ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月
TOPスポンサー広告 ≫ キットの製作の協力についてのお願い。TOPハンドメイド応援隊 ≫ キットの製作の協力についてのお願い。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

キットの製作の協力についてのお願い。

応援隊の皆様
こんにちは。


イベントも無事、終わりました。
通常は叔父がイベント会場までの搬入・搬出・設営等を手伝ってくれるのですが、2日前に叔父にドタキャンされ困りはてお友達のMAUさんに泣きつき、MAUさんの息子さんが仕事を抜け出して手伝って頂いたお陰で無事、出店ができました。

今回は色々あったので精神的に疲れたようで、イベントの途中から吐き気と胃痛が起こり、今も治らずにいます。
薬を飲んでも治まらないので胃カメラ検査を受けなくてはならないかもしれません。





◆キットの製作について◆

応援隊が支援しています宮城県のジョネットの草野様とやっと連絡が取れました。
電話で被災地の状況とジョネットさんの活動の報告をお聞きしました。
もう皆様もご存じだと思いますが、ジョネットさんは下記の趣旨で活動を行っています。

「みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。」         
 ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―


現在の活動は多岐にわたり

※ミシンを使った自立支援

※毛糸等を使った自立支援

※仮設住宅で籠りきりや孤独を無くす為の交流活動としてのサロン活動

※貧困家庭や物資が届かない方々の支援

書ききれないほどの支援活動を行っています。

応援隊もミシンや布地、毛糸や副材料などをお送りしています。

お送りしている支援品は各チームで活用されているそうですが今、1番の悩みが高齢者の方やお子さんやご家族を亡くされた女性の方が仮設住宅に籠りがちになってしまっていることだそうです。
寒さも厳しくなり外出もされず、仮設住宅でテレビを見るだけでは心のケアーにはなりません。

そこでサロン活動を頻繁に行っているそうですが、サロンで行う簡単なセミナーの内容のアイディアや材料や準備セミナーの講師を事務局の草野様がお一人で行っていると聞いてびっくりしました。
昼間はサロン、夜中に事務の仕事を行っているそうです。

仮設住宅のコミニュティーセンターを借りて午前と午後2回、折り紙や、手芸などのサロンを行っていて1回に20人位の方がいらしゃるそうです。
キャパを超えて体験できない方もいるそうですが、会場の隅でフリードリンクやお茶菓子を食べながら楽しそうに会話をしている方もいてそれも交流になるので嬉しいと話されていました。

1日に40人のセミナーをお一人でこなすのは本当に大変です。
草野様から「応援隊の皆様から何かサロンで活用できる内容の提案を頂けないでしょうか?」と相談を受けました。
そこで、簡単なキットと作り方のレシピを作ってお送りすれば、直ぐに活用されるのではないかと思い今回、ブログで協力を募ることにしました。

キットは手縫いや編み物等でだれでもが簡単に作れる物でお願いしたいと思います。
※ミシン使用は不可

今回の募集は

1.キットの製作(お任せになります。)1つのキットを数多く作って頂けると助かります。

①キットとレシピと出来あがりのサンプル品を必ず製作して下さい。


ket7
(私が作っているキットです。参考まで。その他簡単なペンタントのキットを作る予定です。)

ket6



2.小さなバック(セミナーで活用します。その後、ハサミやノート等の材料を入れる袋として活用)


  ※レシピ

  ①綿か綿麻のキナリの色の布地
  
  ②仕上がりサイズ横30cm×縦36cm(各縫い代を付けて下さい。)
   裏地は要りませんのでジクザグ処理を必ずお願いします。
   持ち手 幅2.5cm 長さ36cm 2本 (各縫い代を付けて下さい。)
 
  ③A4のファイルが入り余裕がありサイズのバックです。

   
ket1


ket2
(このバックにスタンプとレース等のコラージュするセミナーにします。)

kit9
(※トールペイント主宰やコラージュ、スタンプの認定講師で有名な米田智子先生のセミナーの作品の画像です。)

3.鍵編みでお花を編んで下さい。

 コラージュや髪飾りの材料に使用します。 色、形、大きさは全てお任せします。

kit18
(ゴム等を付ける必要はありません。お花のみお願いいたします。)


4.サロンで無料で飲んで頂いているお茶やコーヒーや紅茶、砂糖など。
  頂き物や余分にある物の寄付をお願いいたします。
※サロンを開催するとかなりの方がいらしゃるそうです。お茶を飲むだけでもお年寄りの方は楽しいそうです。 



