ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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今夜は焼肉です!!

応援隊の皆様
こんばんは。


本日、2度目の更新です。
先日、緊急の食料支援でお肉を送った岩手県大槌町のお寺で避難生活をしている代表の方からお礼の電話がありました。
大槌町も津波の被害に遭い、高台にある小学校とお寺に避難したそうです。

現在、お寺に60名の方が避難生活をしています。
仮設住宅の抽選に当たって入居できるまでお寺での生活だそうです。
義援金などの支給は今のところ一切ない状況で岩手県からの支援物資で生活をしているそうですが、この数週間、食材の支給が減ってきていたそうで、こけめ農園の裕美さんに食料支援をお願いしたそうです。

避難所のリーダーは男性と思っていましたら女性の方でした。
60人分の食事の調理などを行っているそうです。
食べ盛りの中学生や高校生がいるので大変だと思います。

応援隊の皆さんからお肉の支援をして頂いたので今夜は久しぶりに焼肉パーティーだと話されていました。
「本当に有難く感謝しています。どうか皆様に宜しくお伝え下さい」と話されていました。
その声は明るくて元気でした。この方がリーダーならこの避難所は安心だなと思わせる人柄の良さを感じました。


こけめ農園の中村さんとスケッチ日和の岡部さんこの度は食料を運んで頂きまして有難うございます。
お二人の活動に感銘しております。
これから暑い日が続きますがお身体に気をつけて頑張って下さい。





お寺の代表の方が話されていたことが心に残りました。

「お寺からすぐのところまで瓦礫が押し寄せていてその先に海が見えています。
その海は青く静かに凪いでいます。
そして、その海が大切な命も家も店も役場も全て奪っていきました。
小さな町なので支援も限界なんでしょうか?無力ですね。」





◆お願い!◆

今後、応援隊としてこけめ農園の中村さんとスケッチ日和の岡部さんの活動について提案いたしますので皆さんのご支援並びにご参加をお願いします。

詳細に関しましては後日、ブログでお知らせいたしますのでもう暫くお待ち下さい。





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遅くなりました。23日の活動報告について

応援隊の皆様
こんにちは。


暑いですね!!現在、室内温度が33度です。
扇風機とスポーツドリンクをミネラルウォーターでハーフ&ハーフにして飲んでいます。
皆様も熱中症にならないように気をつけて下さいね。


23日の活動報告とお礼の電話とメールが届いていますのでお知らせいたします。

今回の依頼はハンドメイドで被災地支援ネットワークで情報提供して頂いているクーリエ森さんのところへ依頼があった分をお手伝いいたしました。

●依頼先  宮城県石巻蛇田保育園
●人数   男女135名  保育士用文具品16名
●内容   入園7点セット 135セット 保育士用文具セット16セット 
●発送先  石巻蛇田保育園 木村所長 様
●その他  6月に参加日があるのでその時に子供たちに配布するとのことでしたので間に合うように発送しました。今後も子供が増えるそうなので追加でお送りすることになっています。




※荷物が届いた日に所長の木村様からお礼の電話を頂きました。「可愛い作品と保育士の文房具セットに感激したそうです。皆様に有難うございます」と話されていました。

※保育園のお母様から電話があり、「ハンドメイドの温かな作品を頂き、津波で亡くなった祖母が裏地をつけて作ってくれたことを思い出しました。本当に嬉しく思っております。有難うございます。」と話されていました。

※今日保育参観があり、ハンドメイド応援隊の皆さんで作って頂いた入園グッツのバック類をいただきました。
一つ一つ、手作りだそうで! とても驚き、感激致しました。
息子もクラスの皆も 目を丸くして 喜んでおりました!!
さっそく絵本を入れてお気に入りになっております。この様な暖かいご支援、本当に感謝致します。m(__)m
ありがとうございます。
応援隊の皆様にも宜しくお伝え下さい。

石巻市蛇田保育所
ぞう組 YT 様より  携帯からのお礼のメールです。(お二人のお子様の画像掲載了承済みです。)

hebidahoikuen1


可愛いバックありがとうございます。大切に使わせて頂きます。
石巻市蛇田保育所
ひよこ組 TR 様より  携帯からのお礼のメールです。

hebidahoikuen2

(二人のお子さんが大切そうに抱きかかえている姿を見てウルウルしてしまいました。
保育園児と聞いていたので男の子は車や飛行機、キャラクター柄を選びセットしました。女の子用は可愛い絵柄とパステル調の色を選んでセットしました。喜んでくれてなによりです。元気に夏を乗り越えてくださいね♪)


hebita4



※蛇田地区は津波の被害はありませんでした。被害にあった子供達がこの保育園に編入しているそうです。
 小学校も無事で40名程の編入生がいるそうです。
(編入生分をお送りするか現在、担当者と協議中です。)



石巻市の現状について

※石巻市の教育委員会の方からヒヤリングした内容は下記の通りになります。

◆仮設住宅に抽選して入居した場合、洗濯機・冷蔵庫・テレビ・炊飯器・電子レンジ・電気ポットとカップラーメンとミネラルウォーターがあるそうですが入居してからの光熱費や衣食住は個人で支払うそうです。
(借り上げ住宅に入居された方もほぼ、条件は同じだそうです。)自立が条件なため個々で全て揃えなくてはならないので大変なようです。
教育委員会の方も生活難については判っているそうですが、財政難や国政の問題もあるので今後のことはまだ判らないと言っていました。


◆収入がない方やお年寄りで年金が小額の場合は生活保護の申請をしてそれぞれの状況に合わせた金額で生活するようになっているそうです。苦しい方はこの制度を利用申請して欲しいそうです。

◆移動スーパーなどが仮設住宅を巡回しているので買い物も出来る状況下にあるそうです。

◆義捐金に関しては死亡された方には支給されているそうです。
また、津波で流された家や倒壊した度合いで支払金額が違うそうです。石巻市では申請された方々に義援金の支払いをしているそうです。

◆食料について「紙オムツ、赤ちゃん用の粉ミルク、その他、数種類に関しては大量に援助があり、必要な避難所に配布しているそうです。

◆避難場所には役場を通して食事の材料やお弁当、炊き出しなどを行っているそうです。(行政毎に違いがあるそうです。)
 水は2リットルボトルが配布されていますが、これからの暑さ対策を考えると500ミリの水があると助かりますとおしゃっていました。(冷凍庫で凍らせたり、冷やすのに便利な大きさだそうです。)

各市町村によって支援の内容が違うそうです。
これからは自立できるような支援をしていかなくてはと感じました。


クーリエ森さんは八面六臂で支援活動をされています。今後も皆さんと一緒にお手伝いできればと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
今回も皆様のお陰で135名の園児が笑顔になりました。
有難うございます。







多忙のため・・・。

応援隊の皆様
こんばんは。


23日の活動報告やその他の事などを書きたいのですが、多忙の為、後日、させて頂きます。
申し訳ございません。
金曜日の夜にパソコンの調子が悪くなり、翌日、修理に持ち込みその日の夕方に無事もどって来ました。
最悪はメーカーに見てもらい、リカバリーするようなことを言われかなり焦っていましたが取りあえず、大丈夫でした。

作品をお送りした方からお礼の電話やメールが届いていますので後日、合わせて報告いたします。

天気予報を気にしながらの発送作業をしていたために、トイレを我慢していましたら、恥ずかしいのですが、膀胱炎になってしまいました。直ぐに病院に行けば良かったのですが、伸ばし伸ばししていたため痛み出して大変なことになりました。
慌てて病院に行き薬を飲み、現在は痛みはなくなりました。

天候不順な折、皆様もお身体ご自愛下さい。



※仕事で都内に行く車中から撮ったスカイツリーです。現在、機材を下ろす作業をしています。電線の後ろに小さくぶら下がっている物が機材です。
sky


22日の活動報告とお礼の報告

応援隊の皆様
こんばんは。

今日も暑かったですね。

22日に発送した所から到着の連絡を頂きましたので報告させて頂きます。


1.福島県 いわき市

●依頼元  福島県いわき市役所 学校教育科   
●人数   男女300名
●内容   膝あて 男女各150セット 計300セット
●発送先  いわき市役所 古川様

