ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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活動報告とご挨拶

応援隊の皆様へ


こんにちは。
ご無沙汰しております。
私的な事情にて活動並びにご報告が出来ず大変、ご迷惑をおかけしました。
心よりお詫び申し上げます。

数時間後に新しい年を迎えますがその前にきちんと報告させて頂きます。
皆様もお正月の準備で多忙だと思いますが、時間がある時に読んで頂ければ幸いです。


※活動報告

1.宮城ジョネットさんに2012年度のカレンダーを企業、並びに個人の方々に呼びかけ、大量の数のご協力を頂き、お送りいたしました。

※2013年度のカレンダーもKFC(日本ケンタッキー・フライド・チキン)の本社のご協力のもと全国のチェーン店に呼びかけて頂き、年開けに被災地にお送りすることになりました。


2.原発20キロ圏内のお子さんの体操着作りのお手伝いをさせて頂きました。

3.自立支援の活動としてキットの制作、キットのレシピ、マニュアル、サロン用のお菓子や飲み物等をお送りいたしました。

※キットのレシピやマニュアルがとっても役にたっているそうです。

4.台風の被害を受けた熊本県の被災された方々に応援隊の皆様から送って頂いたギフトカードや寄付金で食料の支援を行いました。

5.熊本県のボランティアやNPOから緊急の支援依頼に関しては私と一緒に活動している近くの仲間に呼びかけ
タオル等をお送りしました。

※タオルと雑巾の支援に関しては福島県で被災された方々に呼びかけたところ、大熊小中学校、大野小中学校の先生が父兄に呼びかけ集めてご協力頂きました。

6.宮城県の東松山市のボランティアの方とNPOから緊急の依頼があり、子供達にプレゼントを送りました。
緊急でしたのでアトリエで販売している物と私物をお送りしました。

7.私が活動を休んでいる時に編み物教室の講師をしている義理の母が他の講師や生徒さんに呼びかけて毛糸を大量に集めてくれました。年開け、天気が良い日に検品してお送りしたいと思っています。
※ばばちゃん応援隊が活躍してくれました。


皆様のご協力のお陰で被災された方の支援を行うことができました。
本当に有難うございます。


************************************************

被災地からのお便り

※みやぎジョネット 様

現在も毎日、サロンを開催しています。送って頂いたレシピを参考に、複数のキットを沢山作って活動しています。お花の髪ゴムや飾り物です。
ワークショップは1時間くらいでお終、お茶を頂きながら、心身の健康につながる取り組みを入れています。
先日は生活不活発病予防の体操や介護保険の話しを入れました。

生、死、腑に落ちる捉え方をしたいものです。(これは私に対しての文章だと思います。)

被災地はあまり良い状態ではなくなっています。
働く気力がないというか、お世話されて当たり前という考え方の方と自分が駄目になるといって努力される方との二極化が進んでいます。
同じ生きるなら自分の人生を楽しんで頂きたいものです。

皆様のお心使いに心より感謝申し上げます。


※現在も食べ物や生活雑貨、電化製品等をボランティアの方々が配布されているそうです。留守している仮設住宅の玄関先に置いていかれることなどが多々あるようです。欲しいと言われなくても物が届く支援はどうなのでしょうか?草野様が書いておられるように自分の足でも前向きに進んでいこうと思う気持ちを阻害しているボランティアのあり方を見直さなくてはならないのではと感じています。
今後は被災された方の中からリーダーを育成してジョネットさんのサロン活動を引きついて行きたいと考えているそうです。ご年配の方々の生きがいに繋がり、人と人の交流で孤立化が防げれば素晴らしいと思います。


※NPO法人青年協議会  代表 上村 様

この度は九州北部豪雨より被災した方々のために、支援物資をお送り頂き心より御礼申し上げます。
ご提供いただきました支援物資は熊本県阿蘇市の被災された方の皆様のもとへ確かにお届けいたしました。
被災された皆様からも感謝の言葉を頂戴しております。
素晴らしい大自然に恵まれた阿蘇が復興を遂げるまでにはまだまだ時間がかかりますが、今後も私どもが出来ることに精一杯取り組んで参ります。
失礼と存じますが、書中を持ちましてお礼のご挨拶とさせていただきます。
本当に有難うございました。


