ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
2011年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2012年01月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2011年12月
ARCHIVE ≫ 2011年12月
      

≪ 前月 |  2011年12月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「有難うございました!感謝の気持ちでいっぱいです。」

応援隊の皆様
こんばんは。

本日、2回目の更新です。

そして今年、最後のブログです。


3.11の東日本大震災は私の今後の生き方を大きく変えました。

あの日、あの時のことは一生忘れない出来事になりました。

一人で立ち上げた応援隊は全国の沢山の方々のお力と勇気と励ましを頂き、現在も活動が続いています。

皆様の優しい思いやりの気持ちは作品を通して沢山の方々を救うことが出来たと信じています。

辛くて悲しいことが沢山あった年でしたが、それで終わらせるのではなく学んで前に進んで行かなくてはならないと思っています。

書きながら沢山のことが頭をよぎり文字が浮かびません。



来る年は、みんなが平和で心穏やかに暮らせる日々でありますように。

いつもより、より一層願う大晦日です。

皆様に助けて頂き活動ができたことに心より感謝申し上げます。




n1


kodomo4


iwaki2


ot3


nimo4


hebidahoikuen2


satousann2


ot1


chi2


keito1


hoikuen1


oufunato1


有難うございました。



isnomaki2










スポンサーサイト

キットとミシンプロジェクトの報告2

応援隊の皆様
こんばんは。


昨日は部屋の掃除や網戸、窓ガラスを磨いたり、買い物に行ったり忙しく主婦業に専念し、夜にブログの更新を試みたのですが、睡魔には勝てず寝てしまいました。

今日はお風呂場やトイレ、キッチン等の水回りの掃除をして今、おせち料理を作りながらブログを書いています。
皆様もきっとおせち料理作りに追われて忙しい大晦日を過ごしているところでしょうか?

さて、先日、ジョネットさんにお送りしたキット等の続きの報告をいたします。

料理をしながら書いていますので画像が中心になります。


※コラージュ用のキットを沢山つくりました。


dec8


                              
※米田智子先生にもうさぎのスタンプセットを支援して頂きました。
※リバティーの生地は関西の方からの支援品です。USコットンはアメリカに行った時に買い求めた生地です。
※生地を貼りやすい大きさにカットしました。


dec7
                           
※グルーガンやボタン等は応援隊の方や私の仕事仲間から送られて来た支援品です。
※モチーフやスタンプやインクその他はアトリエで販売しているものを寄付しました。


dec10

※ピンクッションの台座です。形は3種類あります。


jn2

※沢山のピンクッションのキットを一気に作ったのは初めてです。


dec7

※応援隊のメンバーの方がソーイングセットとハサミとお子さん連れでサロンに来られた時に遊べるようにとトランプとシャボン玉を頂きました。


dec5

※サロンでお出しするお茶などの寄付もありました。温かなお茶を飲んでおしゃべりするだけでも孤独から救われ交流もできます。 


dec6

※美味しそうな高級茶が沢山あります。


jn6

※ホカロンが入るおしゃれなマフラーのサンプルとレシピははぴこさんが作ってくれました。
※上質のファーは寄付して頂きました。他の材料はファーに合わせて購入しました。


dec4

※皆様が製作して頂きましたキットとミシンプロジェクト資材等が潰れないようにパッキングし全てのレシピを入れて、大きな段ボール2箱でお送りしました。





年末で忙しく短期間での製作でしたが、皆様の協力のお陰で沢山お送りすることが出来ました。

本当に有難うございました。

キットでの支援は来年も継続いたしますのでご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

では、また、改めてご挨拶させて頂きます。



これから、韓国風のなますを作ります。





本日、キットとミシンプロジェクトの資材を発送しました。

応援隊の皆様
こんばんは。


本日、みやぎジョネットさんに「キット」と「ミシンプロジェクト用の資材」「食品」などを発送しました。

昨日は早朝から夜遅くまでラッピング作業とレシピ作りをしました。

無事、発送できてホットしています。

一人での作業は大変でした!!