◆いわき市教育委員会の古川さんからお礼の電話がありました。
「この度は沢山送って頂きまして本当に有難うございます。二度に渡り、沢山製作して頂き本当に助かりました。応援隊の皆様には心より感謝しますとお伝え下さい。」と話されていました。
この膝あてはいわき市の学校に配布するそうです。
また、個人の方にも配布しますので下記に取りに来て下さいとブログに明記して下さいと言われました。

◆いわき市東部庁舎 3階 教育委員会 学校教育科 TEL 0246-22-7506
◆配布時間 AM8:30~PM5:00
 
いわき市の方で必要な方は是非、頂きに行って下さいね。可愛い膝あてが沢山ありますよ♪


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2.福島県 いわき市小名浜町

●依頼元  福島県いわき市 津波地区のご自宅や親戚の家に避難している方 
●人数   男女60名
●内容   膝あて 男女各30セット 計60セット 箸入れ 120枚
●発送先  いわき市小名浜 佐藤様
●その他  配布先 保育園児、スクールバスの近くのお店をステーションにして頂き希望者に配布 

◆膝あてをお送りした代表の方から下記のメールが届きました。

本日、無事に支援品届きました。ありがとうございました。
早速開封すると、かわいい品々が沢山入っていて、びっくり!!

早速、友達に連絡しました。「超可愛いのが届いたよ」美容師の友達も飛んで来たかった様なのですが、あいにく仕事の都合がつかず、今度の月曜日に仕分けする事にいたしました。

下神白保育所の園児と卒園時、美容室(スクールバスのステーション)での配布分、お箸入れの方は沢山あるようなので、もしよろしければ、園児たちが現在お世話になっている古湊保育所の年中、年長の園児の希望者にも配布したいと思うのですが、いかがでしょうか? 

我が家の子供たちにもまだ内緒にしておりますので、後日、写真を撮りましたら、メールさせていただきますね。とりあえず、御礼のみで失礼いたします。


※応援隊の皆様が可愛い生地で製作した作品なので子供達が選ぶのにどれにするかと迷う姿が目に浮かびます。
メンバーとセット作業をしながら「どれも可愛いよね!」「上手に縫えているね~」と話していました。

膝あては小さい作品の様に見えますが1メートルで3セットしか作れずゴムを通しの部分も手間がかかり、皆さんには生地をたくさん使わせてしまいお手数をかけてしまいました。
有難うございました。

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3.福島県 いわき市小島町

●依頼元 有限会社 坂本エンタープライズ
●人数  未定 
●内容  膝あて男女各20セット 計40セット、レッスンバック男女各15人 計30名分
     上履き入れ (保育園・幼稚園用、小学生・低学年用、高学年用 男女 51名分
     体操着入れ 男女 計55名分 箸入れ 90名分 ご年配用巾着その他100枚
●発送先 いわき市小島町 坂本様
●その他
6月末で会社での支援活動を終了予定で活動していたそうですが、場所を変えて週末のみボランティアの方の力を借りて支援するそうです。

※上記3件は「膝あてと箸いれ」のご依頼があったところです。かなりの量なので1ヶ月の製作期間を頂き、本日送付できました。

◆坂本エンたープライスの坂本様からお礼の電話がありました。
ボランティアは6月末で終了するつもりだったそうですが、地元のラジオで活動が取り上げられたことで問い合わせが多数あり、場所を変えて週末だけ支援することになったそうです。
応援隊からは2回目の支援になりますが、膝あてのみをお送りすることになっていましたが、暫く、ボランティアを続けるということで今回も多種類の作品もお送りしました。
坂本様が沢山の作品を送って頂いたので本当に助かります。有難うございますと話されていました。
 

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4.宮城県大崎市

●依頼元 真源寺のボランティアの方
●内容  前回、第1便でお送りした分の不足分
     レッスンバック 男女各15枚 計30分 上履き入れ小学生高学年用 男女各25枚 計50名分
     巾着(中サイズ)男子30枚  巾着(小サイズ)女子20枚 
     中学生・高校生用巾着 男女 51枚  髪飾り 35個
     ご年配用 エコバック、巾着 その他 100枚
●発送先 宮城県大崎市 真源寺 
●その他 お寺の方が津波の被害に遭われた学校と避難所に届け配布します。

◆アトリエショコラのメンバーで検品、発送や自宅でセッテンお手伝して頂いている方のご実家が被災され、お寺に嫁いだお友達の方にボランティアをして頂いています。本日、メンバーのところにお礼の電話があったそうです。とっても喜ばれて学校と避難所に届けに行ってくれたそうです。

お寺のある雄勝町は海辺の小さな町で、ほぼ全戸が津波の被害に遭われたそうです。知人のお坊さんも、最後までお寺を離れずに被害に遭い命を奪われたそうです。メンバーもご親戚の方を津波で亡くされています。

メンバーから皆様へお礼のメッセージです。

「被災地の子供たちと避難所の方々に手作り品を提供しえ下さった方々の思いが届いて、少しでも元気を取り戻せるように願うばかりです。皆様に感謝申し上げます。ボランティアをすることで少しでもお役に立ちたいと思っております。」実は彼女も歴史あるお寺に嫁いでいます。


※今回はご年配の方にエコバックや巾着を配布出来るので小物やお財布、お薬を入れたりして活用して頂けると思います。


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5.福島県浪江町

●依頼元  浪江町教育委員会  
●人数   幼児・小学生 男女各10名 計20名分  中学生 男女各 10名 計20名
●内容   幼児・小学生「レッスンバック・上履き入れ・体操着袋・給食袋・お弁当袋、コップ入れ・ランチョンマットの7点セット」各10セット 計20セット  ランチセット3点セット 男女各20 計40セット

      中学生 男子「体操着・シューズ袋の巾着の2枚セット」10セット 
           女子「体操着・シューズ袋2枚・巾着・ナプキン入れ4点セット」10セット

●発送先 浪江町教育委員会
●その他 
原発20キロ圏内で全ての町民が各地に散らばって避難中
福島県の二本松にて臨時役場を設け最近は避難していた家族が少しづつ戻って来ていて二本松の学校に転入するお子さんがいるそうです。
今回は二本松に戻ってこられるお子さん用に皆さんが製作した作品を送りました。

◆教育委員会の担当者の方からお礼の電話を頂きました。
可愛い作品を送って頂き有難うございます。原発で何も持たずバラバラに避難したので生徒やその家族がどこに住んでいるのか判らない状況だったそうですが、この頃は二本松に戻って来る生徒が増えて皆、喜んでいるそうです。戻って来るお子さんに「お帰りなさいとプレゼント」するそうです。多数、帰って来た場合はお送りした数では足りないので追加の依頼も受けました。
「本当に有難うございました皆さんに宜しくお伝え下さい。」と何度も話されていてこちらが恐縮してしまいました。


※浪江町には暫く、帰れないと思いますが、子供たちはお友達が沢山いるところが1番嬉しいですよね。
きっと二本松に戻ってきて賑やかになると思います。


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6.千葉県鴨川市

●依頼元 東洋学園 (知的障碍者入居施設)
●人数  男女 280名
●内容  巾着(大) 男女200枚(80枚入る箱がなく後日、残りを発送します。)
     大人用シュシュ30個
●その他
先日、ブログに書きました、原発避難地区の富岡町や大熊町、その他の町や村の18歳からご高齢の知的障碍者が千葉県鴨川市の青年の家で生活を始めています。
一部の生徒さんは鴨川市の廃校を作業場として訓練やお仕事をしているそうです。

◆東洋学園の児童部長様からお礼の電話がありました。
280名の知的障害者の方々が避難して生活をしているそうです。ほとんどが大人の方です。
原発の関係で何ヶ所かを渡り歩き、鴨川市で生活が出来るようになったそうですが環境が変わり最初は大変だったそうです。
応援隊が送った大きめな巾着を見て凄く喜ばれたそうです。お風呂に入る時に着替えを入れたり、物を整理する袋にして提げることも出来るので便利だと話されていました。便利な作品を頂いて本当に有難うございますと話されていました


