といったことだった。

刻々と変わる被災地の現状や避難所の様子や仮設住宅で暮らしている人々の様子、何ができて、何が必要なのかまったく報道されていない。

行政や自治体の対応についての報道もされない、義援金の使い道に関してはこと細かにきちんと国民に知らせるべきだと感じている。

放射能や牛肉の問題もネガティブな情報ばかりで不安になるだけである。
かなりの人たちが不安な生活を送っていると思う。
不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、全く違う番組に変えた方が良いと感じている。
なぜならば、最近のメディアは人々の不安をあおる情報ばかりだだから。

私たちが生きていくために必要な情報が正確に得られれば、それだけで十分だと思う。

冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、被災された方の映像を見てもその人の人生に個人として直接関わることが出来ない限界がある。


いま生きている人は、後悔しないように毎日を精一杯生きること。
そうじゃないと、困った人を助けることなどできない。

そして、これから課せられる臨時増税で私たちの生活も一変する。
被災地復興のため10年間、全ての国民が耐えて生活して頑張らなくてはならない。

自立できる立場にいる人はきちんと自立して本当に困っている人に譲る心を持って頂きたい。

このブログに書けない現状を知り、驚きと失望落胆している私がいる。







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食料支援

応援隊の皆様
こんばんは。


午後、晴れたので発送作業を再開し、終わったのが夕方5時半、ヤマトさんが集荷に来たのが夜8時過ぎ、無事、発送できてホットしました。
この内容は明日、22日の発送報告と一緒にさせて頂きます。


午前中は家と外を行ったり来たりしていましたが、家の中では別の発送作業をしていました。
岩手県で被災地の支援活動をしている「こけめ農園日記」のブログを読んだところ食料の支援を再開したと書いてありました。

以下、ブログの抜粋になります。




先日、避難所の方から電話がありました。


「今日は恥を忍んで、お電話いたしました。

昨夜、自衛隊さんがいらして、
”倉庫の食料は底をついてきていますので、これから、いつまで持つか判りません”と言われました。

食料は各市町村の財政によるみたいです。

本当に恥ずかしいのですが、衣類やこ生活用品は我慢しますので、もしよければ、
食料の支援をしていただければ大変助かります。本当に申し訳ありません」と。

そして、

「ここ数週間の避難所60人分の食事は、魚肉ソーセージを焼いたり、缶詰を中心に
食べているのですが、できれば、お野菜や豆腐があれば助かります。」

「魚やお肉は、大丈夫ですか?」と聞くと

「申し訳ないです。数週間、お肉や魚を食べていないので、大変嬉しいです。
でもずうずうしいようで、申し訳ないです。」


この方は、人柄から、自然とリーダーになったのですが、

被災者のおひとりです。

「もうリーダーはいやだって、投げ出したいこともあるんです。

でも、投げ出したら、みんなに迷惑をかけることになるし、最後までやるからには、しっかりとやろうって。

まずは仮設生活まで、あと少し!」とおっしゃっていました。

これから、食料の支援も、再びしていきます。




食料支援の募集があったので「こけめ農園」の裕美さんに連絡してお肉の支援を申し入れました。
裕美さんが土日と現地入りするので土曜日の午前中に避難所に届くようにお肉を買いに市場に行き、いつもお肉を買う問屋さんに「被災地に送るから安くして!!」とお願いしました。

社長は優しい人なので「判った特別価格で協力させて貰うよ!こんなことしかできないからな~」と言って本当に安くして頂きました。

購入したお肉は

niku
(自転車で市場に行ったので重くて持ち帰られず、社長に自宅まで届けて頂きました。)

豚ロース肉 2キロ、 豚コマ肉 2キロ、 豚ひき肉 2キロ、 鳥もも肉 2キロ、 鳥むね肉 2キロ

鳥餃子 2キロ、 合計12キロ です。※この量でも少なくいつまで持つやら・・・。

裕美さんと相談してお肉を500gと1kgに分けて調理しやすい用にジプロップに分けて冷凍で送りました。
その他に自宅にあった 焼肉のたれ、すき焼のたれ、子供用にから揚げのもと1kg、全てを箱に入れて空いてる隙間にチョコレートやお菓子を入れました。

事後報告になってしまいましたが、今回、購入したお肉代は応援隊のメンバーのお心遣いからお支払いしました。
送料の足しにして下さいと書いてありましたが、お肉代に使ってしまいました。お許し下さい。

土曜日には子供も大人も久しぶりにお肉を食べれると思います。
お手紙には「応援隊からの食料支援」ですと書き添えました。
お肉を食べて少しでも元気になって欲しいです。

それにしても史上最大集まった義援金はどうなっているのでしょうか?

きっと他の避難所でも同じようなことになっているかもしれませんね!

応援隊の皆様のご好意でお肉を送ることが出来ました。
有難うございまます。

明日はハンドメイドで支援の報告をいたします。


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