ハンドメイド応援隊

子供と被災された方の復興のための支援活動を行います。
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報告とキットの製作のお願い!


関東は桜の花が散り、葉桜になりちょっと寂しくなりました。

藤の花や菖蒲や紫陽花が次は私たちが美しく咲きますよ!とスタンバイしているようです。

沖縄の宮古島は紫陽花が満開だそうです。

福島県からのお便りですと、雪も溶けて桜が咲き始めたそうです。

我が家はやっとアマリリスの花が咲きました。

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気温が上がると1日で5cm位伸びて成長の早さに驚いています。


お花の綺麗な季節なのに私は花粉症や体調不良、確定申告をした書類の不備等の事務処理などに追われ、忙しくてなかなかブログが更新出来ず、申し訳ございません。

歯医者さんも昨年は1度も行けず、今日、久しぶりに行ったところ小さな虫歯が見つかり、治療を開始しました。

先日、受けた人間ドックもこれと行って悪い所見はありませんでしたが、経過観察が必要という項目がありました。

ご覧のように今まで出来なかった事を少しずつこなしています。





◆売れるための作品作りについて◆

先日、お送りした、「売れるための作品づくり」のサンプル品ですが、みやぎジョネットの草野様からご連絡があり、数名の方が作ってみたいと話されているそうです。

ジョネットさんは現在も自立支援の為の活動を毎日、朝早くから夜遅くまで行っています。

※ヘルパー2級の講座を被災された方に負担が掛からない金額で開催され沢山の方が受講されているそうで、順調にいけば6月には第1期生がヘルパー2級の資格を収得しお仕事に就けるそうです。

※事務の仕事を希望している方の為に、会計ソフトを使った簿記のセミナーやワードやエクセルのパソコン講座も行っているそうです。

講座を受けて仕事に就けるようなセミナーを開催しながら、仮設住宅や個人のお宅を回り、キット等を使った自立支援も継続して行っています。


ジョネットさんのHPを見て頂ければ判ると思いますが、忙しくて更新して報告が出来ない状況のようです。

草野さんのお話ですと被災地での就職率は低く、まだまだ、自立支援が必要だとのことです。

そこで、引き続き、自立支援のための「キット作り」のご協力を賜りたいと思います。

無理せず、お時間のある時で構いませんのでお手伝い頂ければ幸いです。

どうか、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。




◆キット製作の協力依頼◆

キットは手縫いや編み物、アクセサリー等でだれでもが簡単に作れる物でお願いしたいと思います。
※ミシン使用は不可

◆キットの内容◆


1.キットの製作(お任せになります。)1つのキットを数多く作って頂けると助かります。

①キットとレシピと出来あがりのサンプル品を必ず製作して下さい。


2.小さなバック(セミナーで活用します。その後、ハサミやノート等の材料を入れる袋として活用)


  ※レシピ

  ①綿か綿麻のキナリの色の布地
  
  ②仕上がりサイズ横30cm×縦36cm(各縫い代を付けて下さい。)
   裏地は要りませんのでジクザグ処理を必ずお願いします。
   持ち手 幅2.5cm 長さ36cm 2本 (各縫い代を付けて下さい。)
 
  ③A4のファイルが入り余裕がありサイズのバックです。 


(このバックにスタンプとレース等のコラージュするセミナーにします。)



3.鍵編みでお花を編んで下さい。

 コラージュや髪飾りの材料に使用します。 色、形、大きさは全てお任せします。


(ゴム等を付ける必要はありません。お花のみお願いいたします。)


4.サロンで無料で飲んで頂いているお茶やコーヒーや紅茶、砂糖など。
  頂き物や余分にある物の寄付をお願いいたします。
※サロンを開催するとかなりの方がいらしゃるそうです。お茶を飲むだけでもお年寄りの方は楽しいそうです。 


