ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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突然の別れで涙が止まりません!

長い夏も終わり急に寒くなりました。

皆様、お変わりございませんでしょうか?

8月以来、ブログの更新もコメントやメールのお返事も出来ず、大変、申し訳ございませんでした。

8月以降、私の身内の不幸などが続き、体調を崩してしまいました。

礼儀をかいた事に心よりお詫び申し上げます。


昨日、去年の暮れから、癌と戦っていた友人が亡くなりました。

10月28日に本人から明日から数日、入院するからと電話がありました。

お見舞いに行くと告げると検査入院だから3日~4日で退院できるから大丈夫といつもの声でした。

検査!検査!の日々なのに今度は入院?と不安な気持ちに襲われていました。

その後、連絡がないので、31日に連絡をしました。

なかなか電話に出ず、切ろうと思った時に出た友人の声は……。

息が苦しそうで「もう、私、駄目かも…腸が詰まってしまて苦しくてずっと吐いているの。血圧も下がって寒くて辛いの。」

私「大丈夫、腸の詰まりが治れば、吐き気も止まるし血圧もあげる治療もしてるでしょう!頑張って。」

友人「有難う。退院が長引くと思うけど…」

どんなに辛い治療でも弱音を言わない彼女が初めて辛いと言ったのでただごとではないと思い一緒に看病していた友人に伝え翌日にお見舞いに行くことにしました。

翌日、午後1時過ぎに携帯に電話しても本人もご家族も出ないのでお見舞いに行くことを取りやめました。

その夜、ご主人から私が、電話した頃に亡くなったと聞きました。

血圧が徐々に下がり、眠るように息を引き取ったそうです。

大腸がんの末期に起こる腸閉塞になり、治療をしたのですが、夏から食事も出来ない状態でしたのでかなり衰弱していたので治療を乗り切れる体力がなかったようです。

昨夜、思い切り泣きました。

不安がよぎったのに会いに行かなかったことも後悔しました。

大学病院のドクターに「貴方の癌に効く治療薬はもうありません。」と言われた時も気丈に「私の余命を教えて下さい」と聞き、先生が「判りません。」混迷して答えたそうです。

もう、治らなくでも民間療法で少しでも生きていたいと頑張っていました。

料理番組を見ると食べたくて「焼き肉とお寿司とラーメンが食べれればもう逝っても良いかな。」と言ったりしていました。

震災が起こる前の年は月に1度、都内見学やご飯を食べに行っていた時の元気だった彼女との思い出を昨夜、友人と話しました。

今年に入り、身近な友人を3人癌で亡くしました。

8月に祖母が亡くなりました。

祖母を在宅で診取った姉が四十九日過ぎて湯船の中で脳梗塞を起こし、溺死寸前でしたが、娘が近くにいて異変にきずき、処置が早かったため助かりました。

右半身不随と言語障害がありましたが、現在、リハビリ入院中ですが、障害が殆どなくなるまで回復しています。

次から次に起こる不幸に私の心と体が悲鳴をあげてしまいました。

総合病院で検査を受けた時に1年間に多数の人の別れを経験したらおかしくなるのが当たり前だからと言われました。不安神経症になってしまいました。

現在は不安に襲われた時に飲む薬を飲んでいますが、だいぶ、楽になっているところに友人が逝ってしまいました。


献花



今は本当に悲しくて悔しいです。

でも、彼女の分まで生きようと思うように努力しようと思っています。

彼女と過ごした楽しい思い出を想い出す方が喜ぶのではないかと…。

病気と闘っている時でも強さを見せた素敵な自慢の人でした。

きっと、昨夜から痛みと恐怖から解放されて笑ってくれていると思っています。


応援隊の皆様の励ましのメールやお薬などを送って頂き、私も元気と勇気を頂きました。

本当に有難うございます。

心より感謝申し上げます。

まだ、気持が落ち着かず、纏まった文章が書けず、申し訳ございません。

どうか、お許し下さい。


落ち着きましたら、各所から頂いていますお礼のお手紙や被災地からの近況報告をさせて頂きます。


乱筆乱文にて失礼いたします。


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Comment

Re: No title
編集
竹宮純子 様

こんばんは。

大変、ご無沙汰しております。

コメントを頂き、お返事を差し上げず、大変申し訳ございませんでした。

余命、数か月と(本人には内緒)言われていた友人ですが、辛い治療と免疫療法と私たち友人の支えで11カ月生きることが出来ました。
亡くなる1日前に携帯電話で話すことが出来ましたが、その時も本人は死ぬとは思ってなかったと思っています。

癌と向き合い、ドクターを困らせる位、質問をして「生きる」ことに執念を持っていました。
本人の思いと裏腹に、癌は彼女を蝕み、体は衰弱していきました。
そんな中、身内にも不幸が続き、私の心も神経もおかしくなってしまいました。
人間は何時かは死ぬと判っていても辛いですね。

きっと震災で家族や友人を亡くされた方々もきっと同じ思いをされたのだと痛感しました。
入院していた姉は5日に退院して自宅でリハビリを頑張っています。
私も少しずつですが、元気になっています。

私が応援隊の活動を休んでいる間に、義理の母が毛糸などを集めてくれて沢山集まりました。
今度、整理してみやぎジョネットさんお送りします。

時々ですが、被災地とのやり取りもしていましたが、ブログにUPする気力がなく支えて頂いた皆さんには申し訳なく思っています。

ジョネットさんも12月まで自立支援を行い、その後は被災された方の中からリーダーを選び、その方に活動を引き継いで頂くようにするそうで、現在、自立支援を行いながらリーダーの育成も行っているそうです。

近い内にブログで報告させて頂きます。

いつも、温かな、メールを頂きまして心より感謝、申し上げます。

日々、寒くなって来ていますので風邪など引かぬようお身体ご自愛下さいませ。

有難うございました。

応援隊  田中 美樹



2012年11月12日(Mon) 16:08
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2012年11月05日(Mon) 10:30












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