※家を濁流に流されて現在も仮設住宅で生活されているそうです。自然の猛威には勝てず、悔しさばかり残りますね。


※阿蘇山西巖殿寺 住職 様

この度はご支援いただき、誠にありがとうございました。
今回の九州北部豪雨で阿蘇市では20人を超える犠牲者、100棟を超える建物の全壊など未だかつて経験したことの無い被害にみまわれました。
途方に暮れる中、皆様から送っていただいた物資を見る度に皆様から元気を頂き、ボランティアに励むことができました。

米や野菜などの食料は炊き出しや毎日の朝食に使いました。衛生用品は軽トラに乗せて復旧が行われている場所で必要な方に渡しました。
土嚢袋は阿蘇市ボランティアセンターに供給し、泥出しに使われました。
8月中旬にはボランティアセンターが閉所し、8月末には仮設住宅が完成し、皆様頂いた物資と余った米は全て精米して5キロずつに小分けして入居される方に全て渡し終えました。
阿蘇は復旧から復興へと階段を進めようとしています。

御礼と御報告が遅くなりました事、ご容赦ください。
阿蘇にお越しの際は是非お声をかけて下さいませ。
乱文乱筆にて失礼とは存じますが、取り急ぎお礼まで。
季節の変わり目で体調を崩しやすくなりますのでご自愛下さいませ。


※西巖殿寺様には食料をお送りさせて頂きました。


※大熊町教育委員会 鈴木 様

拝啓  ここ湖南はすっかり秋、もうすぐ冬です。
応援隊の皆様にはいろいろとご配慮賜っていることに感謝の言葉もありません。

さて、この一年のことをまとめた本「大熊町学校再生への挑戦」~学び合う教育がつなぐ人と地域~を同封しました。
ほんの少ししか紹介できませんでしたが、ご笑読下さい。
「はやく家に帰りたい。(合同出版社)も出しています。
「あとがき」は私が書いたものです。ご笑読頂ければ幸いです。
どうぞお身体を大切に。 


※2度目の寒い冬を仮設住宅で暮らしています。未だに新しい住宅に越す見込みさえついてない状況です。
自宅に帰りたい!望郷の念は募るばかりだそうですが、その半面、もう、住めないと諦めの心の葛藤があるそうです。放射能の影響と健康被害の恐怖も抱えながらの生活は厳しいの一言です。


大熊町学校再建1


※この本の冒頭から目頭が熱くなり涙が溢れてきました。3.11の日から全町避難、全てを失い、生活も生き方も仕事等も失いました。
教育、学校再建から少しずつ元気を取り戻してはいますが、震災の傷は癒えていません。
どこかでこの本を見かけたら是非、読んでみて下さい。





今後の活動につきましては、依頼がある限り、微力ですが、支援していきます。
私、一人では何も出来ません。
その時は是非、皆さんのお力をお借りします。
自立支援という柱に沿っての支援になります。
被災された方が自分の足で希望を見つけて歩みだすための支援でありたいと思います。
今後もご協力の程、宜しくお願い申し上げます。





私について

友人を亡くしてから色々ありましたが、やっと心の整理がついてきました。
思い出すと辛いので友人には悪いと思っていますが、今日をもって封印することにしました。
体調は10月末に左、肩甲骨を痛め、検査をしたのですが、1か月以上経過しても激痛があるため年開け5日にMRIの検査をすることになりました。
来年こそは仕事を頑張ろうと思っていた矢先でしたので少し凹んでいますが、きちんと治療して仕事を頑張ろうと思っています。

私も新しい、夢に向かって歩きだしています。
新しい仕事、新しいHP(現在制作中)新しいブログのご紹介もしたいのですが、このブログ内ではPR並びに告知等はしません。
なぜ、書けないのか?その理由についても個々にお知らせしたいと思います。
もし、感心のある方はコメント欄にてメールアドレスと氏名(ハンドル名は禁止)をお書き下さい。
宜しくお願い申し上げます。





最後に

全国の応援隊の皆様の暖かなご支援、ご協力があったこそ活動が出来ています。
ご心配や励ましのコメントやメール、お手紙を頂きまして本当に有難うございました。
どのように感謝の気持ちを書けばよいのか判りません。
助けて頂きまして本当に有難うございました。
また、お返事を差し上げず無礼したことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。


被災された方々を含め来年が少しでも明るい年になることをお祈り申し上げます。


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皆様、良い年をお迎え下さい。








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