今夜はお送りしたキットの紹介のみさせて頂きます。

明日、詳しく報告できるよう頑張ります。(できるか少し不安ですが・・・)

大掃除ではなく小掃除?と料理の準備、お買いものetc

主婦としての仕事に追われます。

なんだか気ばかり焦り、年末の感じがしません。

では、画像のみで失礼します。





※毛糸のシュシュのキット

jn1


※まんまるころりのピンクッションのキット

jn2


※和紙を使った和物雑貨のキット

jn3


※コラージュバックのサンプルとキット

jn7
(私が作ったサンプルです。アニマルスタンプを沢山使ってコラージュしました。)


jn8
(こちらはフレンチ風のコラージュにしてみました。)


jn10
(米田智子先生にもお手伝いをお願いして作って頂きました。シンプルで可愛いコラージュです。)


jn4
(バックとお花のモチーフは応援隊の皆様の作品です。サロンではこのバックにコラージュして頂きます。)

※その他まだまだキットの材料があります。


ミシンプロジェクトの資材セット

jn6


ご協力頂きました皆様

有難うございました。






◆お知らせ◆

フリーメールをお使いの方のメールが届きません。

原因を確かめましたが、はっきりした理由が判りません。

わたくしからのお返事が無い場合はお手数ですが、携帯からメールを送って下さい。

お手数をおかけしますが宜しくお願いいたします。








キット作り!!

応援隊の皆様
こんばんは。


この数日、黙々とキット作りをしています。

年末で忙しい時に南は九州、北は北海道、関西、関東からも材料やキットが届いています。

今回は一人でキットを作る覚悟で取り掛かっていたところにコメントやメールでご協力を頂けることを知りとっても嬉しく励みになり大変、助かっています。

本当に有難うございます。

心より感謝申し上げます。


なるべく早く、お届出来るように頑張ります。


今夜は途中経過のみ報告させて頂きます。


kit8
(これでも一部のスタンプです。インクとスタンプがもうひと山くらいあります。)

kit10


kit11


kit12

※ヒーターの上に置くと怒られるのでここだけは主人が帰宅するまでに片づけます。(笑)

KIT13
(接着剤の糊も4種類の中からチョイスして使用しています。一番、適した糊をお送りしたいと考えながら製作しています。)


右も左もあちらもこちらも材料の山に囲まれています!!


今夜はレシピ作り・・・出来るかな?




北の国から可愛いサンタさんが・・・。

応援隊の皆様
こんばんは。


冬至にカボチャを食べ、実家から送られて来た柚子をお風呂に入れて香りを楽しみました。
天皇誕生日の日には友人や恩師にクリスマスプレゼントを送りました。
今回は多忙のため、メッセージを書く時間がありませんでした。

sannta4
(瓶の蓋にコラージュしてチョコを入れました。隣国の友人にも送りました。)

santa3
(ちびっこ応援隊にも贈りました。)


昨夜は韓国料理を作って主人と猫と久しぶりにのんびり過ごしました。
今年はクリスマス料理もお正月料理も作らない宣言をしたところ、焼き豚と黒豆と田作りは食べたいと
リクエストがあったので作る予定です。
皆様はどのように三連休をお過ごしでしたか?




◆北の国からサンタさんが来ました。◆

こけめ農園のhiromiさんから皆様にお礼のメッセージが届きました。

カードには「感謝」と大きく書かれていました。

そして、A4サイズの用紙には今までの活動報告と感謝の言葉がぎっしり書いてありました。

一部、抜粋して報告させて頂きます。

3.11東日本大震災におきましては、全国からたくさんの物資、支援金のご協力を本当に有難うございました。
皆様のご協力のおかげで、たくさんの物資を被災地にお届けすることができました。
そして、温かな励ましは、私たちの活動力になりました。
心より感謝申し上げます。
ご報告させて頂きます。

○青空の下での配布会
○大船渡にて300食の讃岐うどんの炊き出し
○1日も早い自立へ プレハブ支援(陸前高田)
○さんま復興イベント開催
○その他etc

※ご協力頂いた物資は、

大槌町(大徳院・ワークフォロー・安渡小学校ほか)・陸前高田(米崎小中学校ほか)・大船渡(末崎小中学校ほか)自宅避難宅などにお届けしました。
現在は仮設住宅、借り上げ住宅に、ミシン、冬物衣類、冬物家電(ホットカーペット、こたつなど)を必要とされているところへ必要なものを、お届しています。
家電に関しましては、皆様からの支援金を順番に使わさせていただき、報告させて頂いております。
また、布、毛糸の支援も多くいただいています。
「今年は、部屋も狭く物も少なく、大掃除もないので、手仕事の材料をいただけて本当に助かります。
何かに熱中することで、気分が楽になります。」という女性が多くいらっしゃいます。
仕分けをして、できる限り、多くの方に行き渡るようにお届中です。
本当に有難うございます。

