ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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いつまでも忘れない。そしてご協力依頼について(お願い方)

応援隊の皆様へ

大変ご無沙汰しております。

お変わりございませんでしょうか?

想い出しても恐怖しかないあの3.11.

いつまでも忘れない…。

そして全国の皆さんの温かな心こもった支援と一つに繋がった心。

今でも毎日、被災された方の為に活動を続けている方々に頭が下がります。

今、1分間の黙祷をしました。





3.11さんのメッセージをシェアーさせて頂きます。


先の震災で亡くなられた全ての皆様に対し、心から哀悼の意を捧げます。ご遺族、被災された皆様には、一日も早く穏やかな日が訪れることを、お祈り申し上げます。

あれから2年。いま世界では様々なことが起こっています。人々は不安定な時代を、目先の生活に追われながら毎日を生きています。

こうして遠くにいると東北のことは見えづらくなってきていますが、いまも震災と闘う人々が、東北に暮らしています。

仮設住宅から震災住宅への移転をしようにも、計画の遅れで身動きできない人。自力で新居を構えようと一歩踏み出した人。

生きるために故郷を離れた若者たち。家を失って離れた仮設住宅で暮らす人。自宅にこもる老人たち。

船を失い漁船漁業を諦めて共同でできる養殖業に転身、慣れない作業を一から学び始めたベテラン漁師。船を譲り受けて漁を再開し、これを期に新しい漁業形態にチャレンジしている漁師。

町おこしで復興しようと、様々なプロジェクトを立ち上げている地元の大人たち。

流された店舗を修復して営業再開を果たした商店、寿司屋、居酒屋などの事業者たち。仮設の店舗を持って再開した人。食堂の再開を諦めた人。

住み慣れた町に戻ることが叶わず、仮設住宅の一室で息絶えた人。将来を憂い、自ら命を絶った人。

心に傷を追った子どもたち。それを心配する大人たち。子どもたちが安心して学べる環境を整えようと奔走する大人たち。

故郷に戻ることも許されず、明日の一日の目処も立たない福島の人たち。未来を描くことの許されない福島の人。極度のストレスから精神的に追い込まれて、お隣さんすら信じられなくなっている福島の人。住人同士の誹謗中傷が蔓延する仮設住宅で暮らす福島の人。つい子どもに手をあげてしまう福島の親。苦悩する親たちに気を遣うことを覚えてしまった福島の幼い子どもたち。それでも明るい子どもたち。

まだ終わっていない東北。

離れた場所でまだどうしていいか分からない人も人も、いまも東北に足を運び続ける人も、東北の人たちの未来を一緒に考えながら寄り添っていくことができます。自分がどう東北に関わるか。2年経ったいま、関わり方は様々です。どんなことでもいい。できることがあれば、どれもが正しい。今日もう一度、東北と向き合う気持ちを確かたいと思います。

3年目の東北にも、できることがあります。

それぞれ何を思うのだろうか?





現在、私は仕事をしながら出来る範囲のボランティアをしています。

今年も福島県の原発地区の子どもたちの体操着作りの支援をするために海外に出かけます。

被災地の猫や犬の支援をされている方へわずかですが餌代を支援させて頂いています。

私もはぴこさんもボランティアとして手伝ってくれた近所のお友達も仕事を始め、会う機会が少なくなっていますが時々ですが、連絡を取り合っています。

メンバーの一人が仕事の関係で被災地である宮城県に帰ることになったので色々と情報を得られると思っています。

時は流れあっと言う間の2年間ですが、本当に少しずつ復興していると思っていますが、人の心は荒んでいると感じています。

福島県の先生方やみやぎジョネットさんからも時々、お話しを伺うことがありますが、心のケアー、生きるための意欲がもっとも必要だと話されていました。


実は、昨夜、みやぎジョネットさんから支援の依頼がありました。

ジョネットさんはサロン活動をしながら、本格的な自立支援も行っています。

仕事につけるようにパソコンの操作や簿記のセミナー。

ヘルパー2級の収得を格安でとれるためのセミナー。

手作りでの支援活動。

高齢者や仮設住宅やご自宅を回ってのサロン活動。

幅広い活動をされています。

サロン活動の依頼が多く、応援隊が支援していたA4サイズの無地のコラージュする為のバックが人気があり、

ミシンを支援してしまった関係で縫うことが出来ないそうです。

そこで応援隊の力をお借りすることはできなでしょうか?とご連絡がありました。

私自信が忙しさにかまけてブログを更新していないのでどの位の方がこのブログをご覧になり支援して頂けるかは判りませんとお話しをしました。

もし、このブログをご覧になりご協力頂ける方がいらしゃいましたら、下記のアドレスにメールを頂ければ幸いです。
バックはスタンプを押して布地などを貼って作るコラージュバックです。

布地はスタンプを押しますので無地でしたら(濃い色を除く)色が付いていても構いません。

※A4サイズが入るマチ無しのバック(裏生地無し)数量:出来るだけ多く希望


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メールアドレス

fa-lange★koalanet.ne.jp 全て小文字です。

※★印を@に変えて下さい。

お仕事を再開されたり、お忙しいとおもいますが、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。


放射能の問題も解決しない中、中国からの汚染、黄砂、花粉症、身体に悪いことばかり、4月からは電気料金も上がります。消費税は7月から上がります。
本当に暮らし辛い日本ですが、支えあって生きていければと思います。

皆様もお身体に気をつけて精一杯生きましょう!!

亡くなられた方のためにも……。


ハンドメイド応援隊


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2013年03月11日(Mon) 23:17












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