※鴨川は千葉県南東部の海辺の町です。大山千枚田という有名な棚田があります。夫婦で数年前までこの棚田を維持保存する棚田トラストの会員になって活動していました。
私は藤本敏夫さんが設立した農事組合法人 自然生態農場「鴨川自然王国」のメンバーになり田植えや草取り、大豆の種まき、稲刈り、収穫作業などの活動をしていました。藤本さんの奥さんは歌手の加藤登紀子さんで一緒に農作業をしたり、食事やお酒を嗜みながらお話をしました。私は藤本さんが大好きで色々なお話を聞かせて頂き、勉強させて頂ました。今から9年前に他界しましたが、藤本さんの食や農業に対する思いは今でも私の心に焼きついています。今回は大山千枚田前理事長の方にボランティアのお手伝いをして頂きました。




(膝あてのほんの一部です。我が家が狭すぎで全てを並べられません。)
iwaki3

(可愛い!お箸入れ ショコラのしっぽはご愛嬌で! 邪魔と言ってはらっても駄目でした。)
iwaki


応援隊の皆様の活動のお陰で一度に6ヶ所にお送りすることが出来ました。

皆様の頑張りには頭が下がります。本当に有難うございます。

今回、お送りした枚数は全部で2137枚です。凄い数です。凄い力です!

優しい思いやりの気持ちがいっぱい詰まった作品を製作して頂いた全ての方々に心より感謝申し上げます。

毎回、ありきたりの言葉しか浮かびません! 「本当にお疲れ様でした。」

昨日の発送報告は明日にいたします。

眠くて頭が働かなくなってしまいました。誤字脱字は明日、直します。

最後まで読んで頂きまして有難うございます。(長文にて失礼します。)

 お休みなさい。





食料支援

応援隊の皆様
こんばんは。


午後、晴れたので発送作業を再開し、終わったのが夕方5時半、ヤマトさんが集荷に来たのが夜8時過ぎ、無事、発送できてホットしました。
この内容は明日、22日の発送報告と一緒にさせて頂きます。


午前中は家と外を行ったり来たりしていましたが、家の中では別の発送作業をしていました。
岩手県で被災地の支援活動をしている「こけめ農園日記」のブログを読んだところ食料の支援を再開したと書いてありました。

以下、ブログの抜粋になります。




先日、避難所の方から電話がありました。


「今日は恥を忍んで、お電話いたしました。

昨夜、自衛隊さんがいらして、
”倉庫の食料は底をついてきていますので、これから、いつまで持つか判りません”と言われました。

食料は各市町村の財政によるみたいです。

本当に恥ずかしいのですが、衣類やこ生活用品は我慢しますので、もしよければ、
食料の支援をしていただければ大変助かります。本当に申し訳ありません」と。

そして、

「ここ数週間の避難所60人分の食事は、魚肉ソーセージを焼いたり、缶詰を中心に
食べているのですが、できれば、お野菜や豆腐があれば助かります。」

「魚やお肉は、大丈夫ですか?」と聞くと

「申し訳ないです。数週間、お肉や魚を食べていないので、大変嬉しいです。
でもずうずうしいようで、申し訳ないです。」


この方は、人柄から、自然とリーダーになったのですが、

被災者のおひとりです。

「もうリーダーはいやだって、投げ出したいこともあるんです。

でも、投げ出したら、みんなに迷惑をかけることになるし、最後までやるからには、しっかりとやろうって。

まずは仮設生活まで、あと少し!」とおっしゃっていました。

これから、食料の支援も、再びしていきます。




食料支援の募集があったので「こけめ農園」の裕美さんに連絡してお肉の支援を申し入れました。
裕美さんが土日と現地入りするので土曜日の午前中に避難所に届くようにお肉を買いに市場に行き、いつもお肉を買う問屋さんに「被災地に送るから安くして!!」とお願いしました。

社長は優しい人なので「判った特別価格で協力させて貰うよ!こんなことしかできないからな~」と言って本当に安くして頂きました。

購入したお肉は

niku
(自転車で市場に行ったので重くて持ち帰られず、社長に自宅まで届けて頂きました。)

豚ロース肉 2キロ、 豚コマ肉 2キロ、 豚ひき肉 2キロ、 鳥もも肉 2キロ、 鳥むね肉 2キロ

鳥餃子 2キロ、 合計12キロ です。※この量でも少なくいつまで持つやら・・・。

裕美さんと相談してお肉を500gと1kgに分けて調理しやすい用にジプロップに分けて冷凍で送りました。
その他に自宅にあった 焼肉のたれ、すき焼のたれ、子供用にから揚げのもと1kg、全てを箱に入れて空いてる隙間にチョコレートやお菓子を入れました。

事後報告になってしまいましたが、今回、購入したお肉代は応援隊のメンバーのお心遣いからお支払いしました。
送料の足しにして下さいと書いてありましたが、お肉代に使ってしまいました。お許し下さい。

土曜日には子供も大人も久しぶりにお肉を食べれると思います。
お手紙には「応援隊からの食料支援」ですと書き添えました。
お肉を食べて少しでも元気になって欲しいです。

それにしても史上最大集まった義援金はどうなっているのでしょうか?

きっと他の避難所でも同じようなことになっているかもしれませんね!

応援隊の皆様のご好意でお肉を送ることが出来ました。
有難うございまます。

明日はハンドメイドで支援の報告をいたします。


嘆きこと! | Comments(0) | Trackbacks(-)

家と外を行ったり来たり!!

応援隊の皆様
こんにちは。


メンバーに手伝って頂いて大型ダンボールの回収をしてきました。
現在、一人で作業中ですが・・・。

晴れたと思うと大粒の雨が降り出し、家と外を行ったり来たりで集中して作業が出来ません!!
台風が2つも来ているのでかなり焦って作業をしています。

今年は日本に接近、直撃する回数が多いですね。
震災で地盤が悪くなっている所も多いしこれ以上、被害が出ないと良いのですが。
お昼ご飯を食べてまた、頑張ります。





※昨日はY子の誕生日とショップの8周年記念日でしたが今年は全て中止になりました。
 事前にお知らせできずに申し訳ございませんでした。
 画像の場所は現在、ボランティア用の倉庫になっています。


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皆さんの作品が6ヶ所に旅立ちました!

応援隊の皆様
こんばんは。

今日は暑かったですね!!30度は超えていました。
水分を取りながら発送作業を行いました。
箱詰めの内容確認をしながらちょいと1杯。
何度、麦茶を飲んだことか?

今回は6ヶ所に沢山の作品を送りましたので報告いたします。


kuro1

※明日も大きなダンボールをもらいに何ヶ所か回ります。ダンボール集めも大事な仕事です。





1.福島県 いわき市

●依頼元  福島県いわき市役所 学校教育科   
●人数   男女300名
●内容   膝あて 男女各150セット 計300セット
●発送先  いわき市役所 古川様




2.福島県 いわき市小名浜町

●依頼元  福島県いわき市 津波地区のご自宅や親戚の家に避難している方 
●人数   男女60名
●内容   膝あて 男女各30セット 計60セット 箸入れ 120枚
●発送先  いわき市小名浜 佐藤様
●その他  配布先 保育園児、スクールバスの近くのお店をステーションにして頂き希望者に配布 




3.福島県 いわき市小島町

●依頼元 有限会社 坂本エンタープライズ
●人数  未定 
●内容  膝あて男女各20セット 計40セット、レッスンバック男女各15人 計30名分
     上履き入れ (保育園・幼稚園用、小学生・低学年用、高学年用 男女 51名分
     体操着入れ 男女 計55名分 箸入れ 90名分 ご年配用巾着その他100枚
●発送先 いわき市小島町 坂本様
●その他
6月末で会社での支援活動を終了予定で活動していたそうですが、場所を変えて週末のみボランティアの方の力を借りて支援するそうです。