6月に避難所生活での気分転換にと毛糸と針をお送り頂き届けたところ、その避難所から「アクリルたわしチーム」ができました。
現在、1200個以上販売され、自立の一歩につながっています。
ご主人がまだ行方不明の方は「毛糸で救われた。と思ってるの。これがなかったら、どうにかなってたと思う。本当にありがとう」とMさん
現在、新作つくりにも励み製作しています。
手仕事の大きさをしりました。
(売上は、全て製作者に渡しています。)

今年は全国、世界で激動の1年でした。
皆様の大切な物資、支援金を託して頂きまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいであります。
皆様にとって、来年も多くの実りがありますように・・・。
心よりお祈り申し上げます。

そして、お手紙の中から大槌町のエコたわしチームの方々が製作した可愛いサンタさんが現れました。

サンタさんから皆様にメッセージが添えられていました。


santa1
(我が家のクリスマスコーナーに飾ってみました。とっても温かみがあり可愛いです!!今回はこのアクリルたわしをプレゼンしようと思っていましたが、予約でいっぱいで無理でした。人気があるのがわかりますよね!!)


ハンドメイド応援隊の皆さま

いつも大変お世話になり、有難うございます。
アクリル毛糸も、ハギレ、布など、応援隊のみなさんから沢山のご協力を頂いております。
沢山の毛糸のお陰でいろんな新作が出来あがっています。
感謝の気持ちを込めて「サンタさんをお送りします。」
本当に有難うございます。

santa2
(後ろ姿も so cute!! ミトンタイプ(手袋)になっています。



santa5
(新作も出来あがっています。色使いやアイディアから皆さんの努力が伝わります。ご予約も始まっていますよ♪)





雪が積もり寒い中、小さなお子さんをトラックの隣にのせ支援活動を行っているhiromiさんとkeikoさんには頭が下がります。
お身体に気をつけて怪我のないよう注意して活動して下さいね。

応援隊は被災された方々が自分の足で歩きだせるように今後も支援していきます。
今後とも宜しくお願いいたします。



キットの製作の協力についてのお願い。

応援隊の皆様
こんにちは。


イベントも無事、終わりました。
通常は叔父がイベント会場までの搬入・搬出・設営等を手伝ってくれるのですが、2日前に叔父にドタキャンされ困りはてお友達のMAUさんに泣きつき、MAUさんの息子さんが仕事を抜け出して手伝って頂いたお陰で無事、出店ができました。

今回は色々あったので精神的に疲れたようで、イベントの途中から吐き気と胃痛が起こり、今も治らずにいます。
薬を飲んでも治まらないので胃カメラ検査を受けなくてはならないかもしれません。





◆キットの製作について◆

応援隊が支援しています宮城県のジョネットの草野様とやっと連絡が取れました。
電話で被災地の状況とジョネットさんの活動の報告をお聞きしました。
もう皆様もご存じだと思いますが、ジョネットさんは下記の趣旨で活動を行っています。

「みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。」         
 ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―


現在の活動は多岐にわたり

※ミシンを使った自立支援

※毛糸等を使った自立支援

※仮設住宅で籠りきりや孤独を無くす為の交流活動としてのサロン活動

※貧困家庭や物資が届かない方々の支援

書ききれないほどの支援活動を行っています。

応援隊もミシンや布地、毛糸や副材料などをお送りしています。

お送りしている支援品は各チームで活用されているそうですが今、1番の悩みが高齢者の方やお子さんやご家族を亡くされた女性の方が仮設住宅に籠りがちになってしまっていることだそうです。
寒さも厳しくなり外出もされず、仮設住宅でテレビを見るだけでは心のケアーにはなりません。

そこでサロン活動を頻繁に行っているそうですが、サロンで行う簡単なセミナーの内容のアイディアや材料や準備セミナーの講師を事務局の草野様がお一人で行っていると聞いてびっくりしました。
昼間はサロン、夜中に事務の仕事を行っているそうです。

仮設住宅のコミニュティーセンターを借りて午前と午後2回、折り紙や、手芸などのサロンを行っていて1回に20人位の方がいらしゃるそうです。
キャパを超えて体験できない方もいるそうですが、会場の隅でフリードリンクやお茶菓子を食べながら楽しそうに会話をしている方もいてそれも交流になるので嬉しいと話されていました。

1日に40人のセミナーをお一人でこなすのは本当に大変です。
草野様から「応援隊の皆様から何かサロンで活用できる内容の提案を頂けないでしょうか?」と相談を受けました。
そこで、簡単なキットと作り方のレシピを作ってお送りすれば、直ぐに活用されるのではないかと思い今回、ブログで協力を募ることにしました。

