ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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新しい活動と支援についての追記

応援隊の皆様
こんにちは。


先週の金曜日にメンバーの一人にお手伝いして頂き、外で作業をしましたが、余りの暑さで汗が目に入り痛いのと暑さで気分が悪くなり作業を中断して夕方6時過ぎに一人で作業しました。
野外での作業はかなり辛い季節です。


ところで先日、お知らせいたしました「新しい活動と支援について」補足説明させて頂きます。


◆子供のためのプロジェクト

前回、書いた内容とほぼ同じですが、その他に依頼があった作品や物に関しましてはブログで呼びかけて協力をお願いしますのでご協力できる方は宜しくお願いいたします。

学校が始まり、最初はお弁当→簡易給食と通常給食の併用→完全給食に移行していきます。
その時に必要になるのが子供の給食当番で使用する、給食用のエプロンや帽子になります。
最初はメンバーにお願いして簡単なエプロンと三角巾を製作して頂き必要な依頼先に配布を行うつもりでしたが、給食センターの栄養士さんに相談したところ、衛生面のことを考えるときちんとした給食用の着衣と帽子が良いとアドバイスされましたので活動費を捻出して給食用の着衣と帽子を揃える活動を行うことにしました。
給食用の着衣と帽子を製造している工場から直に購入できることになりましたので活動費を捻出して購入したいと思います。

夏用のスポーツ用のハーフパンツや水筒、ペットボトルホルダー等が必要とされています。


◆被災地の方の自立支援を考えながらの物資支援活動 No1

こけめ農園の中村様とスケッチ日和の岡部様はまだ30代でどちらも1歳の赤ちゃんを抱えながら 一生懸命支援活動をされています。岩手県に物流倉庫を作り、地域に合わせたニーズの支援は子供から大人と幅広く、必要な物がどんどん変わる中で緊急な対応をタイムリーに行っておられます。

応援隊の一部のメンバーの方は支援活動に参加されています。
お二人のブログを見て頂き、皆さんに出来る限りのご協力をお願いできればと思います。

ブログを読んで頂くと必要とされている物が掲載されています。
また、村や町の活性化するための備品などの募集せれています。
新品でなくても構いませんが自分が貰って不愉快な物と感じる物は送らないで下さい。
(常識範囲内でお願いします。)

※物資などをお送りする時は必ず、事前にメールをお送り下さい。

こけめ農園 中村様 メールアドレス  cokemefarm@gmail.com

スケッチ日和 岡部様メールアドレス  yqb00713@nifty.com

※物資をお送りする時は必ず、応援隊のメンバーであることを明記下さい。


◎現在7月20まで支援物資の受付をされています。

その後も刻々と変わる被災地のニーズに合わせて受付が続きますので長期的にご支援して頂けると幸いです。


◆被災地の方の自立支援を考えながらの物資支援活動 No2

メディアサーカスの代表の作間様は物資を支援するのではなく、東北に活動拠点を設け、地域の活性化や新しい街づくり、雇用の確保の活動を行うそうです。

まずは被災地の方の情報交流の場として9月からカフェをオープンしてそこでの雇用し、カフェを拠点にまだ、支援が行き届かない被災された方の支援を行うそうです。
今後も岩沼、仙台、多賀城、東松島、石巻、女川、気仙沼、南三陸、登米市、などに定期的に支援して行くそうなので情報の提供を頂き、応援隊も自立支援を一緒に行いたいと思います。

作間さんのグループはNGO国際飢餓対策機構、NGOワールドビジョンボランティアのベースキャンプや
宮城学院女子大学 社会学部 教授の浅野先生に協力して頂き人的支援は石巻、松島を拠点にして活動している方々とネットワークがありますので情報等をえることが可能になります。
また、作間様はけして自治体批判などはされず、上手く連携を持ちながら活動して行くと言う考え方に私は共感しています。
自治体に不満があるのは判りますが、そこで働いている人も被災された方です。職員の方も頑張っています。
広域の正確な情報を得てその地域にあった支援ができると思います。


◆女性だからできる!被災地の女性のためにできること「HAPPYコスメプロジェクト」
※コスメとハンドメイドポーチを送るHAPPYコスメプロジェクトの提案

◎コスメプロジェクトもメディアサーカスの作間さんが現地に届ける活動をされています。

東日本大震災から4ヶ月経過しました。
震災時は、まだ寒く、暖を取るための毛布やカイロが必要とされていましたが、今は猛暑が続いています。
避難所や自宅で非難されている方はクーラーもなく冷房施設がある所でも節電のために冷房も入れられず、汗ダクです。
震災時は、まだ肌寒く、暖をとるための毛布やカイロが必要と言われていましたが現在は7月下旬。
東北地方も猛暑でエアコン等の設備もなく数台の扇風機とうちわでの生活を送っています。
お風呂やシャワーも充分に利用できない方もまだまだ沢山いらっしゃいます。