※上記3件は「膝あてと箸いれ」のご依頼があったところです。かなりの量なので1ヶ月の製作期間を頂き、本日送付できました。




4.宮城県大崎市

●依頼元 真源寺のボランティアの方
●内容  前回、第1便でお送りした分の不足分
     レッスンバック 男女各15枚 計30分 上履き入れ小学生高学年用 男女各25枚 計50名分
     巾着(中サイズ)男子30枚  巾着(小サイズ)女子20枚 
     中学生・高校生用巾着 男女 51枚  髪飾り 35個
     ご年配用 エコバック、巾着 その他 100枚
●発送先 宮城県大崎市 真源寺 
●その他 お寺の方が津波の被害に遭われた学校と避難所に届け配布します。




5.福島県浪江町

●依頼元  浪江町教育委員会  
●人数   幼児・小学生 男女各10名 計20名分  中学生 男女各 10名 計20名
●内容   幼児・小学生「レッスンバック・上履き入れ・体操着袋・給食袋・お弁当袋、コップ入れ・ランチョンマットの7点セット」各10セット 計20セット  ランチセット3点セット 男女各20 計40セット

      中学生 男子「体操着・シューズ袋の巾着の2枚セット」10セット 
           女子「体操着・シューズ袋2枚・巾着・ナプキン入れ4点セット」10セット

●発送先 浪江町教育委員会
●その他 
原発20キロ圏内で全ての町民が各地に散らばって避難中
福島県の二本松にて臨時役場を設け最近は避難していた家族が少しづつ戻って来ていて二本松の学校に転入するお子さんがいるそうです。
今回は二本松に戻ってこられるお子さん用に皆さんが製作した作品を送りました。




6.千葉県鴨川市

●依頼元 東洋学園
●人数  男女 280名
●内容  巾着(大) 男女200枚(80枚入る箱がなく後日、残りを発送します。)
     大人用シュシュ30個
●その他
先日、ブログに書きました、原発避難地区の富岡町や大熊町、その他の町や村の18歳からご高齢の知的障碍者が千葉県鴨川市の青年の家で生活を始めています。
一部の生徒さんは鴨川市の廃校を作業場として訓練やお仕事をしているそうです。





皆様の愛情がいっぱい詰まった作品をダンボール8箱に詰めて送り出しました。
有難うございます。 

発送作業はまだまだ続きます。一人で頑張ります!!

腰が悪いので荷物を降ろすことは出来るのですが、積み重ねたり、運んだりが出来ず、仕事帰りのメンバーに手伝って頂きました。何時もお世話になり有難うございます。


本日は、暑さと疲れで感想は後日、書かせて頂きます。
ゴメンナサイ!
今日は少し、早めに休みます。 
失礼いたします。


kuro2

※いつもお世話になっているクロ猫ヤマトさん「今日は今までの最高数ですね!」
 どれも重くてスミマセン!と私・・・

 


雑記

応援隊の皆様
こんばんは。


天候不順のため、今日の作業は断念しました。
目まぐるしく変わる天気、本日の締めは雷雨でした。

作業を中止にしたので思い切って衣料品の断捨離を決行しました。

勤めが長かったので仕事着等が大量にあり、また今度、何時か着ると言い訳しながら捨てられないでいました。
断捨離の話を聞いて思い切ってやってみました。

「だんしゃり 断・捨・離とは、自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。
不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ引き算の解決方法によって停滞を取り除き
住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、新陳代謝を促す・・・
住まいが、片づかないという悩みはもとより身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況をも解決していきます。」


サイズが合わない。シミがある。流行に合わない。
一番は「思い込みがない!」と呪文のように唱えながら次々に袋に入れました。
スーツ系は20着近くありました。途中、「捨てるな!もったいない!」と聞こえてくる心の誘惑にも負けず汗だくでやりきりました。
ビニール大袋7つ明日のリサイクル収集日に出します。
お陰でクローゼット用に使用している部屋が綺麗になりました。

次回は別の部屋の断捨離を行います。

明日は晴れるようなので発送できるよう頑張ります!!


※写真講座で撮った画像 アニマル編 

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ひとり言 | Comments(1) | Trackbacks(-)

今日の作業は・・・。

応援隊の皆様
こんばんは。


車で郵便局に作品を取りに行ったのですが、1台に乗り切れず、メンバーに来てもらい2台で持ち帰りました。
今回も沢山、作品を送って頂きまして本当に有難うございます。


nimo1

mino2



87名様分の作品が届きました。
今日はメンバー4名で開封作業と検品と数の確認と6箇所に送る為の割り振りで作業が終わりました。

nimo3


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膝あては皆様のご協力のお陰で、450セット、箸入れ323セット集まりました。
どちらも、ご要望の多い作品なので沢山、製作して頂き助かりました。
とっても喜ばれると思います。
いわき市役所とその他2ヶ所と個人の方からの依頼が来ていますのでお送りいたします。

小学生高学年の上履き入れ、中学生や高校生向けの大きめな巾着や大人用のエコバック、その他、可愛い髪飾り多数、多種類、エンピツなどの学用品や布シールや子供のパズルやティッシュケース、入園・入学グッツなど本当に沢山の種類の作品が入っていました。

また、ギフトガードや今後の活動にお使い下さいとお心遣い頂きまして有難く存じます。
お茶菓子やコーヒーなどはメンバーに分けさせて頂きました。
毎回、休憩を取る時間がないので自宅に持ち帰ってから頂いています。ご馳走様です。
皆様の温かなお心遣いにメンバー、一同心より感謝申し上げます。


北海道から南は沖縄の方や被災地の方からも作品が届き、沢山のメンバーの方々に支えられてこの活動が出来ていると感激してしまいました。
今回も心がこもった作品を目にして皆さんの縫っている姿が目に浮かびました。

小さなお子さんがいらしゃる方は寝かしつけてから。
学校にお子さんが行っている時間帯に・・・。
会社から帰宅して寝る間を割いて・・・。
ご自宅の家事や仕事の合間に・・・。

お忙しいところに製作して頂きまして心より感謝申し上げます。

有難うございました。

明日も雨が降らないようでしたら作業を行います。
全て、終了しましたら、きちんと報告させて頂きます。





現在の作業が終了しても依頼が来ておりますので暫くは発送作業を行い多忙な日々です。

お天気が一番気になります!!




久しぶりの自分の時間と作業開始!!

応援隊の皆様
おはようございます。


晴れました!! 貴重な晴れです。 

これからメンバーと検品と発送業務を頑張ります。


天気予報ですと雷雨があると・・・!ないことを祈ります。ファイティング!!





昨日のこと・・・。


3ヶ月振りにやっと自分の時間を持つことができました。

昨日はみちくさアートラボの椎名さんの「写真講座」に参加し、カメラの使い方などを学んで来ました。
今まで、使ったことがない機能や撮り方を習いとっても勉強になりました。
説明書では判りづらい内容などを短時間で教えて頂きました。


ボランティアと全く関係がありませんが、私が撮った作品をご覧下さい。


※被写体は自分の作品です。今回は普通のデジカメで撮りました。
 これからは一眼レフのデジカメで色々試してみたいと思います。


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では、腰バンドを付けて作業開始です!! 「頑張ります!}



思い立ったが吉日!