キットは手縫いや編み物等でだれでもが簡単に作れる物でお願いしたいと思います。
※ミシン使用は不可

今回の募集は

1.キットの製作(お任せになります。)1つのキットを数多く作って頂けると助かります。

①キットとレシピと出来あがりのサンプル品を必ず製作して下さい。


ket7
(私が作っているキットです。参考まで。その他簡単なペンタントのキットを作る予定です。)

ket6



2.小さなバック(セミナーで活用します。その後、ハサミやノート等の材料を入れる袋として活用)


  ※レシピ

  ①綿か綿麻のキナリの色の布地
  
  ②仕上がりサイズ横30cm×縦36cm(各縫い代を付けて下さい。)
   裏地は要りませんのでジクザグ処理を必ずお願いします。
   持ち手 幅2.5cm 長さ36cm 2本 (各縫い代を付けて下さい。)
 
  ③A4のファイルが入り余裕がありサイズのバックです。

   
ket1


ket2
(このバックにスタンプとレース等のコラージュするセミナーにします。)

kit9
(※トールペイント主宰やコラージュ、スタンプの認定講師で有名な米田智子先生のセミナーの作品の画像です。)

3.鍵編みでお花を編んで下さい。

 コラージュや髪飾りの材料に使用します。 色、形、大きさは全てお任せします。

kit18
(ゴム等を付ける必要はありません。お花のみお願いいたします。)


4.サロンで無料で飲んで頂いているお茶やコーヒーや紅茶、砂糖など。
  頂き物や余分にある物の寄付をお願いいたします。
※サロンを開催するとかなりの方がいらしゃるそうです。お茶を飲むだけでもお年寄りの方は楽しいそうです。 



※第1回目のキットとバックの締め切り日は12月27日(火)必着
 届いた分だけでもお送りしたいと思います。


ジョネットさんに道具が揃ってないことを確認しましたので道具については私が個人で購入してお送りしたいと思っていますが、皆様の所に生地、糸、毛糸、フエルト、可愛いボタン、裁縫道具やグル―ガン、ハサミ、糸などがございましたら寄付して頂けると幸いです。


ジョネットさん以外からも同じようなご依頼がきています。

沢山の方々からご協力を頂けるようでしたら、分割してお送りしたいと考えています。

メディアサーカスの作間様が宮城県の被災地の現地ボランティアさんにヒヤリングをしたところ
今、一番欲しい支援品が生地や毛糸と裁縫道具だったそうです。

※今後は上記のキットでの支援を行っていきます。

12月に入り、大掃除やお正月の準備で大変だと思いますが、ご協力の程、宜しくお願いいたします。
ご協力頂ける方はコメント欄、メールで連絡して下さいますようお願い申し上げます。
無理なお願いで大変恐縮です。

年内、時間があれば、宮城県のジョネットさんの所に伺えればと考えています。





◆お礼の葉書が届いています。◆

こんにちは。

支援物資でお世話になりました。

いわき市 プリンセス・アイ・の坂本です。

今、日本代表としてシニアラテンの世界選手権に来ております。

今年はフランスのルーアンで開催。

皆様のお陰で、支援物資を今月まで配布することができました。

有難うございました。

12月14日をもって、私たちも支援のボランティアを終了することといたしました。

新たな一歩をいわきに避難してこられた方たちと一緒に進んでいきたいと思います。

皆様もお身体を大切になさってください。


福島県いわき市の坂本エンタープライズの坂本様からのエアーメールです。

※坂本様も趣味の域を超えた社交ダンスができるようになって良かったと思います。
 これからもいわきの方々と力を合わせて頑張って下さい。
 各地の仲間が見守っていることを忘れないで下さいね♪





◆ご意見を頂きました。◆

※12月1日のブログに心をうたれました。

震災直後は関東の実家へ帰っていましたが、学校・幼稚園の再開もあり2学期から戻ってきました。
しかし本来なら戻るべき場所ではないと思います。

こちらの12/1の意見には頷けるものが沢山あります。
私の家は幸い被害を免れましたが、「いっそ被害があったり原発30km地域だった方が裕福なのかも?」と何度も思う次第です。

家がある人が何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、当然支援物資はありません。
仮設住宅の支援物資、凄いんですよ。

火災予防と言いながら「エアコン(2台)だけでは電気代がかかる」とのことで石油ストーブが配られます。
友人宅では「赤ちゃんが居るからストーブは危ない。配布辞退します。」と言ったら「何もくれるっていうんだからもらって置けば良いよ。使いそうな誰かにあげれば良いんだし。」と地区責任者に言われたそうです。
その方は善意で言ったのかもしれませんが、友人は「惨めになる。早く自立したいのに何から何まで与えられるだけで訳が分からないなってきた。」と泣いていました。

