ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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22日の活動報告とお礼の報告

応援隊の皆様
こんばんは。

今日も暑かったですね。

22日に発送した所から到着の連絡を頂きましたので報告させて頂きます。


1.福島県 いわき市

●依頼元  福島県いわき市役所 学校教育科   
●人数   男女300名
●内容   膝あて 男女各150セット 計300セット
●発送先  いわき市役所 古川様

◆いわき市教育委員会の古川さんからお礼の電話がありました。
「この度は沢山送って頂きまして本当に有難うございます。二度に渡り、沢山製作して頂き本当に助かりました。応援隊の皆様には心より感謝しますとお伝え下さい。」と話されていました。
この膝あてはいわき市の学校に配布するそうです。
また、個人の方にも配布しますので下記に取りに来て下さいとブログに明記して下さいと言われました。

◆いわき市東部庁舎 3階 教育委員会 学校教育科 TEL 0246-22-7506
◆配布時間 AM8:30~PM5:00
 
いわき市の方で必要な方は是非、頂きに行って下さいね。可愛い膝あてが沢山ありますよ♪


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2.福島県 いわき市小名浜町

●依頼元  福島県いわき市 津波地区のご自宅や親戚の家に避難している方 
●人数   男女60名
●内容   膝あて 男女各30セット 計60セット 箸入れ 120枚
●発送先  いわき市小名浜 佐藤様
●その他  配布先 保育園児、スクールバスの近くのお店をステーションにして頂き希望者に配布 

◆膝あてをお送りした代表の方から下記のメールが届きました。

本日、無事に支援品届きました。ありがとうございました。
早速開封すると、かわいい品々が沢山入っていて、びっくり!!

早速、友達に連絡しました。「超可愛いのが届いたよ」美容師の友達も飛んで来たかった様なのですが、あいにく仕事の都合がつかず、今度の月曜日に仕分けする事にいたしました。

下神白保育所の園児と卒園時、美容室(スクールバスのステーション)での配布分、お箸入れの方は沢山あるようなので、もしよろしければ、園児たちが現在お世話になっている古湊保育所の年中、年長の園児の希望者にも配布したいと思うのですが、いかがでしょうか? 

我が家の子供たちにもまだ内緒にしておりますので、後日、写真を撮りましたら、メールさせていただきますね。とりあえず、御礼のみで失礼いたします。


※応援隊の皆様が可愛い生地で製作した作品なので子供達が選ぶのにどれにするかと迷う姿が目に浮かびます。
メンバーとセット作業をしながら「どれも可愛いよね!」「上手に縫えているね~」と話していました。

膝あては小さい作品の様に見えますが1メートルで3セットしか作れずゴムを通しの部分も手間がかかり、皆さんには生地をたくさん使わせてしまいお手数をかけてしまいました。
有難うございました。

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3.福島県 いわき市小島町

●依頼元 有限会社 坂本エンタープライズ
●人数  未定 
●内容  膝あて男女各20セット 計40セット、レッスンバック男女各15人 計30名分
     上履き入れ (保育園・幼稚園用、小学生・低学年用、高学年用 男女 51名分
     体操着入れ 男女 計55名分 箸入れ 90名分 ご年配用巾着その他100枚
●発送先 いわき市小島町 坂本様
●その他
6月末で会社での支援活動を終了予定で活動していたそうですが、場所を変えて週末のみボランティアの方の力を借りて支援するそうです。

※上記3件は「膝あてと箸いれ」のご依頼があったところです。かなりの量なので1ヶ月の製作期間を頂き、本日送付できました。

◆坂本エンたープライスの坂本様からお礼の電話がありました。
ボランティアは6月末で終了するつもりだったそうですが、地元のラジオで活動が取り上げられたことで問い合わせが多数あり、場所を変えて週末だけ支援することになったそうです。
応援隊からは2回目の支援になりますが、膝あてのみをお送りすることになっていましたが、暫く、ボランティアを続けるということで今回も多種類の作品もお送りしました。
坂本様が沢山の作品を送って頂いたので本当に助かります。有難うございますと話されていました。
 

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4.宮城県大崎市

●依頼元 真源寺のボランティアの方
●内容  前回、第1便でお送りした分の不足分
     レッスンバック 男女各15枚 計30分 上履き入れ小学生高学年用 男女各25枚 計50名分
     巾着(中サイズ)男子30枚  巾着(小サイズ)女子20枚 
     中学生・高校生用巾着 男女 51枚  髪飾り 35個
     ご年配用 エコバック、巾着 その他 100枚
●発送先 宮城県大崎市 真源寺 
●その他 お寺の方が津波の被害に遭われた学校と避難所に届け配布します。

◆アトリエショコラのメンバーで検品、発送や自宅でセッテンお手伝して頂いている方のご実家が被災され、お寺に嫁いだお友達の方にボランティアをして頂いています。本日、メンバーのところにお礼の電話があったそうです。とっても喜ばれて学校と避難所に届けに行ってくれたそうです。

お寺のある雄勝町は海辺の小さな町で、ほぼ全戸が津波の被害に遭われたそうです。知人のお坊さんも、最後までお寺を離れずに被害に遭い命を奪われたそうです。メンバーもご親戚の方を津波で亡くされています。

メンバーから皆様へお礼のメッセージです。

「被災地の子供たちと避難所の方々に手作り品を提供しえ下さった方々の思いが届いて、少しでも元気を取り戻せるように願うばかりです。皆様に感謝申し上げます。ボランティアをすることで少しでもお役に立ちたいと思っております。」実は彼女も歴史あるお寺に嫁いでいます。