5.生地、糸、アクリル毛糸、フエルト、可愛いボタン、裁縫道具やグル―ガン、ハサミ、糸などがございましたら寄付して頂けると幸いです。



※第4回目のキットとバックの締め切り日は長期の連休がありますので
 5月27日(日)
です。

 キットは今まで、製作して頂いた物と一緒でも構いません。



花冷えで寒暖の差があり体調管理が大変だと思いますが、ご協力をお願い申し上げます。





◆生地や資材の協力について◆

メールやコメントで寄付を頂いている方には内容を伺ってから宮城県と岩手県の2か所に直接発送して頂いております。

ご協力頂いている皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

本当に有難うございます。

私の所に届いている生地や資材と「売るための作品づくり」の為の資材を今月中にお送りいたします。




「ピース岩手復興市」に行ってきました。

最終日に中目黒で開催されている「ピース岩手復興市」に行ってきました。

駅から徒歩2分、駅前の信号を渡るとすぐの会場でとっても判りやすく目立っていました。

目黒川沿いではサクラ祭りが開催されていて駅も道も人・人・人で混雑していました。

イベント会場もお客様が絶えることがなく大盛況でした。

エコたわしは土曜日で完売で見ることが出来ませんでした。

布わらじは見ている目の前で売れて行きました。

開催前の準備は大変だったと思いますが、関東で開催することに意義があったイベントだと感じました。

県外からのボランティアの方々の企画ではなく被災地の方々が主催で頑張った姿を生で見ることができたことが

成功の要因だと感じました。

受け身ではなく、今後も積極的に外にで欲しいと思います。


こけめ農園のhiromiさんとスケッチ日和通信のkeikoさんにもお会いすることが出来ました。

お二人共、若くて元気でパワー炸裂!! 

このお二人の笑顔と優しさとパワーに沢山の方々が救われと感じました。

お二人にお会いして応援隊としてお手伝い出来たことが本当に良かったと痛感しました。

なぜならば、お二人は被災地の方々にいつもより添い、近くからみ届けていることが出来るからこそ真実を伝えることが出来たのです。

これからも、二人のパワーで被災された方々を支えて下さいね。

応援隊のメンバーの方にもお会い出来て楽しい時間を過ごせました。

当日、お会いできなかった方もいらしゃると思いますが、復興市に行かれた方に心より御礼申し上げます。

有難うございました。


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◆応援隊のおさんぽさんがお送りした毛糸と編み棒に救われて今では収益を得ることが出来までになっています。
 
※エコたわしチームの皆さんの中でお二人はお仕事を再開されたそうですが、仕事から帰ってきたら編んでいるそうです。努力しているから売れる作品になっていると感じました。あれ!この画像だけが大きい。後ほど直します。


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※ハンドメイドでバックやポーチを作っている方々です。
 
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◆応援隊のhigayaさんがお送りしたレシピとキットが今では小さなわらじ工場(集会所)で製造されるまでになりました。私も頂いて履いていますが、楽で履き心地が抜群にいいです。
夏に向けて製造(笑)頑張って下さいね。


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※作品のレベルはまちまちですが、作りことに意義があります。数をこなすことで素敵な作品になって行くと思いますのでこれからも頑張って製作して頂きたいと思います。



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※どれも美味しそうなお魚ばかりで迷いましたが、サバを購入しました。


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※イカの塩辛はマイルドで炊き立てのご飯と一緒に食べました。とっても美味しかったです。


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※keikoさんのスケッチの絵ハガキ 優しいタッチが伝わります。


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※こけめ農園のhiromiさん一押しの蜂蜜、伺った時は全て売り切れでした。


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※私は毎日でも魚が食べたいほどの魚好きです。油がのっていて美味しかったです。

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※パッケージのキャプションに心打たれました。


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※黒のTシャツがhiromiさん。 緑のTシャツがkeikoさんです。


◆最後にお二人からのメッセージ◆

応援隊の皆様には沢山支援して頂き心より感謝しています。

本当に有難うございます。

被災地で喜ばれたり、救われた方々が沢山おられます。

今後も何かありましたら、お力をお貸し下さい。

私たちも頑張ります!!