何も無いから不便だろうと家電セット&調理器具・茶碗・衣類まではほんとに助かってるけど、9ヶ月経つ今でも働かなくても正直やっていけるそうです。
遊びに行くと「また配られたんだけど食べきれないからもらって」と、友達からお菓子やジュースなど袋いっぱい持たされます。

私は「困ってます。下さい」のページを見ていませんが、贅沢品は詐欺取得になると思います。
きっと「もらう」ことに慣れたのですね。
同じ被災者として残念でなりません。

ですが、被災地じゃない場所に発送というのは原発から避難してる人も居るので一概に「詐欺」とは言えません。
私の友達も子供と一緒に全国へ散っています。
ボランティアの方もボランティアしていただく方も「当たり前」の基準がズレてしまったのでしょうか。
また考え直す良い機会になりました。
乱文長文失礼しました。


※貴重なご意見有難うございます。
 
 本当に困っている方はまだ、沢山いらしゃいます。
 追加の暖房器具を頂けた方は宮城・岩手は1割だそうです。
 年内中に全てに配布できるように関係各位(行政機関)が動いているそうですが、どうでしょうか?

※岩手で支援活動を行っているこけめ農園のhiromiさんやスケッチ日和の
keikoさんもまだまだ暖房器具やその他の支援品を届ける活動をしています。

私も加齢の影響で体力がなく皆様にご迷惑をおかけしますが無理のない範囲で活動をしていきますのでご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

これからも今後も「生きた支援」を行って行きたいと思っています。



皆様のご協力をお願いいたします。

応援隊の皆様
こんにちは。


今日は朝から雨で一段と寒いですね!!


自立支援のご依頼が数件ありました。

宮城県と岩手県の仮設住宅で生活している方とみやぎジョネットさんからの依頼です。

本日、メディアサーカスの作間さんが岩手に向かって仮設住宅の支援活動を行うそうなので依頼先に行って頂き、必要な物などのヒヤリングをして下さるそうです。

私が16日までは動けませんのでそれ以降、ブログにて協力並びに製作の依頼を募りますので皆様のご協力をお願い申し上げます。

12月に入りなにかと忙しと思いますが宜しくお願い申し上げます。





冬の節電は夏より辛いですね!!

なるべくヒーターを使わず、膝かけと湯たんぽを活用しています。

yutanpo
(大きなサイズが私用、小さな方が猫のチョコラ用です。大活躍の湯たんぽです!)


ショコラの寝床もドームの中に湯たんぽが入っています。
その上を毛布ですっぽり包んでいるので中はオンドルのように暖かです。
私も入りたいくらい快適です。
頭を突っ込んでみたら本当に暖かったです。

dorm
(暑すぎて時々、足や手がでます♪)


これからイベントの準備の為に車に荷物の積み込みをしますが、寒くて風邪が悪化しそうです。
暖かい昼ごはんを食べて沢山着こんで頑張ります。





ミシンプロジェクト♪

応援隊の皆様
こんにちは。



宮城県のジョネットさんにお送りしたミシン2台は大切に活用されているそうです。
皆様が送って頂いた生地を使って商品を製作をしているグループがあります。

ミシンを使うのが初めてという方もいらして作品のレベルはまちまちだそうですが、上手に縫えるようになると販売してお金を得てみたいと意欲がわいてくる方もいるそうです。

今回、ミシンプロジェクトを支援するために、はぴこさんにフェイクファーを使ったマフラーのサンプルを作って頂きました。


フェイクファー


このマフラーの中心には使い捨てカイロが入り、首元が暖かくなります。
なるべくお金をかけない方法で製作できるように作ってくれました。
使い捨てカイロを入れるところはスナップボタンやマジックテープも使用しませんので生地と糸があれば作品が出来あがります。
直線縫いなので初心者の方も縫えると思います。

このフェイクファーは関西のショップのオーナーさんからの寄付でかなり上等品です。
こらから生地(ウール地系)を購入してレシピと一緒ににジョネットさんのミシンプロジェクトにお送りします。





先日、1年ぶりに生地メーカーに行ってきました。
年に3回ほど、開催される展示会には今年はボランティアで多忙で行くことがでませんでした。
カタログと実物は全く違うので見なくては購入は出来ません。
メーカーさんと打合せ中に・・・。

