ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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皆様の優しいお心使いに感謝!!

応援隊の皆様
こんにちは。


昨夜、福島から戻ってきました。
福島の件に関しましては後日、報告させて頂きます。





◆ 御礼とご報告 ◆


皆様が作品と一緒に送って頂いた、お心付けやギフトカード、プリペードカード、図書券、etcを利用させて頂き自立支援のための材料等を購入させて頂きました。

皆様のお陰で沢山購入することができ被災された方に届けることが出来ました。
心より御礼並びに感謝申し上げます。

有難うございます。


※購入した商品について

「アクリル毛糸・編み棒・本」


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※寄付頂いた毛糸もあります。

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もう、皆様もご覧になっていらしゃると思いますが、こけめ農園のhiromiさんやスケッチ日和のKeikoさんのブログに書いてあった「エコたわし」で心のケアーを行いながら、人と人の交流が生まれ→製作→販売→収入を得る「収益活動」が出来ています。

このきっかけを作ったのが応援隊のメンバーでもある 「おさんぽさん」 です。
おさんぽさんは避難所にいる方々にアクリル毛糸と編み棒と本をお送りしたそうです。

毛糸を手にして編むことで孤独や寂しさ、何も出来ない状況から女性たちはやる気や生きる喜びを得て避難所で連帯感ができ交流が深まったそうです。
避難所では一緒に活動が出来ていたそうですが、現在は仮設住宅が別々なってしまいましたが、毛糸を持ち寄り集まってはおしゃべりをしながら作品を作っているそうです。
今では、全国から注文があり、可愛い作品を製作しています。

おさんぽさんが差しのべた毛糸と編み棒で「生きる気力」と「働く喜び」を得た被災された方はとっても元気になったそうです。

この、ノウハウをおさんぽさんやhiromiさんやkeikoさんからお聞きして応援隊としてアクリル毛糸と編み棒と本を購入しました。



「ミシン・糸・その他材料」


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ミシンを使って洋服の修理(お直し)や作品を作り販売を行いたいと言う要望がありましたのでミシンを2台購入しました。


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※生地や糸等の資材は数回に分けて作品と一緒にお送りしています。


また、埼玉県川口市立朝日東小学校のPTAの方々が生地を集めて寄付して頂きましたその布と兵庫県姫路市のショップオーナーのNH様が生地や副材料など大量に寄付して頂き、それらを自立支援のための材料として提供しました。

皆様が製作して頂いたピンクッションやマカロンメジャー等に洋裁に必要なグッツをソーイングバスケットに詰めました。
寄付で頂いたソーイングバスケットにはアトリエショコラで講師をして頂いています「Petit a petit(プティタプティ)のかみやま裕子先生がお忙しい中、トールペイントで絵を描いて頂き、可愛いバスケットに変身しました。


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「交流サロンで無料で飲んで頂く為の飲み物(お茶やコーヒー等)を購入しました。

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ミシン1台とアクリル毛糸やサロン用のお茶などは前回、皆様が製作して頂いた作品と一緒にみやぎジョネット
「みやぎ女性復興支援ネットワーク」にお送りしました。
みやぎジョネットさんの活動につきましてはブログをご覧下さい。

もう、1台のミシンはこけめ農園のhiromiさんに託しました。

いわき市に関しましては仮設住宅で生活されている方々にも自立支援の為の材料をお送りして製作して頂く予定です。

※今まで応援隊が製作していました「膝あて」等を被災された方に製作して頂き販売する活動など。

今後は応援隊の作品をお送りするだけではなく被災された方々が製作した作品を販売できるような販路の拡大などを皆さんと協力して支援して行きたいと考えています。
どうかご協力の程、宜しくお願い申し上げます。





◆協力依頼のお願い方◆


自立支援活動にご協力並びに参加いただける方、生地や副材料の資材(エコバックや膝当て用など)やエコたわし用のアクリル毛糸(普通の毛糸も含む)の寄付をお願いいたします。

洋裁や編み物関係の本(レシピ付き)なども喜ばれます。
どうか無理のない範囲でご協力をお願いいたします。


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◆かさこさんのブログを転記しました。◆

・手芸教室が喜ばれる
避難所から仮設住宅などに移った高齢の被災者にとって、
今、大きな問題は「やることがない」ということだ。
コミュニティが分断され、孤立しやすい高齢被災者に、
今後の自立のきっかけを与える手段として、
大下氏が被災地で手芸教室をやったところ大盛況だった。
手芸という趣味1つあるだけでも、
被災者の心境は大きく変わるし、
同じ趣味を持つ被災者同士が連携をとることにもつながる。

私が取材しているいわき市の避難所に、
高齢の女性単身で原発エリアから避難してきた方がいて、
すでに借上住宅に移ったのだが、
その方は手芸が趣味で、
先日の避難所同窓会でも「編み物していれば楽しいし1日あっという間!」
なんてにこやかに話してくれた。
また避難所では編み物がきっかけで、
他の地区の被災者と仲良くなることができた。

趣味を持たせるきっかけ作りというのも、
今後有効な支援になる可能性が高い。

そして大下氏が最後に言ったこともまた印象的だった。
「私たちが関わらなくてもよくなることが目標。
単発のイベントじゃなく自立するきっかけがあくまで活動の目的」



※みやぎジョネットの方がかさこさんが書いた内容と同じことを話されていました。
 私も今回、福島に出かけて被災された方の孤立を無くすための交流と雇用(仕事)の必要性を強く感じました。




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2011年10月04日(Tue) 12:16












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