ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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食料支援

応援隊の皆様
こんばんは。


午後、晴れたので発送作業を再開し、終わったのが夕方5時半、ヤマトさんが集荷に来たのが夜8時過ぎ、無事、発送できてホットしました。
この内容は明日、22日の発送報告と一緒にさせて頂きます。


午前中は家と外を行ったり来たりしていましたが、家の中では別の発送作業をしていました。
岩手県で被災地の支援活動をしている「こけめ農園日記」のブログを読んだところ食料の支援を再開したと書いてありました。

以下、ブログの抜粋になります。




先日、避難所の方から電話がありました。


「今日は恥を忍んで、お電話いたしました。

昨夜、自衛隊さんがいらして、
”倉庫の食料は底をついてきていますので、これから、いつまで持つか判りません”と言われました。

食料は各市町村の財政によるみたいです。

本当に恥ずかしいのですが、衣類やこ生活用品は我慢しますので、もしよければ、
食料の支援をしていただければ大変助かります。本当に申し訳ありません」と。

そして、

「ここ数週間の避難所60人分の食事は、魚肉ソーセージを焼いたり、缶詰を中心に
食べているのですが、できれば、お野菜や豆腐があれば助かります。」

「魚やお肉は、大丈夫ですか?」と聞くと

「申し訳ないです。数週間、お肉や魚を食べていないので、大変嬉しいです。
でもずうずうしいようで、申し訳ないです。」


この方は、人柄から、自然とリーダーになったのですが、

被災者のおひとりです。

「もうリーダーはいやだって、投げ出したいこともあるんです。

でも、投げ出したら、みんなに迷惑をかけることになるし、最後までやるからには、しっかりとやろうって。

まずは仮設生活まで、あと少し!」とおっしゃっていました。

これから、食料の支援も、再びしていきます。




食料支援の募集があったので「こけめ農園」の裕美さんに連絡してお肉の支援を申し入れました。
裕美さんが土日と現地入りするので土曜日の午前中に避難所に届くようにお肉を買いに市場に行き、いつもお肉を買う問屋さんに「被災地に送るから安くして!!」とお願いしました。

社長は優しい人なので「判った特別価格で協力させて貰うよ!こんなことしかできないからな~」と言って本当に安くして頂きました。

購入したお肉は

niku
(自転車で市場に行ったので重くて持ち帰られず、社長に自宅まで届けて頂きました。)

豚ロース肉 2キロ、 豚コマ肉 2キロ、 豚ひき肉 2キロ、 鳥もも肉 2キロ、 鳥むね肉 2キロ

鳥餃子 2キロ、 合計12キロ です。※この量でも少なくいつまで持つやら・・・。

裕美さんと相談してお肉を500gと1kgに分けて調理しやすい用にジプロップに分けて冷凍で送りました。
その他に自宅にあった 焼肉のたれ、すき焼のたれ、子供用にから揚げのもと1kg、全てを箱に入れて空いてる隙間にチョコレートやお菓子を入れました。

事後報告になってしまいましたが、今回、購入したお肉代は応援隊のメンバーのお心遣いからお支払いしました。
送料の足しにして下さいと書いてありましたが、お肉代に使ってしまいました。お許し下さい。

土曜日には子供も大人も久しぶりにお肉を食べれると思います。
お手紙には「応援隊からの食料支援」ですと書き添えました。
お肉を食べて少しでも元気になって欲しいです。

それにしても史上最大集まった義援金はどうなっているのでしょうか?

きっと他の避難所でも同じようなことになっているかもしれませんね!

応援隊の皆様のご好意でお肉を送ることが出来ました。
有難うございまます。

明日はハンドメイドで支援の報告をいたします。


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