ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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会津若松の報告2

応援隊の皆様
こんばんは。


会津若松の駅から車で約30分の所に熊町小と大野小の合同小学校があります。
到着した時間は給食後の休憩時間で子供たちは運動場で遊んでいました。

九州の熊本から大学生が数名ボランティアで入って子供たちと遊んでいました。
ボランティアの代表の方とご挨拶をして少しお話をしました。
小学校には定期的に大学生と一緒に訪れてボランティア活動を行い、子供たち様子をずっとカメラで撮っていると話されていました。
熊本から車で来て数日、滞在して活動しているそうです。
大学生は教員免許を取り、来年から教師なることが決まっているとのことでした。

子供たちと校庭を走り回って楽しそうに遊んでいました。
また授業にも参加して先生の助手的なお手伝いをしていました。

子供たち方から「こんにちは!」と挨拶をしてくれました。
どのお子さんも礼儀正しかったです。

3月11日の翌日には緊急避難で町を出てそれから一度も子供たちは故郷に帰ることはなく、新しい土地での慣れない生活が始まりました。
緊急事態だったので何も持たず、町を出た人が殆どだったそうです。
入学前のお子さんはおじいちゃんやおばあちゃん等から入学祝いでプレゼントされたランドセルや入学グッツを全て置いて避難したそうです。

そんな時にハンドメイドのレッスンバックや上履き入れなどが一式届き本当に役に立ち有りがたかったそうです。
両校の校長先生や他の先生方から「本当に有難うございました。皆様に宜しくお伝え下さい。」と伝言を預かってきました。

その後、全国からランドセルや文房具などの支援物資が届き、どうにか学校が再開されたそうですが現在のようになるまでには本当に大変で苦労が多かったようです。

まだまだ、不自由で不便な学校生活を送られていますが、生徒も先生も明るくて安心しましたが私は数時間の滞在でしたので見えない所ではきっと色々な問題や悩みなどが沢山あるではと感じました。

会津若松で皆で力を合わせて仲良く頑張って欲しいと思いました。

住民の団結と結いの助け合いの気持ちをもって乗り切って欲しいと切に願っております。



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※左が廃校前の学校名です。 


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※熊町小と大野小の構内図 2校のために教室が少なく低学年は1教室に2クラスの人数で勉強しています。


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※運動会の準備のために校庭の草取り中です。


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※休み時間


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※外国からの応援メッセージが国ごとに掲載されていました。


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※スリッパも企業からの支援品です。


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※授業中の様子です。


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※この日は中学生の体操着の支援物資があり、1年生にはパジャマ代わりにと小さいサイズを選んで配布されていました。(サイズも色々で半そでや長袖、襟付きなどの体操着でした。)


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※1年生はピカピカのランドセルが頂けたそうです。お送りしたハンドメイドのレッスンバックも・・・。
最初は机も椅子もなく床に座って授業を行っていたそうです。


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※入学グッツは全て子供たちに選ばせたそうです。


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※レッスンバックは毎日、持参しているそうです。活躍していましたよ♪


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※スクールバスでの通学です。レッスンバックと上履き入れを持っています。


ookuma3
※スクールバスでの送迎のため1年生や低学年は6年生の授業が終わるまで校庭や教室で遊びます。



明日は仮設住宅について報告いたします。



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