ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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遠い世界へ

梅雨が明けこれから益々暑くなりますね。

熱中症にならないように気をつけて下さい。


先日、ブログでお知らせした友人ですが、天国に旅たちました。
脳腫瘍でしたが、痛み等の神経の伝達を行う箇所にできていたため痛みなどの苦痛が無かったそうです。
しかし、病状が進むに連れ、歩行が困難になり、目が見えなくなり、会話が出来なくなったそうです。

友人が病に伏してから九州で働いていた息子は仕事を辞めて自宅に戻り、家族が一団となって看病したそうです。
いつも誰かが付き添い見守っていたと聞きました。

長男、長女、次男、三人のお子さんがとってもしっかりしていて家事や仕事や看病、残された日々、沢山の思い出を作り、親孝行出来たと話されていました。

友人に会うことは出来ませんでしたが、苦しまず、旅立ってくれたのが救いでした。

そして、友人が残した作品を子供達が販売すると言ってくれて、今年も一緒にイベントに参加することが出来ました。

友人がいなければ今の仕事は出来ていませんでした。

週末で四十九日を迎え住みなれた家から旅たちます。


もう一人の友人は現在も大学病院に入院中です。

抗がん剤や放射線の治療も効果が無くガンは小さくなってくれませんでした。
お見舞いに行く度に痩せて25キロ体重が落ちてしまい、小さくなってしまいました。

大学病院での治療はガンに効果がある抗がん剤が見つかるまで色々な種類を打つようですが、
本人自身が打つ度に弱っていくので拒否しました。

治療をしないと数カ月の命だとか色々と言われたそうです。
また、きちんとした説明が無いことに不信感を持ってしまいました。

現在は他の病院で免疫治療を受けています。
自分の血液からワクチンを作って接種します。自分の血液で作るので副作用もないそうです。
そして、このワクチンが効けば今まで効果が無かった抗がん剤等が効き始める可能性があるそうです。

しかし、このワクチンは日本では認可されていない治療のため、保険が使えず、自費だそうです。
1本50万円近くかかる治療を5回受けるそうです。

大学病院とこのワクチン治療を受けている病院が連携して治療を行えば効果が出ると思っていたのですが、大学病院はまったく協力せず、国が認可してない治療を勝手に受けているのだから病院は関係ないと突っぱねたそうです。

それでも彼女は負けず、治療を続けています。
ご主人も病気で左半分が不随で社会人の息子さんはオロオロするばかりで彼女を支えるキーマンがいない状況です。
現在、私を含め、ケアーマネジャーと介護福祉士の資格を持っている友人と薬剤師の友人と三人で看病をしています。

今週末から、一時帰宅して在宅介護を受ける為にために介護保険を使えるように動いています。

彼女は「もう少し生きたい!」話します。

1秒1分を大切に生きています。

これから、在宅介護が始まりますのでヘルパーさんや訪看さんの邪魔にならない支援をしたいと友人と話あっています。

私もヘルパー2級の資格があり身体介護は出来るのですが、腰が悪いために無理はできないので話を聞いたり、掃除や買い物等の手伝いをします。

彼女のお見舞いに来ていた友人に胃ガンが見つかりそれもステージ4で手術が出来ないと言われ、緊急、ガンセンターに入院しました。

この1年間で身近な友人・知人がガンで入院しています。

次は我が身だと思い、先日、主人に私が不治の病になり助からないと言われた、無駄な治療は止めて、緩和治療だけで見送って欲しいと話しました。

これからの人生を見なおして生きていかなくてはならないと痛感しています。


皆様から頂いた、コメントやメールにお返事を差し上げず、申し訳ございませんでした。
励ましの内容や私の好きな紫陽花の名前などを教えて頂きまして有難うございました。





皆様からお預かりしているキット等や私が作っていたキットを私に変わってお友達が作ってくれています。
出来あがりしだいセットしてお送りします。




福島県の子供の体操着の支援は無事、終わり、先週、お届することが出来ました。
現在、追加が入り、手配しています。


体操着

※工場で子供たちの体操着の打ち合わせをしている画像です。今年も200枚以上作って頂きました。






九州、大分、熊本での水害に遭われた方々の支援はツィッターや熊本県で被災地支援している私のもと勤務先の上司や福島県の被災地の先生方に呼びかけてタオル等を送って頂きました。
私も友人数名でタオルをお送りしました。




放射能から避難している方々を支援している「熊本被災者支援プロジェクト」現在、1200名受け入れているそうです。スキルが無い方やお子さんを抱えて避難した方の就職支援を行っています。

現在、下記の取り組みを開始しました。

熊本に避難した方々が、自分が食べたい野菜を、友達にお裾分けする感覚で、箱詰めして送り出しています。
顧客を会員制にしているのは、継続して購入いただきたいとの思いからで、8月までは慣らし運転と考えています。
野菜宅配をすることで、避難者が望む移住・定住を実現する、お仕事にしたいと考えています。


私も今月から野菜を送って頂くことにしました。




アトリエの仕事もあるため全てをきちんとこなすことができず、応援隊の皆様にはご迷惑をおかけしています。

ニュースやツイッターで緊急の呼びかけを見たときには個人的に支援して頂くと幸いです。

発送が完了しましたら、ご報告させて頂きます。

ブログの更新も出来ず、申し訳ございませんでした。

これから益々、暑くなりますのでお身体ご自愛下さいませ。





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2012年07月25日(Wed) 15:21












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