応援隊の皆様
こんばんは。

ずっと気にかけていた障害者の支援。
午前中、色々調べて一部の状況が判ったのでどう支援できるのか?考えてみました。
そして、今まで大切にしてきた人との繋がり、ネットワークを活用してみようと思いすぐに、ある方に電話を入れました。

電話をかけてびっくり!その方は国会議員になっていました。
秘書の方とお話して私の意向を伝え後ほど電話を頂けるとのこと。

暫くして連絡があり、支援を必要としている所があるようなのでこれから、直接、秘書の方が出向き話をして連絡を頂けることになりました。
その後、連絡が入り、ある障害者施設と直接、コンタクトが取れる手配をして頂き、施設の児童部長とお話をすることができました。

応援隊の活動内容と支援できる作品の説明をしたところ直ぐに使用して頂ける作品があるとのことで今回、お送りすることになりました。(こちらにある在庫で支援できます。)
児童部長から被災地の障害者の現状や情報を得ることができ今後の活動に役立てると感じました。
秘書の方には敏速に動いて頂き助かりました。大変、お世話になり有難うございました。
国会議員になられた方のことを○○さんとか、あだ名で呼んでいましたが今後も呼び方を変えるつもりはありません。(失礼かな!ゴメンナサイ!)
これからも何かありましたら宜しくお願いいたします。
この度はお世話になり有難うございました。

思い切ってすぐに連絡して良かったと思います。
詳細につきましては福島県と宮城県の6ヶ所の発送作業が終わりましたらお知らせいたします。





◆今日の出来事◆


今日は東京から応援隊のメンバーの方々が作品を届けに来てくれました。
初めてお会いしたのに私の格好は化粧もせず、恥ずかしい限り。
ちょっと油断してました。(笑)

遠方から来て頂いたのにお茶も差し上げず大変失礼しました。
励ましの言葉やショコラメンバーへのお心遣いも頂きまして有難うございます。
月曜日の作業日にメンバーが集合しますのでその時にご馳走になります。
アトリエの前が片付きましたらご連絡しますので是非、いらして下さいね。

また、被災地にお送りする件の連絡もお待ちしております。
雨の中に来て頂きまして本当に有難うございました。
今後とも宜しくお願いいたします。


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※ショコラのあくびの瞬間を撮りました。やはり祖先は猛獣です。!!大爆笑です。目覚めた時の大あくびです。



ちびっこ応援隊!

応援隊の皆様
こんばんは。


やっと晴れましたね!
今日は、グループで製作協力して頂いている代表の方から大量の作品が届きました。
毎回、ご協力頂きまして有難うございます。
ショコラメンバーが製作した作品と合わせて検品とサイズ分け、セットなどの作業を一人で行いました。

公園からは昨日、ブログに書いた子供たち4人の楽しいそうな声が聞こえて来ました。
様子を見ると子犬とじゃれあって遊んでいました。
レジャーシートを敷いておしゃべりをしたり、おやつを食べたり、しおりに書いてあったスケジュールをこなしていたようです。

途中、二人が帰り、私の姿を見つけると手伝いと言ってきたのでお願いして一緒に作業を行いました。
お弁当を食べてから夕方5時まで手伝ってくれたので助かりました。
小学生低学年ですが、きちんと説明すると完璧な仕事をしてくれました。
おやつを一緒に食べたり子供と会話をしながら作業が出来て楽しかったです。


ちびっこ応援隊のお陰で仕事がはかどりました。
ありがとうね♪

長時間、座っての作業だったので子供も腰が痛いと言ってましたが、私も坐骨神経痛で腰、お尻から足先まで痺れています。

プレゼントはこの仕事で帳消しになってしまったようです。(笑)


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※一生懸命、サイズ分けとセットをしている姿を撮りました。


葉書としおり

応援隊の皆様
こんばんは。

イベントに出店している時にお礼の葉書が届いていました。
以前、レッスンバック7点セットをお送りした陸前高田市の下矢作保育園の園長先生からでした。

葉書の宛名には園児が書いたお顔の絵とお子さんのお名前が書いてありました。

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色違いの園帽をかぶって園庭で遊んでいる子供の笑顔にホットしました。
にぎやかな声が園舎に響き通常の保育にもどりつつあると書いてありました。
「本当に有難うございました。」と感謝の文面が綴られています。
先生方は今もこれからも大変だと思いますが、子供たちのために頑張って欲しいと思います。
また、何かお役にたてることがありましたらご連絡して下さい。




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この画像のしおりは私が住んでいる近所のお子さんが私に作って持って来てくれた物です。
明日、振り替え休日で学校がお休みなので私の自宅の前の公園に朝早くから遠足に来て一日遊ぶとしおりに書いてありました。


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遠足のタイムスケジュールが細かく書いてあり、「水のみとトイレ休憩」が私の自宅になっていました。
しおりは4ページあり、3ページ目には「ショコラさんへ よろしくおねがいします。プレゼントがあります。」

プレゼントの内容は
1.12めんたい
2.6めんたい
3.3めんたい
4.2めんたい
5.花ごま

と書いてありました。

私にとっては孫のような子供達です。仲間と一緒に計画をたてたようです。
明日は一日、家にいて子供たちを見守ります。「むぎ茶とアイス」を準備します。
子供たちのプレゼントも楽しみです。

今後は子供が公園でお弁当を広げて遊んだり、ボール遊びをしたりする光景も見れなくなってしまうかも知れません。
今、テレビや雑誌で報道されている放射能の「ホットスポット」が私が住んでいる地域なんです。
柏市、松戸市、流山市、我孫子市がホットスポト地域になっています。
今年の、プールは毎日、検査して異常があれば入れないようです。
暑い夏、プルール遊びやラジオ体操が行われないなんで・・・。寂しい過ぎますよね!

スーパーでも千葉県産の野菜は敬遠されるので販売している所が少なくなってきています。
畜産も価格が暴落しています。
このままだと農家や酪農家は死活問題になります。
基準以下でしたら私は地産地消で千葉の野菜やお肉を購入したいと思います。







久しぶりにイベントに・・・。

応援隊の皆様
こんばんは。


◆お願い!!◆

メールやコメント、電話で問い合わせがありましたので再度、お知らせいたします。

皆様からお預かりしています大切な作品は現在、新規依頼2ヶ所といわき市、宮城の4ヶ所を含めて計6箇所にお送りします。

※先日、皆様にお知らせいたしました、今後の活動についての「提案・参加型の支援活動」でも、子供の作品は活用いたしますので全て被災地にお送りしますのでご安心下さい。
お手数ですが、出来上がっている作品をお送り下さいますようお願いいたします。


※詳細につきましては6月10日のブログをご覧下さい。





週末、2日間、イベントに参加してきました。
販売用の作品が少なかったので3日間、徹夜で製作しました。
イベント会場で、私の活動を知っている方が多くてびっくりしました。
応援隊の方々がリンクを張って活動の状況をブログに掲載してくれているのでそこからこのブログに飛んで読んでくれていたそうです。
皆さん有難うございます。本当に有難かったです。
ブログを読んで催事やイベントに出店していなかった理由が判ったそうです。


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久しぶりにイベントに出店して昨年より景気が悪化しているのを痛感しました。
来客者が多くても、吟味して本当に必要な物しか購入されません。
単価もかなり安い物ではないと買われませんと言うか、買えないんです。

不景気とこの震災で会社の業績が悪く、給料やボーナスがかなり下がって買いたくても買えないのが現状だと話す方が多かったです。
食べ物は生きていく上で必要ですが、ハンドメイドの作品や雑貨は嗜好品のような物ですから今は贅沢品になるのかもしれませんね。

私の仕事も工夫を凝らしてなるべく良い作品を安く販売できるよう努力しなければならないと感じた二日間でした。


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今回から、イベントで販売している私とはぴこさんの「ハンドメイドの髪飾り」の売り上げは全てこの活動費になります。
6月は埼玉県、7月は千葉県、神奈川県のイベントや催事に出店して販売しますのでお近くの方は是非、いらして下さい。後日、場所などの詳細をお知らせいたしますので宜しくお願いいたします。





膝あて、その他の作品の送付についてのお願い。

応援隊の皆様
おはようございます。


皆様に製作して頂いております、膝あて、箸入れ、その他、全ての作品を下記にお送り下さい。

お子さんや大人の方に人気のシュシュ等の髪飾り、ガーゼのマスク、この他に出来ている作品もありましたら一緒に送付して下さい。

※お手数ですが、膝あては1枚目の膝あてに1枚を差し入れてセットにして下さい。

製作できている完成品を下記の方法でお送り下さい。


◆送付先住所◆
        〒270-0021
        千葉県松戸市小金原6-6-3
        松戸北郵便局留め        
        アトリエショコラ
        田中 宛 


(注)アトリエには送らないで下さい。

郵便局からの発送方法のみでしか「郵便局留め」は出来ません。下記のご利用をお勧めいたします。

○ポスパケット ○レターパック350 ○EXPACK500
 (厚みなどの制限はありますが、送料が安く、追跡も可能です。ご自宅でネットを使って到着の確認もできます。)