担当営業マン  応援隊さんに「生地届きましたか?」 

私  「何の生地ですか?何の話ですか?」

営業マン  「実は生地のオカダヤさんから各メーカーに呼びかけがあり、企業支援という形でハンドメイドで支援するための生地を集めたんですよ。うちのお客様(私のことですが。)支援しているということでかなりの生地を支援しました。レッスンバックなどの入園・入学グッツも出したんですが貰ってないのですか?」

私  「1枚も1cmも頂いていませんよ!! 頂いていたら早々にお礼のお電話をしましたよ。」

営業マン「ではその支援した生地や商品はどこにいったのでしょうか?」

私  「判りません。オカダヤさんに聞いてみたら如何ですか?」


ということで取引メーカーさんから生地を頂くことはできませんでしたが、もし、頂いていたら、自立支援の材料にできたと思いましたが、もう、過ぎたことなので忘れることにしました。
ただ、私がお礼の連絡も出来ない常識のない人間に思われたことに気分を悪くしました。
でも、誤解がとけて良かったです。


はぴこさんと私が、イベントに参加してボランティア用の作品を作り販売しその売り上げで生地や送料代を捻出しています。
今月も16日(金)埼玉県三郷市文化で行われるイベントに参加して販売を行います。
お時間のある方は是非、いらして下さいね。
開催時間は10時30分~14時30分までです。




◆お願い◆

現在、イベントやセミナーの準備の為になかなかブログの更新ができず申し訳ございません。

私をアシストしてくれているはぴこさんが夏ごろから体調を崩し、調子の良い時にお手伝いをお願いしていたのですが、今月に入り、無理できない状況になりました。
検査を受け、しっかり休養を取り、早く元気になって欲しいと思います。

暫くの間は私ひとりで頑張りますので宜しくお願いいたします。


letter2



先日、飛行機に搭乗した時に頂いた「お花の種」CAの方の直筆のメッセージに癒されています。

「明日、日本に花が咲きます。」

JALのホスピタリティーは健在でした。

有難う!!  元気をもらいました♪






外出すると暖房の効きすぎで乾燥していて喉が痛くなり2日前から風邪の症状で頭痛がしています。
自宅では冬の節電で頑張っていますが、デパートやモールはかなり暑く感じます。
もう、少し、温度を下げてはと思っています。

皆様も風邪など引かぬようお身体ご自愛下さい。




ご意見有難うございました。

応援隊の皆様
こんにちは。


12月1日のブログの記事についてコメントやメールを頂きまして有難うございました。
現在、お返事のメールを書いています。アドレスが明記されていない方にはこの場にて御礼申し上げます。

今回、コメントやメールを頂いた方は1名を除いて全て被災地に住んでおられる方からでした。
震災9カ月近く経過してもボランティアにお願いすれば何でももらえると思っている方の多さや、もらうことが当たり前で「有難う!」と言う言葉より「これだけ!」「こんなの!」と言う言葉を聞いて同じ、被災地に住んでいて恥ずかしくなると言う意見がありました。

高級化粧品、DS、PSP、Wii本体、ノートPC(2011年春モデル指定)、液晶TV、Blu-rayレコーダー
G-SHOCK、シルバニアファミリードールハウス、デジカメ、ビデオカメラ (ハイビジョン)
iPad、 ihone、ウォークマン(しかもスピーカー付き)、香水 など

電動アシスト付自転車(市価8~9万円)、バイク、排水電動ポンプ(20万円)
関数電卓、電子辞書(学用品カテゴリー)、カーナビ 等

マッチングサイトに「言ったもん勝ち」で支援をお願いしている方には相当数の数が集まっているそうです。

ある被災された方は10件近くあるマッチングサイトに支援を求め合計800点近い商品が支援されたそうです。
狭い仮設住宅に800点の支援品を置く場所があるのでしょうか?

また、仮設住宅や借り上げ住宅では火災防止のために「石油ストーブ」の利用を禁止していますが、未だに、支援物資の1位の商品になっています。

もし、ネットや携帯電話やiphone等の文明の力がなければどうしたのでしょうか?
きっと、個々で工夫して節約し地道に生活をして自立の道を選択したのではないでしょうか。


いわき市では高校生が震災前と同じようにアルバイトができるようになり小遣いを稼いでいるそうです。

気仙沼の工場が津波に流され、九州の福岡に移転したそうです。気仙沼で働いていた女性の方々はお子さんを連れて九州で働いているそうです。夫婦別々の単身赴任で頑張っているそうです。

