ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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中間報告と今後の活動について「ご協力お願い」

応援隊の皆様
こんにちは。

中間報告にご協力頂きまして有難うございました。
集計の結果、製作数に達してない作品は膝あてのみです。
皆様のご協力により箸入れ、小学生高学年向けの上履き入れ、女子のお弁当袋、コップ入れ、その他は全て数が集まりましたので今後は膝あて(男子用88セット・女子用70セット)のみ製作をお願いいたします。

膝あて以外の作品の募集は全て終了させて頂きます。
お手元にある作品は全て送って頂けたらと思います。
ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。


+++++++++++今後の活動について+++++++++++++


ハンドメイドショップの経営に携わり、私自身が作品を作りショップでの販売や催事、イベントなどで販売をしておりました。
毎日、平凡な日々を過ごしていた時、震災に遭い、自分に何が出来るかと考えた時にハンドメイドで支援が出来たらと思い同じハンドメイド仲間のはぴこさんに協力して頂き、ブログで活動を始めました。

活動時がちょうど3月ということで入園・入学支援のためのプロジェクトは全てを失った子供たちや親御さんにとって必要な支援活動だったと思います。

応援隊のメンバーの製作支援活動のお陰で被災地の子供たちに沢山の作品を届けることができました。
本当に感謝しております。私一人では何も出来なかったと思います。

応援隊を立ち上げて約2ヶ月半が過ぎ、今後の活動のことを考える上でこの数日、福島県の原発20キロ圏内で強制的避難区域の町や村の教育委員会に学校の状況と支援内容についてのヒヤリングを行ったところ、私たちの作品に関してはほとんどの学校に行き渡っているということが確認できました。
 
その結果を受けて6月15日のいわき市の支援をもって応援隊の活動は目標を達成したとして被災地からの要請がなければ入園・入学グッツの募集を締め切ります。
しかし、現実はまだ各地域で支援を必要としている人たちがいます。
時間の経過ともに被災地の状況も日々変わって来ていることが判り、要望されている物などが変わって来ています。

 今後は必要とされている作品や物資の情報を得て、今まで私が仕事などで携わって来たネットワークをフルに活用した「提案・参加型の支援活動」を行いたいと考えています。
今までの活動方法とは全く違う活動になります。

また、今後の対象は子供だけではなく、高齢者や女性など幅広い方々になります。
提案・参加型の支援活動の内容は現在、思案検討中です。
決まり次第、ブログでお知らせいたします。

人間が本来持っている他人を思いやる気持ちや支え合い・団結が、今後の活動の糧となって、被災地が少しでも元気になり、復興が新しい日本社会創造につながるよう、私も自分にできることを地道にやっていきたいと思っています

また、これから私はアトリエとショップの運営を再開いたします。
仕事と活動を両立させるためにも今後も皆様のお力をお借りして出来る範囲での活動を支援して行きたいと考えていますのでご理解の程、宜しくお願いいたします。



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2011年06月09日(Thu) 16:31
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2011年06月09日(Thu) 10:40












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