○ゆうパック ○定形外(保障がないこと)をご了承頂ければご利用下さい。


(注)宅配業者では郵便局留めの取り扱いはしておりません。       
              
2.6月17日(金)必着 (松戸北郵便局留め)


3.作品にメモ書きで構いませんので製作数のリストを添付して下さい。
  
  
  作品リスト(例)

  ①膝あて    5セット
  ②巾着     6枚
  ③お弁当袋   4枚 
  ④シュシュ   10個   等
      
・氏名 ・ハンドルネイム・〒・住所・電話番号をお書き下さい。

お忙しいところ大変、申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。





皆様からお預かりしています大切な作品は現在、新規依頼2ヶ所といわき市、宮城の4ヶ所を含めて計6箇所にお送りします。

※先日、皆様にお知らせいたしました、今後の活動についての「提案・参加型の支援活動」でも、子供の作品は活用いたしますので全て被災地にお送りしますのでご安心下さい。


※今週は支援活動費を捻出する為に週末イベントに参加して来ます。応援隊の広報活動も合わせて行ってきます。
そして、来週は発送作業を頑張ります。

週末多忙のためコメントやメールのお返事が出来ません、掲示板の管理をお願いしているはぴこさんが私に代わって対応してしますので質問などがございましたら下記のメールにお送り下さい。

ouentai2011@hotmail.co.jp


いつも、沢山のお願いばかりで恐縮ですが、宜しくお願いいたします。



お礼の電話とメールが届きました。

応援隊の皆様
こんばんは。


先日、作品をお送りしました、宮城県の大崎市にある真源寺のボランティアの方と先生からお礼のメールが届きましたので報告いたします。




応援隊の皆様へ

素晴らしい手作りの品々をたくさん送って頂きほんとうにありがとうございました。
皆様からの真心のこもった贈り物は、石巻市雄勝小学校と雄勝中学校に届けてまいりました。
雄勝町は、津波で町のほとんどが流され、住民は大半が近隣の避難所や、親戚の家などへ移り住んでいます。
小学校と中学校も全壊状態で、内陸部の学校に間借りして新学期をスタートしました。
どちらの学校も皆様の暖かな贈り物に、大変感激されていました。

小学校は、全校生徒がちょうど40人ということで、また、前日に運動着が届いたばかりということで、「一緒に配らせて頂きます」と、教頭先生も喜んでおられました。
小学校、中学校共に、生徒の皆さんからのお礼のメールが後で届くことと思います。
ほんとうにありがとうございました。

※真源寺のボランティアの方からのお礼のメールです。




ハンドメイド応援 隊 


はじめてメールします。
このたびは素敵な手作りの袋をお届けいただきありがとうございました。
本校から転校していった生徒のお母さまが昨日、届けてくれました。
今朝,生徒たちに配布し、歯磨きセットや小物を入れました。

本校は生徒全員が被災し、津波で家を流されております。
ですから心のこもった手作りのプレゼントに生徒も職員もとても喜んでおりました。
本当にありがとうございました。

※石巻市立雄勝中学校 教頭先生からのお礼のメールです。


メールを頂いた後に電話で現在の様子などを伺うことができました。
お送りした作品の不足分がないかの確認をしたところ、全ての生徒さんに配布できたとおしゃっていました。
学校再開当初は何も無い状態だったそうですが、全国の方から沢山の支援のお陰で生徒も先生も学校生活を行うことが出来るようになったそうです。

「応援隊を含めた全国の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます。皆様に宜しくお伝え下さい」と話されていました。

電話の声は明るくてとっても優しい声でした。

真源寺も被災して本堂やお墓も全て流されてしまったそうです。高台にある分所が残ったので現在はこちらで生活しているそうです。お忙しいところにボランティアを引き受けて頂きまして有難うございました。
お寺の再建が出来るようお祈り申し上げます。


***************************************

この、ブログを書いて時に目眩が!!と思っていましたら、パソコンと電気の傘が揺れていました。
ショコラは慌てて二階に上がって行きました。
速報で「茨城震度4」横揺れが長かったです。
安堵していると揺れます。




中間報告と今後の活動について「ご協力お願い」

応援隊の皆様
こんにちは。

中間報告にご協力頂きまして有難うございました。
集計の結果、製作数に達してない作品は膝あてのみです。
皆様のご協力により箸入れ、小学生高学年向けの上履き入れ、女子のお弁当袋、コップ入れ、その他は全て数が集まりましたので今後は膝あて(男子用88セット・女子用70セット)のみ製作をお願いいたします。

膝あて以外の作品の募集は全て終了させて頂きます。
お手元にある作品は全て送って頂けたらと思います。
ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。


+++++++++++今後の活動について+++++++++++++


ハンドメイドショップの経営に携わり、私自身が作品を作りショップでの販売や催事、イベントなどで販売をしておりました。
毎日、平凡な日々を過ごしていた時、震災に遭い、自分に何が出来るかと考えた時にハンドメイドで支援が出来たらと思い同じハンドメイド仲間のはぴこさんに協力して頂き、ブログで活動を始めました。

活動時がちょうど3月ということで入園・入学支援のためのプロジェクトは全てを失った子供たちや親御さんにとって必要な支援活動だったと思います。

応援隊のメンバーの製作支援活動のお陰で被災地の子供たちに沢山の作品を届けることができました。
本当に感謝しております。私一人では何も出来なかったと思います。

応援隊を立ち上げて約2ヶ月半が過ぎ、今後の活動のことを考える上でこの数日、福島県の原発20キロ圏内で強制的避難区域の町や村の教育委員会に学校の状況と支援内容についてのヒヤリングを行ったところ、私たちの作品に関してはほとんどの学校に行き渡っているということが確認できました。
 
その結果を受けて6月15日のいわき市の支援をもって応援隊の活動は目標を達成したとして被災地からの要請がなければ入園・入学グッツの募集を締め切ります。
しかし、現実はまだ各地域で支援を必要としている人たちがいます。
時間の経過ともに被災地の状況も日々変わって来ていることが判り、要望されている物などが変わって来ています。

 今後は必要とされている作品や物資の情報を得て、今まで私が仕事などで携わって来たネットワークをフルに活用した「提案・参加型の支援活動」を行いたいと考えています。
今までの活動方法とは全く違う活動になります。

また、今後の対象は子供だけではなく、高齢者や女性など幅広い方々になります。
提案・参加型の支援活動の内容は現在、思案検討中です。
決まり次第、ブログでお知らせいたします。

人間が本来持っている他人を思いやる気持ちや支え合い・団結が、今後の活動の糧となって、被災地が少しでも元気になり、復興が新しい日本社会創造につながるよう、私も自分にできることを地道にやっていきたいと思っています

また、これから私はアトリエとショップの運営を再開いたします。
仕事と活動を両立させるためにも今後も皆様のお力をお借りして出来る範囲での活動を支援して行きたいと考えていますのでご理解の程、宜しくお願いいたします。



浪江町から依頼がありました。

応援隊の皆様
こんにちは。


先日、福島県の浪江町から依頼がありました。
江南町は福島原発から20キロ県内にあります。
全町民全て各自分散して避難しているそうです。
浪江町の役場や教育委員会でも住民がどこに避難しているのかが現在でも把握できてない状況です。
浪江町としての学校は現在も休校で避難されている子供たちは避難先で転入しています。
福島県の二本松にて臨時役場を設け最近は避難していた家族が少しづつ戻って来ていて二本松の学校に転入するお子さんがいるそうです。
今回は二本松に戻ってこられるお子さん用に皆さんが製作した作品を送ります。

依頼内容は下記のとおりです。

●依頼元  浪江町教育委員会  
●人数   幼児・小学生 男女各10名 計20名分  中学生 男女各 10名 計20名
●内容   幼児・小学生「レッスンバック・上履き入れ・体操着袋・給食袋・お弁当袋、コップ入れ・ランチョンマットの7点セット」

