ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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関東は桜の花が満開です♪

こんにちは。

関東は22日に桜が満開になりました。
私はアメリカから来た友人と何十年振りに上野に夜桜を見に行ってきました。

sakura1


ライトアップされた桜は昼と違った美しさを醸し出していました。
本当に綺麗でした。

震災の年も桜は咲きましたが、ゆっくりお花見する余裕も時間も無かったので2年前の桜の花を想い出だせません。皆さんの所も桜の花は咲いていますか?

桜前線も北上しますので被災地でもお花見が出来ますね。憑かぬ間の桜の花を楽しんで下さい。


先日、お願いしましたコラージュバックの製作ですが、10名様から協力して頂けると嬉しいメールを頂きました。本当に有難うございます。

宮城ジョネットさんのご希望はなるべく長期的に支援して頂きたいとのことですのでお手すきの時でも構いません。
また、1枚でも構いませんので製作して頂けると助かります。

バックのサイズについての質問がありましたので毎回、協力を頂いています熊本在住の方のレシピを掲載させて頂きます。自分サイズで作っている方はそのまま製作して下さい。


***コラージュバック***


◆出来上がりサイズ  縦 36cm  横 30cm  持ち手 36cm


◆縫い代込みのサイズ

   縦82cm  ⇒  36cm×2 + 5cm×2cm              
         (底が わ です。)    (入れ口 三つ折の縫い代)
   横30cm    33~34cm ⇒ (1.5~2cm)×2(両脇 袋縫いの縫い代) 

   持ち手   46cm ⇒36 + 5cm×2 (入れ口 三つ折の縫い代に挟み込  


お手数をおかけしますが、引き続き製作ご協力をお願い申し上げます。


今日、東京銀座にて 「ママでもできる復興支援」 というイベントが開催されています。
小さなお子さんを抱えたお母様達が手作りした物の販売やワークショップを開催してその売り上げを被災地に支援するという内容です。
フォトジャーナリストの「かさこさん」が震災の写真パネルの展示と講演を行っています。

ママでもできる復興支援と同じように応援隊も微力ですが、ご依頼がある限り支援できればと思っています。


どうか宜しくお願い申し上げます。

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いつまでも忘れない。そしてご協力依頼について(お願い方)

応援隊の皆様へ

大変ご無沙汰しております。

お変わりございませんでしょうか?

想い出しても恐怖しかないあの3.11.

いつまでも忘れない…。

そして全国の皆さんの温かな心こもった支援と一つに繋がった心。

今でも毎日、被災された方の為に活動を続けている方々に頭が下がります。

今、1分間の黙祷をしました。





3.11さんのメッセージをシェアーさせて頂きます。


先の震災で亡くなられた全ての皆様に対し、心から哀悼の意を捧げます。ご遺族、被災された皆様には、一日も早く穏やかな日が訪れることを、お祈り申し上げます。

あれから2年。いま世界では様々なことが起こっています。人々は不安定な時代を、目先の生活に追われながら毎日を生きています。

こうして遠くにいると東北のことは見えづらくなってきていますが、いまも震災と闘う人々が、東北に暮らしています。

仮設住宅から震災住宅への移転をしようにも、計画の遅れで身動きできない人。自力で新居を構えようと一歩踏み出した人。

生きるために故郷を離れた若者たち。家を失って離れた仮設住宅で暮らす人。自宅にこもる老人たち。

船を失い漁船漁業を諦めて共同でできる養殖業に転身、慣れない作業を一から学び始めたベテラン漁師。船を譲り受けて漁を再開し、これを期に新しい漁業形態にチャレンジしている漁師。

町おこしで復興しようと、様々なプロジェクトを立ち上げている地元の大人たち。

流された店舗を修復して営業再開を果たした商店、寿司屋、居酒屋などの事業者たち。仮設の店舗を持って再開した人。食堂の再開を諦めた人。

住み慣れた町に戻ることが叶わず、仮設住宅の一室で息絶えた人。将来を憂い、自ら命を絶った人。

心に傷を追った子どもたち。それを心配する大人たち。子どもたちが安心して学べる環境を整えようと奔走する大人たち。

故郷に戻ることも許されず、明日の一日の目処も立たない福島の人たち。未来を描くことの許されない福島の人。極度のストレスから精神的に追い込まれて、お隣さんすら信じられなくなっている福島の人。住人同士の誹謗中傷が蔓延する仮設住宅で暮らす福島の人。つい子どもに手をあげてしまう福島の親。苦悩する親たちに気を遣うことを覚えてしまった福島の幼い子どもたち。それでも明るい子どもたち。

まだ終わっていない東北。

離れた場所でまだどうしていいか分からない人も人も、いまも東北に足を運び続ける人も、東北の人たちの未来を一緒に考えながら寄り添っていくことができます。自分がどう東北に関わるか。2年経ったいま、関わり方は様々です。どんなことでもいい。できることがあれば、どれもが正しい。今日もう一度、東北と向き合う気持ちを確かたいと思います。

3年目の東北にも、できることがあります。

それぞれ何を思うのだろうか?





現在、私は仕事をしながら出来る範囲のボランティアをしています。

今年も福島県の原発地区の子どもたちの体操着作りの支援をするために海外に出かけます。

被災地の猫や犬の支援をされている方へわずかですが餌代を支援させて頂いています。

私もはぴこさんもボランティアとして手伝ってくれた近所のお友達も仕事を始め、会う機会が少なくなっていますが時々ですが、連絡を取り合っています。

メンバーの一人が仕事の関係で被災地である宮城県に帰ることになったので色々と情報を得られると思っています。

時は流れあっと言う間の2年間ですが、本当に少しずつ復興していると思っていますが、人の心は荒んでいると感じています。

福島県の先生方やみやぎジョネットさんからも時々、お話しを伺うことがありますが、心のケアー、生きるための意欲がもっとも必要だと話されていました。


実は、昨夜、みやぎジョネットさんから支援の依頼がありました。

ジョネットさんはサロン活動をしながら、本格的な自立支援も行っています。

仕事につけるようにパソコンの操作や簿記のセミナー。

ヘルパー2級の収得を格安でとれるためのセミナー。

手作りでの支援活動。

高齢者や仮設住宅やご自宅を回ってのサロン活動。

幅広い活動をされています。

サロン活動の依頼が多く、応援隊が支援していたA4サイズの無地のコラージュする為のバックが人気があり、

ミシンを支援してしまった関係で縫うことが出来ないそうです。

そこで応援隊の力をお借りすることはできなでしょうか?とご連絡がありました。

私自信が忙しさにかまけてブログを更新していないのでどの位の方がこのブログをご覧になり支援して頂けるかは判りませんとお話しをしました。

もし、このブログをご覧になりご協力頂ける方がいらしゃいましたら、下記のアドレスにメールを頂ければ幸いです。
バックはスタンプを押して布地などを貼って作るコラージュバックです。

布地はスタンプを押しますので無地でしたら(濃い色を除く)色が付いていても構いません。

※A4サイズが入るマチ無しのバック(裏生地無し)数量:出来るだけ多く希望


005_20120813102535.jpg



メールアドレス

fa-lange★koalanet.ne.jp 全て小文字です。

※★印を@に変えて下さい。

お仕事を再開されたり、お忙しいとおもいますが、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。


放射能の問題も解決しない中、中国からの汚染、黄砂、花粉症、身体に悪いことばかり、4月からは電気料金も上がります。消費税は7月から上がります。
本当に暮らし辛い日本ですが、支えあって生きていければと思います。

皆様もお身体に気をつけて精一杯生きましょう!!

亡くなられた方のためにも……。


ハンドメイド応援隊


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