※今回はご年配の方にエコバックや巾着を配布出来るので小物やお財布、お薬を入れたりして活用して頂けると思います。


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5.福島県浪江町

●依頼元  浪江町教育委員会  
●人数   幼児・小学生 男女各10名 計20名分  中学生 男女各 10名 計20名
●内容   幼児・小学生「レッスンバック・上履き入れ・体操着袋・給食袋・お弁当袋、コップ入れ・ランチョンマットの7点セット」各10セット 計20セット  ランチセット3点セット 男女各20 計40セット

      中学生 男子「体操着・シューズ袋の巾着の2枚セット」10セット 
           女子「体操着・シューズ袋2枚・巾着・ナプキン入れ4点セット」10セット

●発送先 浪江町教育委員会
●その他 
原発20キロ圏内で全ての町民が各地に散らばって避難中
福島県の二本松にて臨時役場を設け最近は避難していた家族が少しづつ戻って来ていて二本松の学校に転入するお子さんがいるそうです。
今回は二本松に戻ってこられるお子さん用に皆さんが製作した作品を送りました。

◆教育委員会の担当者の方からお礼の電話を頂きました。
可愛い作品を送って頂き有難うございます。原発で何も持たずバラバラに避難したので生徒やその家族がどこに住んでいるのか判らない状況だったそうですが、この頃は二本松に戻って来る生徒が増えて皆、喜んでいるそうです。戻って来るお子さんに「お帰りなさいとプレゼント」するそうです。多数、帰って来た場合はお送りした数では足りないので追加の依頼も受けました。
「本当に有難うございました皆さんに宜しくお伝え下さい。」と何度も話されていてこちらが恐縮してしまいました。


※浪江町には暫く、帰れないと思いますが、子供たちはお友達が沢山いるところが1番嬉しいですよね。
きっと二本松に戻ってきて賑やかになると思います。


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6.千葉県鴨川市

●依頼元 東洋学園 (知的障碍者入居施設)
●人数  男女 280名
●内容  巾着(大) 男女200枚(80枚入る箱がなく後日、残りを発送します。)
     大人用シュシュ30個
●その他
先日、ブログに書きました、原発避難地区の富岡町や大熊町、その他の町や村の18歳からご高齢の知的障碍者が千葉県鴨川市の青年の家で生活を始めています。
一部の生徒さんは鴨川市の廃校を作業場として訓練やお仕事をしているそうです。

◆東洋学園の児童部長様からお礼の電話がありました。
280名の知的障害者の方々が避難して生活をしているそうです。ほとんどが大人の方です。
原発の関係で何ヶ所かを渡り歩き、鴨川市で生活が出来るようになったそうですが環境が変わり最初は大変だったそうです。
応援隊が送った大きめな巾着を見て凄く喜ばれたそうです。お風呂に入る時に着替えを入れたり、物を整理する袋にして提げることも出来るので便利だと話されていました。便利な作品を頂いて本当に有難うございますと話されていました


※鴨川は千葉県南東部の海辺の町です。大山千枚田という有名な棚田があります。夫婦で数年前までこの棚田を維持保存する棚田トラストの会員になって活動していました。
私は藤本敏夫さんが設立した農事組合法人 自然生態農場「鴨川自然王国」のメンバーになり田植えや草取り、大豆の種まき、稲刈り、収穫作業などの活動をしていました。藤本さんの奥さんは歌手の加藤登紀子さんで一緒に農作業をしたり、食事やお酒を嗜みながらお話をしました。私は藤本さんが大好きで色々なお話を聞かせて頂き、勉強させて頂ました。今から9年前に他界しましたが、藤本さんの食や農業に対する思いは今でも私の心に焼きついています。今回は大山千枚田前理事長の方にボランティアのお手伝いをして頂きました。




(膝あてのほんの一部です。我が家が狭すぎで全てを並べられません。)
iwaki3

(可愛い!お箸入れ ショコラのしっぽはご愛嬌で! 邪魔と言ってはらっても駄目でした。)
iwaki


応援隊の皆様の活動のお陰で一度に6ヶ所にお送りすることが出来ました。

皆様の頑張りには頭が下がります。本当に有難うございます。

今回、お送りした枚数は全部で2137枚です。凄い数です。凄い力です!

優しい思いやりの気持ちがいっぱい詰まった作品を製作して頂いた全ての方々に心より感謝申し上げます。

毎回、ありきたりの言葉しか浮かびません! 「本当にお疲れ様でした。」

昨日の発送報告は明日にいたします。

眠くて頭が働かなくなってしまいました。誤字脱字は明日、直します。

最後まで読んで頂きまして有難うございます。(長文にて失礼します。)

 お休みなさい。





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Comment

コメント有難うございます。
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こんばんは。
お世話になっております。
メンバーの協力があっての活動です。皆さんが頑張って頂いているので支援が出来ています。
さとう様の言うとおり、無理なく活動が出来るようにしたいと思います。どうか今後も宜しくお願いいたします。
コメント有難うございました。
2011年06月26日(Sun) 23:55
管理人のみ閲覧できます
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011年06月26日(Sun) 14:16
お疲れ様です!
編集
いつもとりまとめの作業や、事後報告などありがとうございます!
ただでさえ大変な作業の合間に、きちんとこういう事後のお話も聞けるので、参加する側も、とても励みになります!
もちろん、リターンを期待してのボランティアではありませんが、
反応があればうれしいものですよね

無理無く、息の長い活動を目指して、これからは、のんびりまったり行けたら良いですね!

いつか、こども達がみんな「好きな布を選んで、作ってもらえる日が来ますように!」
2011年06月25日(Sat) 06:49












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