      中学生 男子「体操着・シューズ袋の巾着の2枚セット」 
           女子「体操着・シューズ袋2枚・巾着・ナプキン入れ4点セット」

●発送先 浪江町教育委員会

※この依頼については在庫にて対応します。 


浪江町と言えば日本テレビのダッシュ村があったところで有名です。
私も前職でダッシュ村を取り上げたシンポジウムを録画取材したことがありました。

その時の内容が
「今、DASH村になにが見えるか?」 農村においては、都市との交流を通じて活性化を図ろうという動きが全国的に展開されており、グリーン・ツーリズムが注目されてきている。
そこで今、児童や高齢者まで高視聴率をとっている日本テレビの番組「DASH村」のプロデューサー今村司氏に特別講演をお願いし、同番組の中における農作物栽培や動物(家畜)との触れ合いを通じて感じる自然の持つ生きる力や伝統的な農村の暖かさを都市生活者に伝え、グリーン・ツーリムを理解し、推進するためにシンポジウムを開催し、その講演内容を記録した内容だったと思います。

この時にダッシュ村でTOKIOに農業の手ほどきをしていた三瓶明雄さんや清隼朗さんにもお会いしてお話を伺ったことがあります。
浪江町は自然がいっぱいでのどかで良いところだと話していました。
お二人ともとってもシャイで笑顔が素敵だったことを思い出しました。
明雄さんも他の県に避難されて元気に生活をされているそうです。
清君は今も日本テレビで自然をテーマの番組で活躍されていまます。

仕事の関係から浪江町は私にとって感慨深いものがあります。

全国に避難されている方々が二本松に戻り、皆が新しいスタートが出来ることを祈っております。



fukushima

※がんばっぺ福島応援サイト




いわき市平(たいら)からの報告がありました。

被災者の子供たちに笑顔が戻るように心をこめて作ります。
ハンドメイドを通して、支援の輪を広げ、元気で温かな生活ができる社会になるよう、
お手伝いしたいと思います。
そしてハンドメイド応援隊に関わる人たちがみんな、心が潤い、元気になって、
さらにその元気を次の人に繋げていけるような活動を目指しています。
応援隊は下記のグループと協力・連携して同じ活動をしています。
「ハンドメイドで被災地支援」ネットワーク

応援隊の参加表明は「コメント欄」にお書き下さい。

「ハンドメイド応援隊専用掲示板」
ouentai2011@hotmail.co.jp

(注)上記のメールアドレスに携帯からの参加表明を頂きましてもお返事のメールを差し上げることができません。
必ず、ブログのコメント欄にお書き下さい。


※現在、膝あて等の中間報告をお願いしています。6月2日のブログをご覧下さい。

宜しくお願いいたします。

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応援隊の皆様
こんばんは。


本日、2度目の更新です。

いわき市平(たいら)からの近況報告がありましたのでお知らせいたします。

いわき市でホームヘルパーをしている友人が定期的に情報を寄せてくれています。
昨日の平(たいら)の情報になります。

いわき市平地区は沿岸部の小名浜や四倉、薄磯、豊間の津波の被害地区から車で20分くらいの所に位置する商業地区でサラリーマンなどのベットタウンになっているところです。

今回の震災の被害は、関東圏とそれほどの差はなく古い家屋の倒壊や屋根瓦の被害があったそうで茨城県などと、ほぼ同規模だそうです。

平にある6つの小学校も無事で現在では普通の授業が行われています。
給食もお弁当持参だそうですが、現在は1週間置きに完全給食と簡易給食が交互に実施されているそうです。

一部の学校が沿岸部の方の避難所になっていたそうですが、46名の避難者が現在は16名に減り、5月28日を最後に学校から公民館に移動して新たな生活が始まったそうです。

避難所になっていた学校の体育館は近々、子供たちの運動の場として活用できるようになるそうです。
原発からは40キロ近く離れていて放射能も風向きの関係から余り高くないので子供たちはマスクも手袋も付けず、元気で校庭で遊んでいるそうです。
一部の心配性の親御さんが子供にマスクをさせている程度でマスクを付けている子供が珍しいと言っていました。
但し、今年のプールの利用は福島県全体、禁止になったそうです。

街中も病院や公的施設、大手スーパーやコンビニやマック、ミスド等のファーストフード、レストランや食堂も普通に営業しているそうです。
商店街も頑張って営業していて、都会とまったく変わらない生活が出来ていてなんでも購入できるそうです。
平地区に数件ある100均一で有名なダイソーなども沿岸部を除いて全て営業中です。

友人が一番、驚いたのは「ペットショップ」が開業されていたことです。


小学校も沿岸部の子供達がほとんど帰ってしまっているので残った子供はあまりいないそうです。
残られた方も平市民の温かな支えがあり、困っている方は少ないと聞いてホットしました。
平に関しては通常の生活が出来ていて不便がなく良かったです。

※いわきの野菜も問題ないそうです。→絶対!書いてねと・・・。
 生産者の方へ不評被害に負けないで頑張って下さい!!
「福島県・矢祭町といわき市の『もったいない市場』開催中!」





◆お知らせ◆

いわき市で有名な「夏井川流灯花火大会」も今年も開催されます。


夏井川流灯花火大会は約90年にわたり続いている伝統行事で、水難事故に遭った方や河川工事犠牲者の霊を供養したことが始まりだったそうです。。

今年は震災の影響で開催が危ぶまれていそうですが、「東日本大震災」でいわき市でも300名を超える尊い命が失われました。
亡くなられた方の霊を念仏踊りと灯籠流しで供養した後、いわき市復興へのメッセージを込めた花火を打ち上げことになったそうです。


【開催要項】
◆日 時  平成23年8月20日(土) ※小雨決行

開 会 式・・・・・18:00
第一部・流灯大会・・・17:30~19:50
第二部・花火大会・・・20:00~20:45
※天候等により時間が変わりますのでご注意下さい。

◆場 所  いわき市平神橋下左右岸(夏井川河川敷)

【お問い合わせ先】
夏井川流灯花火大会実行委員会
TEL:090-4554-6123(実行委員長 大和田廣行)
※花火大会への協賛を広く募集しております。


いわき市は常磐自動車道で行けます。
お近くの方は是非、お出かけ下さいね♪


iwaki
(ステッカーを販売していわき市の復興支援しています。)

■価格:300円+αお気持ち
     +α分の全額 及び収益の一部を、いわき市内の復興支援団体
     「がんばっぺいわき!ネットワーク (代表:Erico(蛭田江里子))」さんへ
     寄付させていただきます。




いわき市に行くとあちらこちらに  「がんばっぺ いわき!!」  と書いてあるそうです。



次回は沿岸部、小名浜、四倉などの情報をお知らせいたします。


本日、宮城県の真源寺のボランティアの方に発送しました。

被災者の子供たちに笑顔が戻るように心をこめて作ります。
ハンドメイドを通して、支援の輪を広げ、元気で温かな生活ができる社会になるよう、
お手伝いしたいと思います。
そしてハンドメイド応援隊に関わる人たちがみんな、心が潤い、元気になって、
さらにその元気を次の人に繋げていけるような活動を目指しています。
応援隊は下記のグループと協力・連携して同じ活動をしています。
「ハンドメイドで被災地支援」ネットワーク

応援隊の参加表明は「コメント欄」にお書き下さい。

「ハンドメイド応援隊専用掲示板」
ouentai2011@hotmail.co.jp

(注)上記のメールアドレスに携帯からの参加表明を頂きましてもお返事のメールを差し上げることができません。
必ず、ブログのコメント欄にお書き下さい。


※現在、膝あて等の中間報告をお願いしています。6月2日のブログをご覧下さい。

宜しくお願いいたします。

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応援隊の皆様
こんにちは。

明日から関東地区は天気が悪くなるようなので本日は一人で発送作業を行いました。
今回も皆様のお陰で、無事、発送することができました。
有難うございます。

宮城県の大崎市にある真源寺の方々がボランティアで避難所生活しているお子さんや親御さん等に配って頂けるとのことです。


第1便として

◆保育園・幼稚園・小学校用として 計280枚
 
レッスンバック・上履き入れ・体操着袋・給食入れ・お弁当袋・コップ入れ・ランチョンマットの7点セット
男女各20セット 計40セット

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◆中学生・高校生用として 計40セット 計120枚

 男子用  シューズ入れ・お着替え入れ 2点セット  20セット
 女子用  シューズ入れ・お着替え入れ・多目的巾着・ナプキン入れ 4点セット 20セット

(5セットずつ紐で結んでいます。)
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◆ヘーアーグッツ (幼児・子供・大人用) 計137個