花粉症の薬を多めに飲んでマスクをせずに外出しましたら、帰宅してから微熱が出て大変でした。

サクラが綺麗に咲いていますが、花粉症の人にとっては辛い日々です。

早く、マスク無しで外出したです。

これから、サクラ前線が北上します。皆様も短い期間ですが、お花見を楽しんで下さい。


応援隊の皆様!「上目黒で会いませんか?」

4月6日(金)・7日(土)・8日(日)、中目黒の駅からすぐの場所で「ピース岩手復興市」  を開催されます。


岩手


応援隊が支援させて頂いています。こけめ農園のhiromiさんやスケッチ日和通信のkeikoさんもこのイベントに参加されます。

大槌エコたわしチームや大船渡手作り布製品:布ぞうりチームの作品の実物も見れます。

たわし


お時間のある方は是非、行かれて「購入という形での応援」と「hiromiさんやKeikoさんに応援の一言」で支援できればと思っています。

こけめ農園のhiromiさんはお仕事を再開されていますので最終日の日曜日しかいらしゃいませんがスケッチ日和通信のkeikoさんは全日程いらしゃいます。

私は仕事の都合で最終日の日曜日に伺います。

hiromiさんやKeikoさんや皆さんにお会い出来ればと思っています。

是非、「ピースいわて復興市で会いましょう!!」 





◆ピースいわて復興市◆

12の個人と団体が参加します。

■ 立ち上がれ!ど真ん中おおつち:水産加工品

■ 陸前高田のはちみつ

■ カラコマ工房:マクロビスイーツ

■ 大槌エコたわし

■ 「和」ring-project:釜石大槌ガレキキーホルダー

■ 大船渡手作り布製品:布ぞうり、ポーチ他

■ ハートニットプロジェクト:帽子、マフラー他

■ 浜のミサンガ「環」

■ マルツ工房:復興グッズ

■ 雪ノ浦裕一:陶芸

■ 中村太樹男:絵画

■ 岡部慶子:イラスト



被災された方々が元気にやっている人達もいるよということを東京のみなさんに知っていただくことが目的だそうです。

品物は本当にひとつひとつ心のこもった、思いのこもったものをお届けします。足を運んでくださるだけで励みになります。

応援隊の方々でブログやfacebookやHPなどで宣伝して頂ければ幸いです。

どうか、宜しくお願いいたします。



★発起人代表、洋画家中村太樹男さん。頼れるリーダー!
 → 中村太樹男のつれづれ日記

★岩手を元気にするイラストレーター・デザイナー吉田つとむさん
 → マルツ工房ブログ「マルツ横丁(みんなのマルツ工房」)


★釜石出身のマクロビシェフ、ミウラキヨタカさん
 → カラコマ工房ブログ「ひょうたんカラコマ」


★心強い友人であり、管理栄養士としても活躍中の中村裕美さん
 → こけめ農園日誌


★イラストライターとして活躍中の岡部慶子さん
 →スケッチ日和通信 


出店するみなさんの紹介や、準備の様子など、東京にたどりつくまで綴っています。
※是非、ご覧下さい。





◆3月分全て発送完了しました。◆


ミシン1
※画像付きキャプションを付けました。

ミシン2
※今回のお菓子と支援品の紅茶などをお送りしました。

ミシン3


ご支援・ご協力有難うございました。

今後もキット作りや資材等の寄付を継続していますので宜しくお願いいたします。




卒業・・・。皆さん!「ありがとうございます。」

仕事が忙しくなかなか更新が出来ず、申し訳ございません。
この数日、徹夜が続き2日前はダウンして10時間寝て復活しました。

今日は皆様からお預かりしていました生地や資材の発送作業を行いました。
内容は明日のブログで報告させて頂きます。


小学校や中学校より、卒業式についてのお便りが届いていますのでご報告いたします。





◆宮城県石巻市立雄勝中学校 様より

3月10日は雄勝中学校の卒業式でした。
ゼロからというよりマイナスからのスタートであった雄勝中学校の生徒たちは、全国の支援者の方々のご協力により、本当にたくましく成長しました。

震災直後は、想像もできませんでしたが、こうして卒業式を迎えることができました。
今や、生徒たちの魂が込められた雄勝復興太鼓は、東京駅での記念演奏、そして3月17日からドイツ公演と世界に羽ばたくまでになりました。

雄勝の町のため、そして被災地すべての復興のシンボルとして頑張ってきた雄勝中学校の生徒はいつも誰かに支えられていると感じた生徒たちはきっと素晴らしい大人になると思います。

~あなたがいたから~ 本当に有難うございました。


※卒業を祝う会に応援隊として招待を受けましたが、忙しくて参加することは出来ませんでした。
雄勝中学校の保護者の方々が中心になり卒業生には秘密の催しが行われたそうです。
きっと思い出深い卒業式になったと思います。





