ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
2017年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年08月
TOPスポンサー広告 ≫ ご意見有難うございました。TOPハンドメイド応援隊 ≫ ご意見有難うございました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ご意見有難うございました。

応援隊の皆様
こんにちは。


12月1日のブログの記事についてコメントやメールを頂きまして有難うございました。
現在、お返事のメールを書いています。アドレスが明記されていない方にはこの場にて御礼申し上げます。

今回、コメントやメールを頂いた方は1名を除いて全て被災地に住んでおられる方からでした。
震災9カ月近く経過してもボランティアにお願いすれば何でももらえると思っている方の多さや、もらうことが当たり前で「有難う!」と言う言葉より「これだけ!」「こんなの!」と言う言葉を聞いて同じ、被災地に住んでいて恥ずかしくなると言う意見がありました。

高級化粧品、DS、PSP、Wii本体、ノートPC(2011年春モデル指定)、液晶TV、Blu-rayレコーダー
G-SHOCK、シルバニアファミリードールハウス、デジカメ、ビデオカメラ (ハイビジョン)
iPad、 ihone、ウォークマン(しかもスピーカー付き)、香水 など

電動アシスト付自転車(市価8~9万円)、バイク、排水電動ポンプ(20万円)
関数電卓、電子辞書(学用品カテゴリー)、カーナビ 等

マッチングサイトに「言ったもん勝ち」で支援をお願いしている方には相当数の数が集まっているそうです。

ある被災された方は10件近くあるマッチングサイトに支援を求め合計800点近い商品が支援されたそうです。
狭い仮設住宅に800点の支援品を置く場所があるのでしょうか?

また、仮設住宅や借り上げ住宅では火災防止のために「石油ストーブ」の利用を禁止していますが、未だに、支援物資の1位の商品になっています。

もし、ネットや携帯電話やiphone等の文明の力がなければどうしたのでしょうか?
きっと、個々で工夫して節約し地道に生活をして自立の道を選択したのではないでしょうか。


いわき市では高校生が震災前と同じようにアルバイトができるようになり小遣いを稼いでいるそうです。

気仙沼の工場が津波に流され、九州の福岡に移転したそうです。気仙沼で働いていた女性の方々はお子さんを連れて九州で働いているそうです。夫婦別々の単身赴任で頑張っているそうです。

支給された義援金でヘルパー2級を収得して介護の仕事を始めた方もいらしゃるそうです。

この数カ月、物の支援を望んで生活している方と前向きに進んでいる人達とはかなりの格差が出ていると思います。

しかし、未だに、学校に通えないお子さんや生活に困っている方がいらしゃるのも現実です。
間違いのない支援を行う為にもなるべく地元で生活し被災された方々の日々の生活を見ているボランティアの方に物資をお送りして届けて頂くのがベストだと思います。



また、復興市場」でお買い物をして支援物資が被災者に届くだけでなく、購入された商店を通して被災地の経済を潤します。
被災地の「人々の暮らしの再建」と「町の復興」、その両方へ同時に活かされるしくみを活用して支援されているということと、、漁業の再生を願う、一口オーナー制度に何口か支援金を送っていてその場限りの支援ではなく、私たちの支援が、仕事になる 復興支援をしていますと言う意見も頂きました。

復興市場や仮設商店街については後日、ブログに書きたいと思っています。


皆さんはハンドメイドであれ、購入するものであれ、今後も寄付を継続することはできますか?
被災された方もボランティアも同じ人間です。

被災された方はボランティアの方々が時間や身を削って活動していることを理解して欲しいと望んでいます。

少しでも理解して頂ければマッチングサイト等に不要不急と思われる贅沢品の支援品の要望が無くなると思いますが・・・。
どうでしょうか?



色々とご意見を頂きまして心より感謝申し上げます。
有難うございました。







スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。