ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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故郷が一番!!


昨日から降り出した雪はシャーベットスノーでしたが、先ほどから本降りになり雪が積もってきました。

外の温度は0.3度でかなり寒いです。

雪が止んだら雪かきの作業をしなくてはと思うと憂鬱になります。

今日は足元が悪くて事故、ケガの危険性が高いです。

くれぐれもお気をつけて下さい。



千葉県鴨川市に避難されていた福島県の知的障害者の皆様が鴨川を離れ故郷にお戻りなったそうです。

応援隊として鴨川に避難されている18歳から80歳までの280人に手作りの巾着を支援させ頂き、職員の方や皆さんが喜んで使っていると以前、お礼の声とお手紙を頂いていました。

私としては温暖で自然豊かな鴨川に定住して生活できればと思っていましたが、色々な問題もあり、故郷に帰ることになったようです。


kamogawa3
(避難していた鴨川青年の家)

現在の状況とお礼のお手紙を頂いていますのでご紹介いたします。






暦の上では春とはいえ、まだまだ厳しい寒さが続いておりますが、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、私たちの法人施設はこの度の東日本大震災・原発事故で避難を余儀なくされ、福島県富岡方部の入所施設、福島県南相馬市方部の入所施設それぞれが避難先を転々とし、千葉県、鴨川市の関係者の皆様方の心強いご支援により昨年4月より「千葉県立青年の家」に避難(入所者 280名)し、10カ月の長期に渡り滞在しておりました。
この間、皆様からの心温まるご厚情を賜りお陰様をもちまして大過なく過ごすことができました。

関係機関のご努力により、昨年11月23日には南相馬方部の3施設1事業所(原町共生授産園、原町学園、グループホーム原町事業所)が福島県いわき市「いわき海浜自然の家」に戻ることができました。
さらに、2月11日にはあぶくま更生園が福島県田村市に建設した仮設施設に移動し、鴨川に避難した全施設が福島に戻ることができました。

これから先が長いと思われますが、一日も早く以前の生活に戻れるよう今後とも希望を捨てずに頑張っていきたいと思っております。

また、避難に際し、物心両面に渡り沢山の「励ましのお言葉」、「元気」や「笑顔」を戴きまして、誠に有難うございます。
皆様の温かいご厚情にあらためて感謝申し上げます。

我々もようやく「福島の地」に戻ったばかりで、慌ただしい日々が続いておりますが、私たち、利用者共々一丸となり、一日も早く「福島の復興」を希望に持ち、今後とも障がい福祉に邁進して元の生活に戻ることが、ご支援して頂いた方に報いるものと感じます。

はなはだ書面にて大変失礼とは存じますが、皆様のあたたかいお気遣いに心から感謝申しあげまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。

誠に有難うございました。


社会福祉法人 福島県福祉事業協会
理事長  山田 荘一郎



kamogawa2
(鴨川を離れる最後のバス・・・涙~涙のお別れだったそうです。)





震災直後、逃げて移動する度に環境になれなく大変だった聞いています。

ハンディーキャップの方々の避難は本当に大変でご苦労が沢山あったと思います。

故郷に戻られても新しい環境に慣れるまでは大変だと思いますが、どうか、お身体に気をつけて頑張って欲しいと思います。

また、東洋学園児童部の子供たちは「いわき海浜自然の家」で新たな生活を始めたそうですが、放射能の影響が心配です。どうか、無理せず、元気で頑張って欲しいと願うのみです。

福島県田村市は雪も積もる地区だそうです。風邪など引かぬよう気をつけて下さい。

皆様が心穏やかに暮らせるよう心よりお祈り申し上げます。




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2012年03月06日(Tue) 10:39












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