◆福島県熊町小学校と大野小学校 様

お陰様で小学校の卒業証書授与式が終わりましたのでご報告します。

今日の会津若松市は、曇り空でしたが、いつもよりも暖かく、穏やかな日でした。熊町小学校と大野小学校の2校合同での卒業証書授与式は、今までに例がなく、テレビ等の取材が多数入って、とても混雑したものになりましたが、子供達は取材になれたせいか、堂々として立派でした。


大熊1


大熊2


それでも、校歌斉唱の時には、涙、涙でした。
保護者の皆さんも、ご来賓の方々ももらい泣きをしておられました。

この日を迎えられたのも、皆様のご支援があったればこそです。
何にもないところからの出発は、これからどうなるんだろうという不安でいっぱいでした。

徐々に教材・教具が揃ってきましが、家庭科室がなくて、調理実習が出来ないなどの面は、まだ解消できていませんが、通常に近い授業ができるようになりました。

本当に心からから感謝申し上げます。有り難うございました。


大熊3





被災された方々はゼロからのスタートではなくマイナスからのスタートになりました。

日々、一歩ずつ進みマイナスからゼロを通過してスタートを切り始めたようです。

辛いことや悲しいことを経験したとおもいますが、助け合いの精神や人を思いやる気持ちや感謝の気持ちを持った強くて優しい大人になって欲しいと願っています。

遅くなりましたが、「ご卒業おめでとうございます。」





◆個人の方からお礼のメールがありました。◆

初めまして

私は宮城県石巻市に住む千葉と申します。

去年 ステキな入園グッツを沢山頂きました本当にありがとうございました。

どれもみな可愛くて娘も息子も気に入っています本当にありがとう。

大事にします。

お礼が遅くなりスミマセンでした。

※携帯電話からのお礼のメールです。


立ち止まってはいません!前に前に進んでいます・・・。


震災1年が経過した翌日、みやぎジョネットさんは車に沢山の資材や私たちが製作したキットを詰め込んでサロン活動を行っていました。

遠方に出かける時は朝6時出発はざらだそうです。

ワンボックスの3台の車の中は荷物でいっぱいになるそうです。

サロン会場には何もありませんのであらえる物を持って行かれるそうです。


サロンの内容は会場に集まった方々の年齢や会場の広さなどによって臨機応変に行うためにあらゆるキット、資材やカフェのポットやカップやお菓子などを持って行くので車の中は荷物の山になるそうです。

サロンの内容を決めてしまうと、せっかく会場に来ても「これは出来ないからやりたくない」とか言って帰ってしまう方もおられるので、数種類のキットの中から好みの物を選んで作って頂いているそうです。

参加者の中にはお一人で何品も作られ方や自宅にまでキットを持ち帰り作っている方もいらしゃるそうです。

自宅にキットを持ち帰るとキットのレシピを見て自分で同じ物を沢山作って、お友達に差し上げたり、その方が先生になり、身近な方に教えたりして交流の輪が広がっているとお聞きしました。

そして、やる気のある方はもっと勉強して売れる作品を作りたいと思われるそうです。

この気持ちが「自立の一歩」に繋がるそうです。

最初は何にも出来ない方々が作ることの楽しみを得て元気を取り戻して自分から作って行くというように変わってきているそうです。

根気と時間がかかる支援をみやぎジョネットさんは行っています。

まだまだ、立ち止まってやめることは出来ない現状です。

応援隊も皆様のご協力を得てキットの製作と売れる商品づくりお手伝いや販路拡大の支援を行っていきます。

どうか無理のない範囲でご協力を賜れたらと思います。

宜しくお願いいたします。


明日は、神奈川県鎌倉市で被災地の物産を販売して支援されている代表の方にお会いしてジョネットさんが支援しているエコたわしチームの作品とミシンプロジェクトの作品、地元の海苔などを扱って頂けないか等をお話ししてきます。





生地や資材など届いております。

有難うございます。

直送をお願いしてお待ち頂いていますが、24日以降に発送先が決まりますのでもう暫くお待ち下さい。

決まりましたら、メールでお知らせいたしますので宜しくお願いいたします。



千葉県はほぼ、毎週、揺れています。

どこで起こってもおかしくないと言われている巨大地震に備えて色々と準備をしなくてはと落ち着かずにいます。

皆様も災害の備えについて再確認して下さい。



hinata1
※地震で揺れ始めるとパニックになっているショコラですが、普段は春の日差しを満喫しています。


hinana2
※私ものんびり日光浴をしたいです!!「羨まし~!」




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