ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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浪江町から依頼がありました。

応援隊の皆様
こんにちは。


先日、福島県の浪江町から依頼がありました。
江南町は福島原発から20キロ県内にあります。
全町民全て各自分散して避難しているそうです。
浪江町の役場や教育委員会でも住民がどこに避難しているのかが現在でも把握できてない状況です。
浪江町としての学校は現在も休校で避難されている子供たちは避難先で転入しています。
福島県の二本松にて臨時役場を設け最近は避難していた家族が少しづつ戻って来ていて二本松の学校に転入するお子さんがいるそうです。
今回は二本松に戻ってこられるお子さん用に皆さんが製作した作品を送ります。

依頼内容は下記のとおりです。

●依頼元  浪江町教育委員会  
●人数   幼児・小学生 男女各10名 計20名分  中学生 男女各 10名 計20名
●内容   幼児・小学生「レッスンバック・上履き入れ・体操着袋・給食袋・お弁当袋、コップ入れ・ランチョンマットの7点セット」

      中学生 男子「体操着・シューズ袋の巾着の2枚セット」 
           女子「体操着・シューズ袋2枚・巾着・ナプキン入れ4点セット」

●発送先 浪江町教育委員会

※この依頼については在庫にて対応します。 


浪江町と言えば日本テレビのダッシュ村があったところで有名です。
私も前職でダッシュ村を取り上げたシンポジウムを録画取材したことがありました。

その時の内容が
「今、DASH村になにが見えるか?」 農村においては、都市との交流を通じて活性化を図ろうという動きが全国的に展開されており、グリーン・ツーリズムが注目されてきている。
そこで今、児童や高齢者まで高視聴率をとっている日本テレビの番組「DASH村」のプロデューサー今村司氏に特別講演をお願いし、同番組の中における農作物栽培や動物(家畜)との触れ合いを通じて感じる自然の持つ生きる力や伝統的な農村の暖かさを都市生活者に伝え、グリーン・ツーリムを理解し、推進するためにシンポジウムを開催し、その講演内容を記録した内容だったと思います。

この時にダッシュ村でTOKIOに農業の手ほどきをしていた三瓶明雄さんや清隼朗さんにもお会いしてお話を伺ったことがあります。
浪江町は自然がいっぱいでのどかで良いところだと話していました。
お二人ともとってもシャイで笑顔が素敵だったことを思い出しました。
明雄さんも他の県に避難されて元気に生活をされているそうです。
清君は今も日本テレビで自然をテーマの番組で活躍されていまます。

仕事の関係から浪江町は私にとって感慨深いものがあります。

全国に避難されている方々が二本松に戻り、皆が新しいスタートが出来ることを祈っております。



fukushima

※がんばっぺ福島応援サイト




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