支給された義援金でヘルパー2級を収得して介護の仕事を始めた方もいらしゃるそうです。

この数カ月、物の支援を望んで生活している方と前向きに進んでいる人達とはかなりの格差が出ていると思います。

しかし、未だに、学校に通えないお子さんや生活に困っている方がいらしゃるのも現実です。
間違いのない支援を行う為にもなるべく地元で生活し被災された方々の日々の生活を見ているボランティアの方に物資をお送りして届けて頂くのがベストだと思います。



また、復興市場」でお買い物をして支援物資が被災者に届くだけでなく、購入された商店を通して被災地の経済を潤します。
被災地の「人々の暮らしの再建」と「町の復興」、その両方へ同時に活かされるしくみを活用して支援されているということと、、漁業の再生を願う、一口オーナー制度に何口か支援金を送っていてその場限りの支援ではなく、私たちの支援が、仕事になる 復興支援をしていますと言う意見も頂きました。

復興市場や仮設商店街については後日、ブログに書きたいと思っています。


皆さんはハンドメイドであれ、購入するものであれ、今後も寄付を継続することはできますか?
被災された方もボランティアも同じ人間です。

被災された方はボランティアの方々が時間や身を削って活動していることを理解して欲しいと望んでいます。

少しでも理解して頂ければマッチングサイト等に不要不急と思われる贅沢品の支援品の要望が無くなると思いますが・・・。
どうでしょうか?



色々とご意見を頂きまして心より感謝申し上げます。
有難うございました。







悲しきボランティアの増加と今後は?

応援隊の皆様
こんにちは。


やっと11月のイベントが終わりました。
余りにも忙しくて今日は抜け殻のようになっていますが12月にも出店しますのでもう少し、気を張らなくてはと自分に言い聞かせています。





◆お願い◆

※本日は、皆様のご意見を頂きたく書いています。遠慮なくご意見をお聞かせ下さい。


応援隊の皆様は他のボランティアの支援もされている方が多いと聞いています。
実は、私も応援隊以外で動物保護の団体にあるネットショップを通して猫ちゃんやワンちゃんのご飯を支援しています。

皆様もご存じだと思いますが大手ネットショップサイトが「マッチングサイト」を立ち上げネット販売をしています。
震災直後はこのシステムの活用は便利だと感じていたのですが、震災7カ月位から疑問を感じるようになってきました。

震災支援という「ビジネス」ではないかと?

この頃は数あるマッチングサイトを見る度に「ボランティアとは?」考えるようになり少し悲しくもなります。

また、ボランティア活動を行っている方々の要望も度を越す物の依頼が多くなっていることはびっくりします。

現在はクリスマスが近いこともあって

※クリスマスプレゼントと一緒にお歳暮をおくりましょう!
※クリスマスプレゼントをハンドメイドで作りその中に入れるお菓子を大量に欲しいので宜しくお願いします。
※クリスマスにりかちゃん人形をおくりましょう!
※クリスマスプレゼントに新品の洋服を!
※子供たちにクリスマスプレゼントを送り、他の商品は商店街の抽選の商品にさせて頂きます。
※おもちゃに、ブーツに入ったお菓子などクリスマスプレゼント関係は山ほどあります。

また、お米や食品、ホッカイロ、石油ストーブ、その他の電化製品等。
極めつけはボランティア活動をしている方々の食材が欲しいと言う書き込みもあります。

もの凄いアイテムがマッチングサイトにUPされています。

そして被災された方からのマッチングサイトからの依頼はヒートアップしていくばかりで自立どころではなく依存です。

※新品のパソコン数十台。1台数十万円以上する商品。
※お米(福島県以外の物)300袋
※アイパット
※テレビは34インチ以上、冷蔵庫○○キロ以上の物等、電化製品の依頼数はかなりの物です。
※お子さんの冬物の洋服はキティーちゃん柄で!
※掃除機はダイソン、○○メーカー希望での依頼が寄せられています。
※食品からお菓子まで。(衣食住すべて)
※パジャマは1着一万円近い物
※子供のシューズやスポーツウエアーはブランド物 等

支援サイト・マッチングサイトで不要不急と思われる贅沢品(Blu-rayレコーダー、新型やハイエンドPC、大型液晶TV等)の不要不急と思われる支援要請をする事例が相次いで報告されています。
また、中には明らかに被災地域外を送り先に指定されたものもあります。
この様な度を越した支援要請を看過すると、今本当に必要な被災者の元へ 支援が行き届かなくなる恐れがあります。