暑い中、毎日「シャワーやお風呂に入れないことが辛い」と言う声をTVやツイッターなどで見ました。
そんな折、みさきのゑさんが発起人となり被災地の女性たちのためにとHAPPYコスメプロジェクトを立ち上げられたことを知りました。

メディアサーカス代表の作間さんが被災地に入り、炊き出し、泥だし、畳上げ、自転車の組み立て物資配給、生活消耗品、化粧品などの支援を行っていると聞き、直ぐにコンタクトを取り、被災地の現状を知るための勉強会に参加させて頂きました。

メディアサーカス ←クリックをご覧下さい。


※以下作間さんのレポートからの抜粋になります。

作間さんが支援物資を配布している時に「次は化粧品です」といって化粧品を見ていただいたら、それまでの母としての表情から女性としての顔に変わったんです。

それは、女性は母でもあり、家族を守る立場ですので、
頭にあるのは、家族のための食料、生活消耗品、子供服、作業着、下着など。
つまり、自分が本当に欲しいものは二の次三の次と後回しになるんですね。

お化粧をすると気分も明るく晴れやかになります。
すると自然に笑顔が溢れてきます・
その笑顔はその場を明るくし、
人を幸せにします


女性の身だしなみや綺麗を応援したいと思いました。
現地では雇用の為の企業の面接や遅れていた学生のリクルート活動が始まったところもあり、
身だしなみをきちんとして面接を受けたい女性やいまどきの若者もおしゃれをして少しでも
気分を変えたいと思っている女性がたくさんいるそうです。
そしてなによりも心のケアーになるからです。

◆作間さんの女性の視点から見た現地の情報はこれから、前向きに進んで行く女性の方に必要な物と思い応援隊として一緒に活動して行きたいと思います。
応援隊として出来ることは「ハンドメイド」です。
コスメを入れるポーチを作り、女性の方々に使って頂きたいと思い提案させて頂きます。
また、コスメのご協力もお願いできるようでしたら合わせてお願いいたします。
被災地ではリップや、コスメは贅沢品とされている現状。

当たり前に使っていたものが、突然使えなくなってしまったら・・・。
この数ヶ月、化粧水も乳液も付けず、肌が荒れている方が多いそうです。
家にあるもので構いません。
少量でも構いません。
ぜひ、ご協力ください。

happyproject


lips


※どんどんリンクして、みんなにこの運動を広げて行きたいと思いますので宜しくお願いいたします。

メイクセラピーで女性の心を前向きに(女性の心のケアー) ← クリック

【お届けいただきたいもの】

◆化粧品ポーチ、サニタリーケース、シュシュ等の髪飾り、エコバック等ハンドメイドでもお手元にある未使用や状態の良い物あればお送り下さい。
(注意)ハンドメイド以外の物は必ず、チェックをして頂き、自分が頂いた時にHAPPYになれる状況の物常識範囲内の物をを送って下さい。1点だけでも結構です。

コスメに関してはできれば新品、もしくは新品に近いものでお願い致します。
洗顔・ボディーソープ、石けんをはじめ、化粧品全般 、ハンドクリーム、ボディークリーム 、シャンプー、リンス、ヘアケア製品
生理用品 汗が気になる季節と思ったので身体を拭くことができる、デオドラントケア商品(汗止め等)と、、洗濯事情もまだ日常通りではないと伺ったのでパンティライナーもあると便利だと思います。

リップクリームやグロスなどは子供、マネキュアなどは若い女性に人気があるそうです。
シャンプーリンスなどの試供品、アメニティなども送って下さい。
シュシュや髪ゴムなども女性に人気がありますので一緒に送って頂けると嬉しいです。

◆肌に直接、付ける物ですので期限切れや、なくなりかけの商品はご遠慮下さい。

【送り先】

150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-21-15 コンフォリア代官山102
メディアサーカス内
HAPPYコスメプロジェクト宛

※応援隊のメンバーであることを明記して下さい。 例 ハンドメイド応援隊 氏名○○ ○○

【お問い合わせ】

 ハンドメイド応援隊

happy-project@hotmail.co.jp

※お子さんがいらしゃる方は夏休みに入り、忙しくなりますので時間がある時で構いませんのでご協力頂けると幸いです。私も、マイペースで支援していきます。





◆ お知らせ ◆

※保育園児や保育士さんから可愛いアルバム風のお礼のお手紙を頂いております。
※中学生と先生からお礼のお手紙を頂いております。
後日、ご紹介させて頂きます。

※応援隊のメンバーの方からのメールを頂いています。
本日中にお返事を差し上げます。
お返事が遅くなり申し訳ございませんでした。


またまた、長文になってしまいました。
スミマセン!!



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