※第1回目のキットとバックの締め切り日は12月27日(火)必着
 届いた分だけでもお送りしたいと思います。


ジョネットさんに道具が揃ってないことを確認しましたので道具については私が個人で購入してお送りしたいと思っていますが、皆様の所に生地、糸、毛糸、フエルト、可愛いボタン、裁縫道具やグル―ガン、ハサミ、糸などがございましたら寄付して頂けると幸いです。


ジョネットさん以外からも同じようなご依頼がきています。

沢山の方々からご協力を頂けるようでしたら、分割してお送りしたいと考えています。

メディアサーカスの作間様が宮城県の被災地の現地ボランティアさんにヒヤリングをしたところ
今、一番欲しい支援品が生地や毛糸と裁縫道具だったそうです。

※今後は上記のキットでの支援を行っていきます。

12月に入り、大掃除やお正月の準備で大変だと思いますが、ご協力の程、宜しくお願いいたします。
ご協力頂ける方はコメント欄、メールで連絡して下さいますようお願い申し上げます。
無理なお願いで大変恐縮です。

年内、時間があれば、宮城県のジョネットさんの所に伺えればと考えています。





◆お礼の葉書が届いています。◆

こんにちは。

支援物資でお世話になりました。

いわき市 プリンセス・アイ・の坂本です。

今、日本代表としてシニアラテンの世界選手権に来ております。

今年はフランスのルーアンで開催。

皆様のお陰で、支援物資を今月まで配布することができました。

有難うございました。

12月14日をもって、私たちも支援のボランティアを終了することといたしました。

新たな一歩をいわきに避難してこられた方たちと一緒に進んでいきたいと思います。

皆様もお身体を大切になさってください。


福島県いわき市の坂本エンタープライズの坂本様からのエアーメールです。

※坂本様も趣味の域を超えた社交ダンスができるようになって良かったと思います。
 これからもいわきの方々と力を合わせて頑張って下さい。
 各地の仲間が見守っていることを忘れないで下さいね♪





◆ご意見を頂きました。◆

※12月1日のブログに心をうたれました。

震災直後は関東の実家へ帰っていましたが、学校・幼稚園の再開もあり2学期から戻ってきました。
しかし本来なら戻るべき場所ではないと思います。

こちらの12/1の意見には頷けるものが沢山あります。
私の家は幸い被害を免れましたが、「いっそ被害があったり原発30km地域だった方が裕福なのかも?」と何度も思う次第です。

家がある人が何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、当然支援物資はありません。
仮設住宅の支援物資、凄いんですよ。

火災予防と言いながら「エアコン(2台)だけでは電気代がかかる」とのことで石油ストーブが配られます。
友人宅では「赤ちゃんが居るからストーブは危ない。配布辞退します。」と言ったら「何もくれるっていうんだからもらって置けば良いよ。使いそうな誰かにあげれば良いんだし。」と地区責任者に言われたそうです。
その方は善意で言ったのかもしれませんが、友人は「惨めになる。早く自立したいのに何から何まで与えられるだけで訳が分からないなってきた。」と泣いていました。

何も無いから不便だろうと家電セット&調理器具・茶碗・衣類まではほんとに助かってるけど、9ヶ月経つ今でも働かなくても正直やっていけるそうです。
遊びに行くと「また配られたんだけど食べきれないからもらって」と、友達からお菓子やジュースなど袋いっぱい持たされます。

私は「困ってます。下さい」のページを見ていませんが、贅沢品は詐欺取得になると思います。
きっと「もらう」ことに慣れたのですね。
同じ被災者として残念でなりません。

ですが、被災地じゃない場所に発送というのは原発から避難してる人も居るので一概に「詐欺」とは言えません。
私の友達も子供と一緒に全国へ散っています。
ボランティアの方もボランティアしていただく方も「当たり前」の基準がズレてしまったのでしょうか。
また考え直す良い機会になりました。
乱文長文失礼しました。


※貴重なご意見有難うございます。
 
 本当に困っている方はまだ、沢山いらしゃいます。
 追加の暖房器具を頂けた方は宮城・岩手は1割だそうです。
 年内中に全てに配布できるように関係各位(行政機関)が動いているそうですが、どうでしょうか?

※岩手で支援活動を行っているこけめ農園のhiromiさんやスケッチ日和の
keikoさんもまだまだ暖房器具やその他の支援品を届ける活動をしています。

私も加齢の影響で体力がなく皆様にご迷惑をおかけしますが無理のない範囲で活動をしていきますのでご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

これからも今後も「生きた支援」を行って行きたいと思っています。



スポンサーサイト

Comment

管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011年12月20日(Tue) 17:47
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011年12月20日(Tue) 10:12
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011年12月19日(Mon) 20:32












非公開コメントにする

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。