また、震災ボランティアの詐欺が多発し報道でかなり取り上げれています。
私も、同じ人が多数のマッチングサイトで商品やハンドメイドの作品を集めているのを見つけました。
その方はある時は「震災ボランティア」を名乗り、他のサイトでは「津波の被害に遭い」と書き、また、「放射能の恐怖と闘いながら子供と不便な生活をしている」と書いていました。
全て送り先は一緒のところになっていました。

下記のアドレスはボランティア詐欺の一例にしかすぎません。

詐欺の報道記事←クリック

個人やボランティア団体と名乗っている方が逮捕されています。
個人の支援者とボランティアの方の裁判も行われています。

支援されている方は心から救いたいと言う気持ちや少ない年金から購入して送っているというお年寄りの方等さまざまな方がいらしゃいます。
そして都会でも貧困家庭があり、クリスマスプレゼントやケーキ等を食べれない子供たちもいます。

震災8カ月近くなり支援の仕方をもう少し考えなくてはならないと感じています。

私が、応援隊としてハンドメイド等の作品で「クリスマスプレゼント」等のイベント企画品を製作してお送りしない理由は?

こんな時だから子供たちにも「我慢することを学んで欲しい」と言うことと、保育園や幼稚園、学校等で工夫してイベントを行って欲しい」「プレゼンで心が癒せないお子さんが沢山いる」と言うことを知ったことなど。
私は活動当初から応援隊として母の日や父の日、敬老の日やその他のイベント支援は行わないと決めていたことです。

こけめ農園のhiromiさんやスケッチ日和のkeikoさんのように「押し付けにならないよう、需要を聞いてからのお届けをしていきたいと思います。」このような考え方に好感を持っています。

また、ジョネットさんのように折り紙でクリスマスの作品を作っている身の丈に合ったイベントを行って欲しいと望んでいます。
自立と依存はまったく正反対です。
余りにも加護にしてしまうことは今後の為にもならないと思っています。
様子を見ながら支援すること。静かに見守る時間も必要だと感じています。
応援隊としても自立の妨げにならないような活動を行いたいと思っています。
3.11のことを忘れずに大勢でなくても共感して頂ける方と一緒に細く長く・・・。
このような応援隊ですが、どうか今後とも宜しくお願いいたします。


そして、私と同じような考えで活動しているハンドメイドの仲間がいることと、現在の被災地の様子などをかさこワールドを読ん知り共感しました。

時間がある方は是非、かさこワールド 「東日本大震災・被災地レポート随時UP」 ←クリック をさか上ってご覧下さい。

かさこさんは毎日、ブログを更新しています。今日のブログを読んでジーンとしてしまいました。

纏まらない文章になってしまいましたが、皆様のご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。
宜しくお願いいたします。




最後に石巻の方がマッチングサイトの支援について書き込みがあった文章を明記します。
ずいぶん前の内容ですが、とっても頑張っている様子が伺えます。

私は石巻に住んでおります。
自宅も2階床上50cmまで津波で浸水し、全壊扱いです。
今は主人の会社の社宅に住んでおります。
社宅なので、日赤からの家電6点セットはいただけませんでした。
箸の一膳からテレビや冷蔵庫の家電まで全部自分たちで揃えました。
自立しなければという気持ちで頑張っています。
地元のわたしたちからみても、今の石巻はおかしいです。
義援金などのお金もいただいているはずなのに、なんでもタダでもらおうと思っています。
私が並んでやっと買った扇風機も支援物資でもらっています。
仮設住宅が当たっても入居しません。
お金がかかるから・・・・
避難所にいれば、いたれりつくせりです。
3度の飯もでてきます。
ほしいものはそこそこ手に入ります。
で、街の飲食店(特に焼肉屋、すし屋)がいつも混んでいます。
ちょっとした震災バブルです。
いつまでもこんなことばかりしていると、ほんとの復興はなくなると思います。
なんでもしてもらってることに慣れすぎています。
お店に行って「被災しているから、まけろ」といいます。
もうお店ではなんでも売っています。
お金もいただいています。
これ以上、物を与えないでください。
はやく、避難所をでて自立してほしいです。
子供たちに学校を返してほしいです。
避難所が快適になればなるほど出ていきません。
私たちも、住めない家のローンをあと20年支払っていかなきゃなりません。
それでも、自立してがんばろうと思っています。
そうしなきゃならないと思っています。
みなさまも、もう一度よく考えてください。
地元石巻市民からの声でした。





クリスマスの次はお正月です。

「おせち料理とお餅」「ハンドメイドで正月飾り」等と先どりしているボランティアもいる現状です。

最後まで読んで頂き有難うございました。

長文、乱筆乱文にて失礼しました。




嘆きこと! | Comments(5) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。