ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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お礼のメールやお電話を頂いています。

応援隊の皆様
こんにちは。


梅雨の走りのような天気が続いて洗濯物も乾かず、うっとうしい今日この頃です。

先日、レッスンバック等をお送りしました、ライフサポートの響様より私たちと連携を組んで
活動しているちくちくサポートさんのところへお礼のメールが届きましたのでご報告いたします。
被災地の現状なども書いてあります。




(以下、ライフサポート響 様のメールです。)

前略
被災した子供たちへ学用品の支援をお願いしておりますライフワークサポート 響と申します。

この度は被災した子供たちへのハンドメイド品のご協力ありがとうございます
本日無事私の手元に到着いたしました。
ご協力いただきましたちくちくサポーターズの皆様に御礼申し上げます。

明日から支援活動の第二弾をスタートとなりますが、これまでの間一つ一つの避難所を回らせていただき、避難所間の格差を身を持って感じて来ました。

避難所の中で聞かれる悲痛な叫び!!
車で10分ほどの避難所間でもその差は大きく、いまだ震災後1週間のときと同じ食生活を送っている方たちも沢山います。

また、私は沢山の学用品をトラックに積み込んでいきますが、避難所の中で私の持ちこむものを強く要望している被災者がいる中、避難所の管理者の判断により支援ができないことも時々あります。
被災者の避難状況は、避難所の管理者により左右されている部分も認識しなければなりませんね!!
こんな避難所生活の中、大人も子供も我慢することが当たり前のものとなっていて、前に進むことを自ら閉ざしている部分もあります。

特に子供たちは、テレビ等で見る姿は一部の避難所であって、お天気のいい日でも避難所の自分のエリアでマンガを読んだりゲームをしたりで、走り回ったり元気な声を出している子供はほんとに少なく感じます。
避難所という特別な世界で、まわりを気にし大人しく子供らしくない!!というのが私の第一印象でした!!
こんな子供たちの不安を一つでも多く取り除くことができれば!!

また、もうすでに学校生活は始まっていますが、いまだ学用品を手にしていない子供たちも沢山います。
地域によっては、町や学校がすべての無くした学用品を子供たちに渡している所もありますが、学用品は各家庭で準備するという地区も少なくありません。

前回訪問した気仙沼地区のある避難所では、学用品をめぐる親子の言い争いを目にしました
この地区では、学用品を扱うお店は全て津波により全壊状態で学用品は手に入らず、車を持っている家庭で所持金のある家庭だけが車で約2時間かかる岩手県一関市まで行って準備していました。

しかし車も流された家庭が多く、新しい学用品を手にしているのは一部の子だけです。
それでも学校で新しい学用品を持つ子をま近で見れば、どんな子だって羨ましくなります。
この事を私の前で子供が親に訴えていました。

親だって学校で使うものですから、早く準備してあげたいのは山々ですが、買いに行けない、買えないというのが実情です。
子供の気持ちのわかる親は、困り果て悩みとおしているんです。

私が学用品を提供し子供が安心すれば、親も安心でき子供は元気に学校に行けます。
また、経済面でも親は助かるはずです!!
また、学校が始まり個人で準備しなければならないものの中には、親が手作りで!!と求められるものもあります。
今回ちくちくサポ-ターズ様からご提供いただいた物がそうです。

中にはどうしても親が作れない家庭(父子家庭等)は、購入も許されますが、この状況下で購入は無理です。
このような中で、明日から子供たちの元へ向かいます!!
必ず子供たちも親御さんも喜んでくれるはずです!!

残念ながら第一弾では、私の手持ちがなく配ることができませんでした。
第二弾では「ハンドメイドで被災地支援」ネットワーク様のご協力によりちくちくサポーターズ様からもご提供を受けることができ沢山の子供たちの元へ届けることができます!!

後日子供たちの笑顔をご報告いたしますので、お時間をください!!
間違いなくお預かりしたハンドメイド品の数々を一人一人の子供たちに手渡してまいります。
まだまだお世話になるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします!!
長文、乱文お許しください!!

ちくちくサポーターズの皆さまのご健康とお活躍強くお祈り申し上げます。

ライフワークサポート 響   拝

一人でも多くの子供達に明日を届けるため、多くの方へのお声掛けもよろしくお願いいたします。

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応援隊の皆様が製作した作品も持参して一人一人に手渡の援助活動をされています。
とっても大変で時間がかかる活動ですが、被災地の子供達や家族と直接、会うことで
生の声を聞くことが出来、今1番、必要とされている物や現地のタイムリーな情報等を
伺うことができます。

大変な活動だと思います。
東北はまだまだ、寒いと聞いています。
お身体に気をつけて活動して下さい。
今後も出来る限りのお手伝いをして行きたいと思っております。




福島県いわき市の児童家庭科保育係のご担当者の方からお礼のお電話を頂きました。


津波で家も仕事も無くしたご家庭のお子様が通う保育園数箇所にて配布したそうです。
子供達に選んでもらったそうです。ニコニコ笑いながら一生懸命、好きなキャラクター
などを探して選び、その後は子供同士で作品の見せ合いが行われていたようです。
想像するだけでも「楽しそうで嬉しく」なりました。
親子で喜ばれたと聞いて本当に良かったと思いました。
ハンドメイド応援隊の皆様に心より御礼申し上げますと話されていました。




福島県豊間保育園の園長先生からお礼の電話を頂きました。

豊間保育園は津波で流されてしまい、現在、江名保育園で合同保育をされているそうです。
震災後は多忙で卒業式も入園式も行われず、6月に新らしい児童が入って来るそうです。
皆様が製作した作品で子供達の笑顔を見ることが出来て本当に良かったと話されていました。
津波で亡くなった方の分も差し上げているのですが、未だに渡せないでいるそうです。
応援隊の皆様に有難うございますとお伝え下さいと話されていました。

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私は発送後の確認は伝票番号の追跡のみです。
直接、連絡を取り、到着の確認は行っておりません。
理由はどこも、本当に忙しいからです。
いつか、時間に余裕が出来た時に連絡があればよいと思っています。
また、連絡が無くても大切に使われていると信じていますのでそれで善しとしています。
皆様の頑張りや思いやりの心はしっかり、伝わっています。
これからも一緒に見守って行きましょう!!


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2011年05月14日(Sat) 12:42
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2011年05月14日(Sat) 10:03
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2011年05月14日(Sat) 08:41
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2011年05月12日(Thu) 21:35












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