 シュシュ50個 編み込みビーズ付き髪ゴム&くるみボタンの髪ゴム 55個 幼児パッチン留め 32個

(応援隊メンバーの手作りの一部の作品です。)
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(応援隊メンバーの手作りシュシュの一部の作品です。)
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◆幼児・ベビー用 タオルハンカチ

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◆室内用 シューズ&パックンポーチ

(沢山の作品を分散して発送しています。素敵な作品ですよね♪)
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◆お名前ペン その他

(ウエットティッシュなども分散して発送しています。)
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応援隊のメンバーから送って頂いてた「ヘーアーグッツ」や「雑貨やタオル」・「ハンドメイド作品」等は少しずつ、分けて各被災地にお送りしています。
どの、作品も素敵で可愛いくてきっと喜ばれると思います。

今回も皆様の心のこもった作品をお手伝いのスタッフが平等になるように色・柄・などを考えながらパッキングしてくれました。
どのセットもとっても上手に組み合わせしてあり、子供たちが喧嘩や取り合いにならないように気を配ってありました。

第2便では現在、製作して頂いている上履き入れ(高学年向け)とご年配用巾着などの不足分をお送りします。


(今回もヤマトさんが台車を持ってトラックから降りて来ました。いつもお世話になっております。)
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中間報告についてのお願い。

被災者の子供たちに笑顔が戻るように心をこめて作ります。
ハンドメイドを通して、支援の輪を広げ、元気で温かな生活ができる社会になるよう、
お手伝いしたいと思います。
そしてハンドメイド応援隊に関わる人たちがみんな、心が潤い、元気になって、
さらにその元気を次の人に繋げていけるような活動を目指しています。
応援隊は下記のグループと協力・連携して同じ活動をしています。
「ハンドメイドで被災地支援」ネットワーク

応援隊の参加表明は「コメント欄」にお書き下さい。

「ハンドメイド応援隊専用掲示板」
ouentai2011@hotmail.co.jp

(注)上記のメールアドレスに携帯からの参加表明を頂きましてもお返事のメールを差し上げることができません。
必ず、ブログのコメント欄にお書き下さい。

宜しくお願いいたします。

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応援隊の皆様
こんにちは。


今日も冷たい雨が降っています。
先程、新潟で震度5強の地震がありましたが、被害がないといいのですが。
少し、落ち着いたと思うと強い余震が起こるので心配と緊張がいつまでも続きますね。

主人の職場は震災後すぐに食料と衛生用品の支援を行いました。
グループ全体での支援は物資支援(水・食料・粉ミルク・紙オムツなど)約1017万点、人的支援のべ2073名、車両トラック(573台)だったそうです。

被災地の取引先の工場の点検に2日間、出かけて昨日、帰宅しました。
被災地のメーカーの工場や生産者も全力を挙げて再開の為に一生懸命頑張っているそうです。
第1次産業が復興することで食べ物から元気をもらい、漁業や農業を通して流通や地域の活性化や都市と農村の交流などが行われることも大切だと感じています。

私のお隣の県、茨城、群馬や福島の野菜が風評被害で価格が暴落しているそうです。
現在はまったく影響がないので近くのスーパーや八百屋さんで見かけたら応援して欲しいと願っています。




◆製作についての中間報告のお願いについて◆

現在、製作して頂いております、福島県いわき市の「膝あて、箸入れ、上履き入れ」等についてどの位の数が出来上がっているか確認をしたいと思います。
製作のご協力を頂いている方はお手数ですが、下記のメールアドレスにて製作数をお知らせ下さい。


ouentai2011@hotmail.co.jp

◆必要明記事項◆ → 報告締切日は6月5日(日)

1.氏名
 
2.ハンドルネイム

3.作品名


(注)膝あては2枚で1セットになります。10→10セットになります。(セット数をお書き下さい。) 
 
例: 伊集院 恵都  Keito  膝あて 男10 女用15 箸入れ3 上履き袋 男3 女2 

※お手数ですが、コメントやメッセージを付けずメールを送って下さい。 

※中間報告はお一人1回のみになり、報告の締切日は6月5日(日)です。

お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。





◆連絡事項◆

sirayuri713様 コメント欄のメールアドレスが文字化けしていてお返事を差し上げることが出来ません。

お手数ですが、再度、メールアドレスをコメント欄にお書き下さいますようお願いいたします。




お礼のメールが届いております。

被災者の子供たちに笑顔が戻るように心をこめて作ります。
ハンドメイドを通して、支援の輪を広げ、元気で温かな生活ができる社会になるよう、
お手伝いしたいと思います。
そしてハンドメイド応援隊に関わる人たちがみんな、心が潤い、元気になって、
さらにその元気を次の人に繋げていけるような活動を目指しています。
応援隊は下記のグループと協力・連携して同じ活動をしています。
「ハンドメイドで被災地支援」ネットワーク

応援隊の参加表明は「コメント欄」にお書き下さい。

「ハンドメイド応援隊専用掲示板」
ouentai2011@hotmail.co.jp

(注)上記のメールアドレスに携帯からの参加表明を頂きましてもお返事のメールを差し上げることができません。
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応援隊の皆様
こんにちは。


6月に入り衣替え、スーパークールビズが省庁と一部の企業で始まりましたが、今日の天気だと寒いスタートになったようですね。
日本ではまだまだ導入する企業が少ないようですが、夏の暑さを考えると多くの企業が導入すれば良いと思います。ワイシャツやスーツなどを着る機会が少なくなるので経済的にも助かります。


福島県いわき市の方からお礼のメールが届いていますのでご紹介します。




こんにちは!

この度の東日本大震災に際しましては、大変ご心配をおかけしました。
先日、小名浜の佐藤さんより、手作りのバック類を頂戴しました。
心温まる品々をありがとうございました。

二セット頂きました。三年生の双子の子供達は、「僕はこれ!」と
嬉しそうに選んでいました。
道具バックは、お揃いで、笑顔いっぱいでした。

震災で、今まで使っていたバック類は、泥まみれとなり、
洗っても、汚れが落ちず、あの悲惨な時を思い出してしまっていました。
新しいバックで、心新たに、元気に学校へ通っています。

放射線量の数値上、登下校は、ジャンバーや手袋を着用しています。
体育館が、避難所になっているので、
体育は、室内の多目的広場で、軽い運動をしています。
外で、思いっきり走れる日を、今は待ち望んでいます。

日本の皆様や世界の方々が、見ず知らずの私たちの為に
応援していること、心より感謝しています。
今回の震災で、皆様の心に触れ、すごく安心し、とても力となりました。

ご支援ありがとうございました。
心より感謝しています。

  いわき市 菜花





放射能の影響で天気が良くても外では遊べない日々を送っているそうです。
スクールバスで通学、運度も室内、学校から帰っても家の中での遊びで
子供たちも家族の方もストレスが溜まっていることだと思います。
外で遊ぶ子供たちの元気な声が聞こえるのはいつになるのでしょうか?

プレハブの仮設住宅の建築作業も材料の価格上がり大変だと聞いています。
早くプライベートが保てる生活が出来るようになると良いですね。

※お待ち頂いています、お箸入れと膝あては6月中旬にお送りすることができますのでもう暫くお待ち下さい。
 梅雨入りして寒い日々が続いていますので皆さん風邪を引かぬようお身体ご自愛下さい。
 私はまだ、胃腸薬のお世話になっています。



バスケット

※3月11日の地震の時にショコラを入れて自宅の前の公園に避難しました。今はこのバスケットがショコラの安らぎの場所になっています。そして、今も続く余震の時はこのバスケットに入れています。
夜ものこのバスケットは近くに置いていつでも外に逃げれるように準備しています。





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